校長日記

校長日記(平成27年度)

成績優良者ハガキ表彰(第80話)

3月24日(金)3学期終業式後に、学年末において
成績優良者にハガキ表彰を行いました。

学年末成績優良者とは、1学期から3学期の年間に置い
て、全教科の合計した成績が10段階評定の平均が8.0以上
の成績を収めた生徒を成績優良者としています。

成績優良者となった1年生は31名、2年生は39名で
した。継続した学習が、成果として現れた素晴らしいこ
とであると思います。成績優良者となるには、大変な
努力が必要ですが、どの生徒にも成績優良者となる
チャンスはあると考えています。次年度に向け、成績優
良者を目指して日々精進していくことを願っています。
今回ハガキ表彰を受けた70名の皆さんの頑張りに敬意
を表したいと思います。次年度も継続した精進をしてい
きましょう。
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掲示物等の紹介(第79話)

特に掲示物に関し、担当者を決めてはいませんがいつも
綺麗に掲示をしていただいtれいます。校舎内を歩き回り
ながら見えた掲示物等を紹介します。

少年非行防止と不正大麻・けし撲滅運動のポスターが目
を引きます。

これも非行防止と埼玉県教育委員会から配布された日本
地図が掲示されています。

これは、高校保健ニュースと全国高校サッカー大会のポスターです。

これは、様々な薬の形を紹介したポスターです。



これは、美術部の部員が第3回座れるダンボール椅子
グランプリを受賞しました。その受賞作品の制作過程を
紹介したポールです。
今回は、校舎内の掲示物を紹介しました。
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在り方生き方教室(第78話)

3月18日「在り方生き方教室」が下記の内容で行われました。
講師 南浩一(みなみこういち)氏

プロフィール
昭和31年、東京生まれ。高校時代はラジコン飛行機に夢中。
大学時代にはクレー射撃とハンググライダーにのめり込み、
各地の競技大会で上位入賞を果たす。24歳のとき、エンジ
ンハンググライダーの試験飛行中に墜落し、四肢麻痺となり、
以後、車いす生活を送る。退院後、環境制御装置(*)制作
の会社を設立、またCGデザイナーとしても活躍し、第4回
アートバンク大賞、朝日新聞厚生文化事業団賞、芸術公論大
賞などを受賞。障害者アーチェリーの選手としても世界的に
トップクラスの実力を誇り、バルセロナパラリンピック大会
で金メダルを獲得するなど、数々の大会で優秀な成績を収める。

*環境制御装置…障害者が生活の不便さを軽減するため、
スイッチ1つで様々なことができるようにする装置。

講演内容は、幼少期から活発に様々な活動をされていた
青年期、そして思わぬハンググラオダーでの事故にあわ
れた頃、そして絶望の境地から新たな希望をつかんだ
実感、アチェリーとの出会いと輝かしい実績など
「在り方生き方教室」にふさわしい講演でありました。

貴重な講演内容に感動した生徒からは多くの質問が出されました。

これは、パラリンピックで獲得された金メダルと銀メダル
です。生徒は貴重なメダルを実際に手にとって触れる機会
を作っていいただきました。
生きることの素晴らしさや、工夫やアイディアで積極的な
人生を送れることを教えていただきました。ありごとうご
ざいました。

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感動の第32回卒業証書授与式(第77話)

3月11日(金)に感動の平成27年度第32回卒業証書授与式が挙行されました。

卒業する3年生は271名。それぞれの進路に向け巣立ちの時を迎えました。
卒業式当日は東日本大震災からちょうど5年目を迎え、弔意と復興を願い式
の始まる前に黙とうを行わせていただきました。

第32回卒業証書授与式は次第に従い、厳粛な雰囲気の中進行しました。呼
名された271名の生徒は、それぞれの進路に向け力強く羽ばたいていってく
れることであると確信しています。

卒業式の終盤では、卒業生全員による式歌合唱がありました。
式歌は、作詞・作曲:藤巻 亮太「3月9日」です。
卒業生は、なかなか時間が取れない中、工夫し練習をしてくれました。各パー
トのハーモニーも素晴らしく、心に響く、感動的な式歌を披露してくれました。
次に、全校生徒による校歌斉唱です。校歌斉唱が進むにつれて、3年生は男子
も女子も感極まり、大きな声で一生懸命、声を出すのですが、感極まる生徒が多
く、感涙の状態で声を振り絞る姿に、卒業生の3年間の思いを強く感じました。
感動しました。
 また、1、2年の在校生が本当に大きな声で校歌を高らかに歌い、在校生からも
卒業生に厚いはなむけのメッセージとなりました。この校歌斉唱は、卒業生の3年
間の熱い思いと、全校生徒の東高生であるの誇り、プライドを強く実感できる素晴
らしい校歌斉唱でした。
 これまで、多くの卒業式を経験してきました。その中でも、最高の感動を与えてい
ただいたのが、越谷東高校の卒業式です。この感動の場を共にできたことに感謝
しています。

卒業式での式辞につきましては以下をクリックしてください。卒業生の皆さん、本当にご卒業おめでとうございます。
  ↓
H27度卒業証書授与式式辞H28.3.11.pdf
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図書館について紹介します(第76話)

本日は、生徒からも人気のある図書館について紹介します。

これは、今年が申年(猿)であることから、干支の猿にまつわる
本の特集を紹介してくれています。図書館をご担当されている
先生は小川司書先生です。いつもきめ細かく、生徒の本の閲覧
や貸し出しが増えるよう、レイアウトなど工夫した図書館運営を
やっていただいています。

これは、話題となっている本の紹介コーナーです。中央の台の上は
すでに貸し出しをされている本です。本のメッセージが置かれています。

これは、「ライトノベル」の人気シリーズの紹介です。すでに
借りて読んだ人もいると思います。

このコーナーは、各種話題の雑誌を集めコーナーです。これも
生徒に人気があります。

借りたい、読みたい本を検索できるパソコンのコーナーです。
探すにあたっては、司書の小川先生が検索の手助けをしてくれます。
授業でのレポート作成や、調べたい本の検索はとても便利です。


これは、新着図書に特化したコーナーです。今話題の書籍など
新たに出版された本が展示されています。ぜひ手に取ってみてください。


ジャンル別によく整理されている書棚です。上に書いてある書籍分類の
タイトルが大変わかりやすいですね。

人気の本が返却されたことがすぐわかるコーナーです。読みたくて
待っている人にとっては、とても便利で助かるコーナーです。

学習や調べ物をするスペースが広くとってあり、ぜひ活用した
いですね。書籍等がよく整理され、また特設コーナーもあり、
わかりやすく使いやすい図書館です。皆さんも図書館を有効
に活用しましょう。
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教室掲示等について(第75話)

今回は教室掲示についてご紹介します。各クラス特色のある
掲示をしています。

これは、背面黒板を活用し、学年末考査までの大まかなスケ
ジュールと目標とする事項を約3週間まえから提示してありま
す。目標に向かってクラスのみんなが意識的に取り組むこと
ができるいい方法であると思います。

これも背面黒板に書かれているクラス全員が目指す目標が
書かれています。担任の思いとともに、気合が入るメッセージ
ですね。

英語に関する熟語などがまとめられています。掲示物ですの
で、毎日目にしますし、気軽に復習するのに便利ですね。

クラスの目標や大切にすることがまとめられています。また、
学級通信を掲示してあります。毎日目に触れることで、
自然と身についていきます。

修学旅行のクラス独自のアルバムです。修学旅行は最高の
思い出ですね。


これは、体育で取り組んでいる持久走の成果をランキングに
して掲出しています。学校近くにあるしらこばと橋~中島橋に
おけるタイム結果を報告しています。生徒にとって成果を見
るうえで励みになります。


2階通路にある展示ケースに掲出していただいた「ひな祭り」
にふさわしい立体的な色紙です。書道の古谷先生に飾ってい
ただいています。毎回、季節感ある展示で楽しみにしている
生徒も多くいます。

日々目に触れる展示や掲示物から、担当される先生方の熱意
や思いが伝わってきます。また、本校に掲示してあるポスターや
案内もいつも丁寧に貼ってあります。画鋲が取れている掲示物
でも、先生や生徒が正しく張ってくれれいるようです。ありがたい
ことであると感謝しています。

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授業観察から(第74話)

今日は、理科(化学基礎)の授業を紹介します。授業クラスは、
1年5組、授業を担当する先生は、佐藤甲倫(さとうこうりん)先生
です。場所は、3Fの化学実験室でおこなわれました。
単元名は「酸・塩基」です。授業内容は、酸と塩基についての実験
が行われました。

これは、実験で使用する各種の液体を入れるトレーです。少し
見にくいですが、各トレーには「食酢」「レモン汁」など実験結果
を確かなものにするために、塩崎実習教諭が1つ1つのトレー
にネームプレートを貼ってくれたものを使用しています。

これは、用意されあトレーに「植物灰の水」をピペットを使って
入れているところです。どの生徒も慎重に各種液体を扱って
います。

各種液体の「酸・塩基」を調べるために、次の3種類の判定液
等を使用しています。
①万能PH試験紙、②BTB溶液、③フェノールフタレイン溶液
です。
この3種類を使って各種液体の「酸・塩基」を測定しました。

併せて、ビーカーに入った水道水にストローを使って呼気ガス
を吹き込んでいます。この呼気ガスを吹き込むことで「酸・塩基」
の状態がどのょうに変化するかの実験です。どの生徒も授業に
真剣に取り組んでいます。

よく準備された学習プリントを使って、実験手順や実験結果を
記入していきます。また、実験を行うことで、確認できたことを
まとめていきます。生活に関連した身近な液体を科学の視点
をもって解明していく、とても好奇心のわく授業でした。
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あいさつ週間について(第73話)

今週は1年生の生活委員が中心となって、正門付近に立って
登校する生徒に対し大きな声で「あいさつ」を行っています。

1年生各クラス生活委員が寒い中「あいさつ週間」に参加し
てくれました。

各生活委員が登校する皆さんにあいさつした回数を数えて
みると、多い生活委員で280回以上の数となりました。

あいさつを漢字で書くと「挨拶」となり、この漢字の意味は次の
通りとなります。
「挨拶」の「挨」は相手に迫る、「拶」は開くという意味となります。
つまり「挨拶」は、「相手に迫り、心を開く言葉」となります。
気持ちよく挨拶ができることは、それだけで貴重な宝です。
皆さんも引き続き、気持ちよく挨拶を互いにかわすようにしましょう。
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2016年度シクロクロス世界大会の結果(第72話)

前回報告させてもらいました織田君が2016年度シクロクロス世界選手権大会
に参加し、先日帰国しました。この大会に参加した様子などを報告してくれまし
たので、皆さんにお伝えします。

1 大会名      2016年シクロクロス世界選手権大会
2 派遣場所     ベルギー王国・フースデン=ソルディ
3 大会期間     平成28年1月30日(土)~1月31日(日)


荒れたコースを巧みに自転車をコントロールしながら走行しています。

当日は、雨模様であり泥だらけの状態でレースが進行しました。

整った道路環境のロードレースと異なり、起伏の激しい悪路に対し、
果敢に挑みます。以下に織田君から報告を受けた内容を記載します。

【織田君からの報告内容】
ベルギーのゾルダーサーキットでシクロクロスというオフロード自転車競技
レースに日本代表として参戦してきました。ゾルダーサーキットを大胆に使
ったコースレイアウトで直線が長かったです。そして、ものすごい登りと降り
がありました。
スタートは4列目。スタートの立ち上がりが上手くいかず、順位を余り上げれ
なくて40位前後。2周目は1周目と同じぐらいで踏ん張りました。3周目にブレ
ーキが効かなくなりクッションにぶつかり10人近くに抜かれて焦りました。
5周目にもブレーキが効かなくなりフェンスに激突しました。フロントタイヤが
パンクしピットでバイクチェンジ。そのあと1人を抜いてゴール。結果は59位。
沢山学ぶことができました。今回の経験を無駄にしないようにしたいと思い
ます。沢山の応援、支援本当にありがとうございました。

本当によく頑張ってくれました。この素晴らしい経験を生かし、今後も活躍
することを願っています。大変ご苦労様でした。

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3年生 食堂に感謝の言葉(第71話)

2月より3年生は家庭研修に入りました。毎日お世話になった
3年生が、食堂のホワイトボードに感謝の言葉を残してくれました。

毎日お世話になった生徒も多いと思います。

生徒の皆さんに人気のあるメニューを考えていただきました。
また、それぞれの生徒がメニューのおいしさに加えて、愛情の
こもったメニューであると感じています。

毎回利用する生徒も多く、お世話になりました。これからもよ
ろしくお願いします。
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