日誌

校長日記(平成28年度)

春季休業中の教室(第186話)

平成28年度が終わり、新年度が始まります。教室を覗
いてみると、どの教室も机・いす整然と並べてあり、平
成29年度を待つばかりとなっています。

写真からもわかるように、ワックスのよくかかった床が
よく光っています。これは、年度末の大掃除で生徒と職
員の皆さんが一生懸命に清掃活動に取り組んでいただい
た成果です。

黒板もよく清掃が行き届いており、光って見えるほどで
す。また、黒板拭きも丁寧に清掃されており、仮に黒板
拭きで顔を叩いても顔が白くなることはないほど綺麗に
なっています。

どの教室も、新たな平成29年度に向けて、準備を整え
始業式、入学式を待っている状況です。平成29年度も
チャレンジ精神に満ちた越谷東高校のスタートでありた
いと願っています。
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時間割り編成について(第185話)


学校教育活動の要である時間割りの編成作業についてお
伝えします。

学校生活で大変お世話になっている時間割り編成作業は、
学年末休業に行われています。担当は教務部の時間割り
担当の先生方です。この写真は、時間割りのコマと言わ
れる四角い教科などが書かれているコマを特注の時間割
り編成版にはめ込む作業を行なっている様子です。

このコマは、教科別に色が分かれています。手順として
は、各教科から各先生方の持ち時間数が出されます。そ
れに基づいて、まずコマづくりが時間をかけて作られま
す。この作業も時間をかけて粘り強く行われます。

そして、各先生方が「学年会」「分掌部会」「企画委員
会」などの定例会を時間割りに組み込んでいきます。続
いて、各教科の特性など例えば家庭科実習は2時間続き
が望ましいなどの条件を入れていきます。私も以前時間
割り編成作業の経験がありますが、最後のところでコマ
がうまく収まってくれず、苦戦した記憶があります。何
気なく日々時間割りのお世話になっていますが、このよ
うな先生方のご努力で支えていただいていることを皆さ
んにお伝えします。時間割りが完成したら教務部時間割
り担当の先生方に感謝しましょう。
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連絡通路の作品について(第184話)

先日、本校職員会議室前にある連絡通路の作品展示につい
てお伝えしました。

これらのほとんどの作品は、書道科の古谷先生の所蔵され
ている作品であります。そのいくつかを紹介します。

これは「竹久夢二」の作品です。大正浪漫を代表する作品で
時折連絡通路を飾っていただきました。

干支に関する作品や、北海道アイヌ民族のこけしなどもあり
ます。

また、書にまつわる作品も数多くあります。その他、貴重な作
品を今後も定期的に連絡通路に飾っていただけることでしょう。
皆さんも時折、立ち止まり作品を鑑賞してください。
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在り方生き方教育について(第183話)

3月21日(火)「在り方生き方教育」で講演会が行わ
れました。

講師は、廣済堂企画室の戸田雄己氏、講演テーマは「誰
にでも一人一人に物語がある〜皆んなが脇役という主役を
生きている〜」です。

あるきっかけから、野球で甲子園を目指している21人
の高校生を取材し、それぞれの高校生の心情に寄り添い
ながら聞き取った貴重なレポートを本として刊行されま
した。テーマにもあるように、一人一人に物語があり、
どの高校生も主役に匹敵する信念ややり抜いた成果を
表現しています。

また、90歳になるおじいさんの手がけた絵日記を取材
し、様々な経験のある人生の紹介やお笑い芸人ゴルゴさ
んに同行し、講演の様子や人としての生き方を表現し、
感動を読んだ漢字の話などを交えて有意義な講演会とな
りました。
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連絡通路の作品展示(第182話)

本校職員室前に体育館への連絡通路があります。その連
絡通路に、四季折々にあった作品を展示していただいて
いおります。ここを展示していただいているのは、書道
の古谷先生であります。

これはひな祭りに際し、様々なかわり雛を展示していた
だいています。



また、書や日本がも併せて展示いただいています。


この展示コーナーは、四季折々の関連作品を展示してあ
り、連絡通路を行き来する生徒や職員にひと時の和みを
与えてくれています。
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卒業式の舞台裏では(第181話)

3月11日(土)第33回卒業証書授与式が感動のままに、厳
かに執り行われました。この卒業式に向けては多くの方々が
支援し、協力をいただいています。

これは校旗です。校旗がしっかり開いており校章がよく見える
状態となっています。じつは、校旗の背面に校章がよく見える
ように、工夫がなされているのです。校章を対角線上に婉曲し
た棒で支えてあり、校章が開いた形となっています。これは、
業務主任さんのアイデアであります。業務主任さんは、他校の
卒業式に参加した際、校旗が閉じており、校章が見えない状態
であったことから、本校においては改善したいと考えられたとの
ことでした。

整然と並べられた椅子です。ご覧いただくとよくわかりますが、
縦の椅子はまっすぐ並んでいますが、斜めを見ると見事に直
線状に並んでいます。会場準備は、体育科の先生方を中心と
して、1学年の生徒が本当によくやってくれました。前日には、
予行練習を行いますがその後も担当クラスが残り、メジャーを
活用し、正確に椅子を並べていきます。見事に整った会場設営
です。

吹奏楽部は、卒業生の入退場や校歌斉唱など演奏をしてくれ
ます。当日の朝早くからリハーサルを行って、本番を待ってく
れていました。

この他、多くの方々に支えられて、立派で感動的な卒業式を
挙行することができました。それぞれご支援ご協力いただき
ましたすべての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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平成28年度第33回卒業証書授与式(第180話)

3月11日(土)、平成28年度埼玉県立越谷東高等
学校第33回卒業証書授与式が行われました。

会場には、数多くの来賓の方々、保護者の方々
が駆けつけてくださり、盛大に執り行われました。

平成28年度第33期卒業生の273名に卒業証書
が授与されました。担任の先生の呼名に、しっ
かり返事をし、一人一人立派な態度で臨みました。

賞状授与では、「埼玉県児童生徒表彰」で3年6組
の加藤日和さんが受賞し、「埼玉県体育優良賞 
3年5組の田原成隆君、3年6組の河上優花さんが
それぞれ受賞しました。また、「埼玉県高等学校文
化連盟賞」は、3年6組の村上絵里子さんが受賞し
ました。
来賓あいさつでは、越谷市立東中学校校 鈴木秀希
校長先生、越谷東高等学校後藤高行PTA会長から
心温まるご祝辞をいただきありがとうございました。
送辞は、在校生代表として2年4組の高橋悠基君が、
卒業生へこれまで数多くの伝統を築いてくれたことに
感謝の意をもって、送辞のあいさつをしてくれました。


この高橋君の送辞を受け、卒業生を代表して3年2組の
西澤伶央奈さんが、立派に感動的な答辞で応えてくれまし
た。入学当時のこと、関東大水害で貢献した仲間や、教
職員への感謝、体育祭の再実施など、3年生の皆さんが
心に秘めていた思いを余すことなく、全ての人に伝えて
くれ、心温まる素晴らしい答辞となりました。
また、卒業式歌では「YELL」を卒業生全員で合唱し
てくれました。それぞれの思いが式歌となり、感極まる
生徒も多く、感動的な式歌となりました。最後は、「校歌」
斉唱です。全校生徒が心を一にして、大きな声で校歌を歌
ってくれました。感動しました。

33期生の皆さん卒業、本当におめでとうございます。心
に「情熱」をもち、どんなことにも「粘り強く」チャレン
ジしてくれた素晴らしい学年でした。「どうせ無理」とい
う言葉を心から排除し、これからの人生「やり抜く力」を
発揮してください。心から多くの方の為に貢献さ
れることを願っています。

卒業式式辞を以下に掲示します。
  ↓
H28年度卒業式式辞 H29.3.11.pdf

ご卒業、おめでとうござました。本当に感動的な、そして
卒業生の皆さんを心からお祝いすることができた見事な卒
業式でした。それでは、皆さん!See You Again!

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芝生の管理について(第179話)


 本日は、恩田業務主任と小幡業務主任さんによる芝生
の管理についてお伝えします。

一見して分かりにくいのですが、芝生をよく見ると小さ
な雑草が生えています。業務主任さんは、一つ一つの雑
草を丁寧に抜く作業をしています。

芝生の面積からして、大変な作業であります。また、芝
生そのものには傷かつかないように細かな作業です。

この日は、風が少ない状況でしたが、気温はやはり低い
状況でした。

いつも綺麗な芝生を保持していただいている影には、こ
のような地道で、丁寧な作業のおかげであることを知ってい
ただきたいと思います。
きっと美しく管理された芝生いる「うさぎ」もさぞ喜んでいるこ
とでしょう。
学校スローガン②「東高は、美しいところ」ですね。
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卒業記念文集について(第178話)

平成28年度第33期生の卒業文集が出来上
がり、もうすぐ3年生の皆さんの手元に届く
予定です。

主な目次は、校長、教頭、学年主任、事務
長、進路指導主事から卒業生に向けてのは
なむけの言葉があり、その後各クラスのペ
ージとなります。また、学年の先生や旧職員
のメッセージも寄せられています。さらに部
活動のページと盛りだくさんです。間もなくこ
の文集が3年生のみなさの手元に届きます
ので、楽しみにしていてください。
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H28学校評議員会・学校評価懇話会(第177話)

2月17日(金)にH28学校評議員会・学校評価懇話会が行われました。会議内容は、①学
校教育活動の概要説明、②各主任による現状報告、③意見交換会などが行われました。

①学校概要説明では、埼玉県優秀教職員表彰を受賞した恩田清光業務主任、生徒の善行(命の尊さ)について、年度後半の部活動実績(カヌー部国体参加、軽音楽部関東グランプリ大会初出場など)を報告しました。②各主任において、向井教務主任からは、生徒による授業評価結果の報告がありました。この結果によると、Q「先生の授業は、工夫があってわかりやすいと思いますか?」の質問に対し、A[そう思う」「大体そう思う」を合わせて84.3%が回答していると報告がありました。生徒の皆さんの授業受ける態度は大変立派でありますが、その授業を担当している先生方も日々教材研究を行い、工夫した授業やわかりやすい授業プリントの作成など、先生方は日々学力向上の取り組みを実践されています。熱心に授業を行う教師と授業を真剣に受ける生徒の実態を表した結果であると思います。

また、学校評議員さんからは、「部活動をやめないで行うこと
の重要性」についてお話があり、部活動での継続した頑張り
が「粘り強さ」につながり、学力向上にも通じる貴重な体験と
なる。「部活動」と「学習」を両立させるきおとの意義は深く、
必ず社会に出てから役立つので部活動は継続して頑張って
ほしいと、熱いメッセージをいただきました。

どの意見も大変貴重なものであり、今後の学校運営にぜひ
生かし、さらに発展し続ける越谷東高校でありたいと強く感
じました。ご参加いただきました各委員の方々に深く感謝申
し上げます。
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考査前朝学習(第176話)




 2月28日(火)より、学年末考査が予定されていま
す。考査1週間前から複数の部活動で朝学習会を行なっ
ています。

これは、LL教室で野球部が朝学習を行なっています。野
球部の考査前学習会は以前から実施しており、伝統があ
ります。

部員同士で教えあったり、問題を真剣になって解いてい
ます。「文武両道」は、大変重要なことであると考えて
います。学習時間を確保した部活動は大いに有意義な活
動であります。部活動で行う学習会のメリットは、異学
年が揃っていることにあります。同学年での学び合いの
ほか、下級生が上級生に質問することもできます。上級
生は、昨年経験していることから、下級生に対しアドバ
イスを送ることができます。
朝の学習会は、野球部の他に男子バスケット部、女子バ
スケット部も大会議室を利用し実施しています。さあ、
28日(火)からの学年末考査に向けて頑張っていきま
しょう。
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第4回越谷市模擬議会について(第175話)

昨年の11月12日(土)に第4回越谷
市模擬議会が開催されました。この議会
は、越谷市内の大学・高等学校に在籍し
ている生徒の中から、各校の代表者を募
り、越谷市議会開催と同様の議会形式を
とり、「第4回越谷市模擬議会」が開催
されました。本校からは、2年生の横川
舞さんが参加してくれました。

この冊子は、当日の模擬議会での議事録
をまとめたものです。
横川さんは、「高齢者のバス利用」につ
いて質問をしてくれました。質問の趣旨
は以下の内容です。
「高齢者による高速道路の逆走、アクセ
ルとブレーキの踏み間違いによる事故な
ど高齢者ドラーバーの事故が連日のよう
に報道されています。そこで、高齢者の
ためのシルバーパス制度についてお尋ね
します。東京都では、東京都在住で70
歳以上の高齢者は、都営バスや都営地下
鉄に自由に乗車できる有料チケット、シ
ルバーパス制度を実施ています。この制
度を実施することにより、高齢者福祉の
向上、高齢者ドライバーが車を手放し、
高齢者による運転事故の減少に繋がるも
のと考えています。高齢者ドライバーの
事故防止についての今後の対策や、越谷
市でのシルバーパス制度の実現について
お聞きします。」と横川さんは立派な質
問をしてくれました。

この横川さんの質問に対し、宮川雅之議員が以下のように回答しています。
「それでは、ただいまの横川模擬議員のご質問にお答えします。横川模擬議員のご
提案のシルバーパスも高齢者の積極的な外出を促し、社会参加と健康増進に効果が
期待され、大変意義ある提案と考えます。シルバーパスは、政令指定都市などで発
行されていますが、その実施方法は様々で、収入などに応じて利用者に一定の負担
をしていただく仕組みも取られているようです。(中略)横川模擬議員のご提案は
大変重要な課題と受け止めており、今後とも公共交通利用も含め、越谷市にふさわ
しい方策をみなさんと一緒に考え、高齢者が健康で生きがいを持って安心して暮ら
せるまちづくりを進めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。」と答弁が
ありました。
今回の経験を通し、議会のあり方やその重要性を理解する一助となりました。また
機会がありましたら本校も参加したいと思います。参加してくれました横川舞さん
大変ご苦労様でした。
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剣道部の紹介(第174話)

本年度剣道場の床が張り替えられ、新たな剣道場が新装
されました。

床の輝きがひときわ目立つ中、部員は一生懸命稽古に励
んでいました。
顧問は東先生です。東先生は、埼玉国体剣道競技開催
時に、審判役員編成に関わられ、大会運営に貢献されま
した。また、東先生は、昨年度「埼玉県優秀教員表彰」
を受賞されています。本校において生徒指導を主体に教
育活動を実践し、「進路指導実現と生徒指導」は車の両
輪であり、その重要性を中心におきながら日々教育活動
にあたられてきました。

この日は、気温も低く新装された床面の冷たさが伝わる
中、部員は真剣に稽古に取り組んでいました。本校は過
去に関東大会にも出場を果たしています。部員は日々鍛
錬を継続し、高い目標に向け頑張っています。みなさん
応援よろしくお願いします。
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体育の授業紹介(第173話)



本日は、体育の授業を紹介します。授業は2年生の授業です。
授業は、サッカーの授業を紹介します。

本日は体育館で行われていました。準備体操、補強運動の
後、体育館内の5分間走を行っていました。1周の目標は約
30秒です。5分間ですので10周回することが目標となります。
その生徒もしっかり取り組んでいました。

続いてフロアサッカーに取り組んでいました。ボールはフロア
サッカー専用のボールで比較的弾まず、扱いやすいようでした。
ビブスでチーム編成してあり、5分間ごとにタイミングよくチーム
交代がなされます。

各チームとも声をしっかりだし、白熱したゲームとなりました。
サイドラインとはなく、壁を利用してのゲーム運びとなります。
得点を入れて時のみプレーが中断しますが、その他はゲーム
が継続します。5分間のゲーム時間でありますがかなりの運
動量と感じました。

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越谷市立東中学校学校評議員会に参加して(第172話)

1月25日(水)、越谷市立東中学校学校評議員会に参
加しました。東中学校は今年度で創立60周年を迎えま
した。周年記念行事も盛大に執り行われました。

授業参観をさせていただきました。これは2年生の授業
です。来年3年生で修学旅行へ行く準備の一環として、
東京駅付近を含めた東京判別行動を計画しているところ
です。

各班とも綿密に計画した班行動を確認し、共通理解を図
っているところです。

毎年、東中学校から多くの生徒が本校にニュガクしてく
れています。2学期には毎年出前授業を実施していたり、
河川のボランティア清掃等様々な活動に共同参加してい
ます。今後ともよろしくお願いします。本日は、学校評
議員会に参加させていただきありがとうございました。
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ある日のスナップ写真(第171話)

今日は、校内で見かけものをスナップ写真に収めてみま
したので紹介したいと思います。

これは華道部が玄関先にいつも飾ってくれています作品
です。彩りが鮮やかでいつも目を引きつけてくれます。

これは、茶道部が飾ってくれた作品です。毎週金曜日の
放課後になると校長室に飾ってくれます。講師の今出先
生のご指導のもと立派な作品に仕上げてくれます。

これは、3年生のフードデザインの授業成果を披露して
くれました。3年生のこの授業は最終だということで記
念に作ったロールケーキをいただきました。なんでも生
クリームは動物性と植物性の両方を使ったそうで、コク
と滑らかさを味わうことができるように仕上げてくれま
した。大変美味しかったです。ごちそうさまでした。
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高等学校保健体育研究協議会について(第170話)

1月23日(月)県立総合教育センターにおいて、平成28年度高等学校
保健体育研究協議会が開催されました。

この研究協議会は、埼玉県内の保健体育科の先生方が一堂に会し、高体連
部活動関係及び学校体育関係全般にわたる研究競技を行いました。本校か
らも、体育科の伊藤弘史先生が参加しました。
午前中は、開催行事の後、久保正美埼玉県県民生活部スポーツ局長の貴重
な以下の講演がありました。
演題「スポーツには世界と未来とを変える力がある」
2020年に迎える東京オリンピックや2019年のラグビーW杯につい
て、準備段階の進捗状況や開催に向けての貴重なお話をいただきました。
また、2008年に埼玉で開催されたインターハイ開催実行委員会室長の
お立場での苦労話もいただきました。結びには、今後の体育教員として目
指して欲しい事柄について言及されました。いずれにしましても貴重で為
になる話をいただきました。

午後は、各分科会に分かれ内容の充実した研究協議会が行われました。
各分科会を紹介します。
第1分科会「体力つくり」
第2分科会「球技(ネット型)(テニス)」
第3分科会「武道(柔道)」
第4分科会「年間指導計画」
第5分科会「保健学習」
以上の分科会に分かれて研究協議会が行われました。体育の先生として
の指導内容の研究や各校の実践報告などから「互いの学び」の場を得て、
充実した研究協議会でありました。
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化学基礎の授業紹介(第169話)

1年生で行われています化学基礎の授業を紹介します。

この日の授業は教室でおかなわれました。よく見ると黒板に
プロジェクターを使って、実験機材の試験管が投影されてい
ます。これは、小型のカメラが試験管前にセットされ、試験管
内で起こる実験の様子を確認することができます。

この実験では2種類の試験が用意されていました。2種類とは
①「塩酸」、②「酢酸」です。それぞれの試験管内には金属の
「マグネシュウム」が投入されました。試験管内には気泡が発
生している様子が、プロジェクターに映し出されています。

また、教科書やプリントには化学式が掲載さていますが、この
授業ではパワーポイントを異活用し、化学式の変化の様子を
アニメーション動画を活用し、大変わかりやすい説明がありま
した。

画面のパワーポイントのスライドは、今紹介した化学式によ
り変化した分子やイオンの移動が、アニメーション画像で表
現されており、生徒にとって大変理解しやすい映像資料であ
りました。各先生方は、少しでも分かりやすい授業となるよう
いたるところで工夫をされています。
先生方の工夫された授業をしっかり受け止め、「真剣勝負の
授業」に臨んでください。
本校の学校スローガンの①は、「東校は、学ぶところ」とし、
この学びの場を「授業」「部活動」「学校行事」としています。
皆さん一人一人の真剣な取り組みに、引き続き期待しています。
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エレベーター竣工式について(第168話)

1月10日(火)にエレベーターが完成し、竣工式が行われま
した。竣工式には、3年7組森田雄君、生徒会の高橋会長を
はじめ本部役員、関係の教職員が参加し執り行われました。

このエレベーター設置の要望は、生徒会が発端であります。
今から、数年前の生徒会がエレベーターを必要とする生徒が
在学していることから、エレベーターの設置を要望しました。
この生徒会の要望を学校が受け、埼玉県教育委員会に正式
に要望書を提出しました。そして、平成27年埼玉県教育委員
会の担当者が視察で来校し、現状と要望を確認し正式にエレ
ベーター設置が決定しました。平成28年には、具体的な設置
計画や工事日程が決まり、7月から着工の運びとなりました。

本校は、元荒川の河川敷に位置し地盤を考慮し、基礎となる
杭が通常よりも深く打ち込む必要がありました。その深さは45
mに及ぶそうです。また、水害対策にも手厚く配慮していただい
た工事となりました。

ここに、エレベーター竣工式を執り行うことができましたことに、
関係各位の方々に深く感謝いたします。また、このエレベーター
を末永く、大切に活用させていただきたいと思います。ありがとう
ございました。

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3学期始業式(第167話)

改めまして、新年あけましておめでとうございます。1月10日(火)
3学期の始業式が行われました。9:00の開始ではありますが、本
校の生徒は全員5分前行動が徹底しており、集合に遅刻する生徒
は皆無であります。いつも、開始前には全員集合している状態であ
ります。これは、私が昨年着任する前からのことで、素晴らしい習慣
であります。一つ一つの積み重ねが本校の伝統となって行くのだと
感じます。

本日校長講話は、本年度4月の校長講話内容から「挑戦ゾーン」
に出てチャレンジしてみようという内容で話をしました。本年度が
残り3か月ありますので、自分に厳しくさらに「挑戦ゾーン」でチャ
レンジするひとに向け、さらに効果的に実践できるようするために
「自分の刃を研ぐ」内容で講話をしました。
「自分の刃を研ぐ」には4つの側面があるといわれており、本日は
そのうち2つについてお話ししました。その2つとは、①肉体的側
面と②知的側面の2つです。残りの2つにつては下記の校長講話
の付録として記載しておきましたので、興味のある人は参考にして
ください。
※残りの2つ、③「心と感情の側面」、④「精神と意志の側面」です。
  ↓
3学期始業式校長講話(自分の刃を研ぐ)H29.1.10.pdf
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久伊豆神社初詣(第166話)

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。
1月3日(火)に越谷市の久伊豆神社に初詣に行ってまいりま
した。昨年と同様、越谷東高校の学校全体の安全祈願と学業
成就祈願をさせていただきました。

久伊豆神社の由来について触れておきます。創建年代は、
平安時代中期と推測され、 江戸時代には鷹狩りの折に越谷
に宿をとっていた徳川の将軍が参拝されたと言われています。
社紋「立葵」はその際に徳川将軍家より奉納されたと伝えられ
るものです。明治の御維新の後は当地の総鎮守として明治六
年四月に郷社に列格。近年では、方災除け・八方除けの御神
徳で知られ、関東地方を中心に全国に崇敬者が広がっています。
個人的ではありますが、この久伊豆神社には縁がありまして、
かれこれ30年以上前から毎年欠かさずお参りをしてまいりまし
た。現在越谷の地で職務をさせていただいていることも、何か
深い縁を感じます。

1月3日の日は、社殿で「埼玉県立越谷東高等学校」の学校
全体の安全祈願、学業成就祈願を受けた後、お守りをいただ
きました。

現在、校長室に学校全体の安全祈願、八方除災、学業成就
祈願のお札を祭らせていただきております。
本年も、在校されます皆さんの「夢や希望を共に実現する」
ことができるよう願っています。
本年も、どうぞよろしくお願いします。
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2016文化部合同フェスタ③(第165話)


この文化部合同フェスタの出展のために美術部も精力的
に活動を行ってきました。

この絵の制作には、3ヶ月くらいかかったそうです。特
に恐竜の鱗の部分に時間をかけたそうです。

この絵は、女子高校生の日常を創作した絵です。鮮や
かな花やスニーカーなど身近なものを彩り鮮やかに表現
しています。

これも、人目を引く立体の表現です。まさしくカバですね。

茶道部では、日頃練習しえきたお手前を見事に表現して
いました。日本人のここをを大切に一つ一つの所作を丁
寧にこなしていました。
全ての文化部を紹介できませんでしたが、それぞれ日々
練習してきている内容を広く公開し、また体験コーナー
などを工夫し日頃の活動ぶりを十分発揮していました。
これからも越谷東高校の文化部は切磋琢磨し充実した活
動を行なっていきます。ご来場頂きました多くの方々に
感謝申し上げます。ありがとうございました。
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2016文化部合同フェスタ②(第164話)


これは理科部の展示および体験学習ができる「カタクチ
イワシの解剖」であります。お手本どうりに注意深く解
剖を進めると、肝臓や胃、筋肉などかなりの精度で解剖
ができます。

また、紙飛行機のコーナーでは、円筒形の紙飛行機もあ
りとても斬新なアイディアでデザインされていました。

書道部の作品です。日々鍛錬を重ね力一杯作品を書き上
げました。書道は訂正が聞かない一度だけの真剣勝負で
す。作品を制作するために多くの時間をかけて練習し、
集中力を持って取り組んでいます。
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2016文化部合同フェスタ①(第163話)

12月23日(金)に、本校において「2016文化部
合同フェスタ」が開催されました。この催しは、昨年に
引き続いて第2回目をむかえました。この催しは、文字
通り文化部が一堂に会し開催され、また文化部同士が協
力しコラボレーションを見せる場面もあります。さらに、
今年は来場されました方々に体験ができる形式をとり、
より内容の充実がなされています。

受付は、主に在校生の保護者、在校生、中学生とその保
護者でした。今年は、多くの方々にご来場をいただきま
した。

これは、受付付に今年新たに設置されました各部活動の
展示コーナーです。これは、JRCインターアクト部の活
動を紹介したコーナーです。

これは、バスケットボール部のコーナーです。


野球部のコーナには、ユニフォームの紹介や、大会のス
ナップ写真が掲出してありました。

合同フェスタの開始式では、横川生徒会副会長が開会の
挨拶と全体の進行について説明がありました。

ステージ発表のオープニングは、演劇部による創作劇で
した。題名は「どたんばサンタ達のキンキュー会議!?」
でした。この演劇は、生徒の創作劇であり、苦心して制作
したものです。
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第2学期終業式(第162話)

12月22日(木)第2学期の終業式を行いました。終
業式に先立ち、新たに選ばれた生徒会役員の任命
式を行いました。今回新たに役員の皆さんは、自ら
積極的に立候補し本校生徒のために活動しようと
明確な意思を持って決定した
生徒会役員です。以下に、生徒会役員を紹介します。
会 長 2-4 高橋 悠基
副会長 2-1 山岸 美雪
副会長 2-1 吉田 すず
書 記 2-1 杉田 愛理
書 記 1-7 佐藤 友美
会 計 2-6 永田 浩輝
会 計 1-1 土屋 文太
以上、新メンバーで生徒にとって有意義な学校生活
を盛り上げていってくれることを願っています。

続いて、球技会の表彰がありました。
以下に優勝~3位までのクラスを紹介します。
【男子】
バスケットボール:①2年7組、②3年6組、③1年5組
サッカー:①3年3組、②3年6組、③2年3組
卓球:①1年5組、②3年4組、③1年4組

【女子】
バスケットバール:①3年3組、②2年4組、③2年5組
ドッジボール:①3年5組A、②3年2組、③2年3組
卓球:①3年2組A、②3年1組A、③1年2組A
以上の結果でした。出場したみなさん全員が最後まで
あきらめず健闘した素晴らしい球技会でした。

続いて、各部活動表彰がありました。
受賞者は以下の通りです。各部各個人大変大きな成果を発
揮してくれました。おめでとうござました。
  ↓
H28_12_22各部活動表彰一覧.pdf

続いて、軽音楽部の関東大会出場の壮行会が行われました。
今回軽音楽部は関東予選会を見事に通過し、第2回高校・
中学校軽音楽系クラブコンテスト
に出場が決まりました。以下に、会場等の情報をお伝えします。
1 期日 平成29年1月22日(日)
2 会場 豊洲PIT
3 時間 一般開場 12:30~ 開演 13:00~ 
以上、決定している内容です。本校としては初出場で関東で
20校しか出場できない栄誉ある大会に参加します。日ごろの
継続した努力が結実した素晴らしい成果であると思います。
存分に本校をアピールし、力を出し切ってきてほしいと思いま
す。全校で応援しています。

始業式の冒頭に、「平成28年度埼玉県優秀教員表彰」を行
いました。これにつきましては、恩田清光業務主任が栄えあ
る受賞に輝きました。

ご本人を紹介し、壇上にて表彰をさせていただきました。全
校生徒へのメッセージとして「この受賞に際しては、全校生
徒の皆さん、全教職員の皆さんが日々清掃活動に真剣に
取り組んでいらっしゃることに感謝しています。この受賞は、
日々の皆さんの環境整備の実践について代表して受賞し
たものとして考えています。これからも変わらぬ取り組みを
していきます。どうかこれからもよろしくお願いします。」と貴
重なご挨拶をいただきました。恩田業務主任の誠実なお人
柄がご挨拶に示されており、改めて敬意と感謝の念を抱き
ました。受賞本当におめでとうございました。

校長講話
今回の講話は2つの内容についてお話ししました。1つは
「命の大切さ」、2つ目は「選択の自由」についてです。以下
に講話内容の骨子を示します。よかったらご覧ください。
 
3学期終業式校長講話(選択の自由)H28.12.22.pdf
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2学期大掃除(第161話)

12月21日(水)全校あげて大掃除が行われました。全生徒
と全教職員が協力し、2学期最後の大掃除をやりました。

生徒が列を作り、間隔を調整し教室の床を雑巾がけをしてい
ます。この雑巾がけは、ワックスを塗る前の重要な作業となり
ます。

教室の床についた細かな汚れは、液体洗剤を活用し丁寧に
落としています。生徒は手間がかかる作業でも一生懸命に
取り組んでくれています。

中庭のガラス戸の清掃です。細部の逃さず丁寧に清掃してく
れています。
【学校スローガン】の②「東高は、美しいところ」であります。本
当に本校の生徒や教職員は環境美化の大切さを理解し、丁
寧な清掃活動を実践していただいていることに感謝しています。
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全書芸展について(第160話)

国立新美術館において、全書芸展が行われ本校3年生の
村上絵里子さんが秀作賞に選ばれました。

全書芸展とは、昭和25年に創立された由緒ある書道展
であります。

村上さんは書道に継続して取り組み、成果
をおさめてきました。

成果を全国的な大きな書道展で評価を受け
ることは素晴らしいことであります。

会場では、本校の古谷先生が各作品の解説をされていま
した。古谷先生はこの書道展の役員をされています。本
校で書道を習っている皆さんは、書道会で実績のある古
谷先生にご指導をいただいていることは、素晴らしいこ
とであります。これからもしっかり書道を学んでいきま
しょう。
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「川の応援団」JRCインターアクト部の活動(第159話)

12月17日(土)冬の晴天の日となりました。本日は「川の応
援団」という埼玉県河川保護事業の一環に参加しました。発
端は越谷市立東中学校の生徒が4年前に取り組みがあり、
本校のJRCインターアクト部が中心となり参加させていただ
きました。本校の参加は3年目となります。

東中学校に集合し、開会式を行いました。東中学校の生徒
代表が「川の応援団」事業に参加する意義について触れる
あいさつをいただきました。大変しっかりした態度で立派で
あると感じました。清掃分担区域を確認し、実際に清掃活動
が始まりました。

本校は、不動橋から大相模中学校にかけて左右の舗道を中
心としてゴミ拾いを行いました。

別の班は、元荒川沿いの土手を中心として清掃活動を行い
ました。

概ね舗道はきれいですが、植込みの中や畑のふちなどには
かなりの量のゴミがあります。

本日朝はかなり気温が低く、氷点下であったようです。畑を
見ると霜柱が立っていました。

広範囲に清掃活動を終えた後に、閉会式で本校のJRCインタ
ーアクト部的場部長から挨拶がありました。皆さんで協力して充
実した活動であった旨の内容を皆さんに伝えてくれました。

朝気温は低かったですが、風もなく清掃活動をするにはとて
も素晴らしい日でした。今後も東中学校の皆さんと協力し地
域や自然に貢献できる活動に参加したいと思います皆さん
ご苦労様でした。

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避難訓練(第158話)

12月16日(金)に越谷消防署大相模分署のご協力の
もと、避難訓練が実施されました。

地震が発生し、その後火災となる想定で避難訓練が行わ
れました。各教室から避難開始し、校庭に出てから生徒
は集合場所まで走って移動していました。避難開始→集合
→人員点呼→全員点呼終了→教頭・消防署員報告まで
6分07秒という時間でした。
その後、大相模分署の中村様から講評をいただきました。
お話の中では、5年前の東北の大震災に触れられ、被災
状況や適切な避難誘導のアリかななど、貴重なお話をい
ただきました。

その後、各学年に別れ体験や訓練を行いました。
1年生は、救助袋訓練で各クラスの代議員が降下訓練を
行い、環境美化員がしたで待ち構え、救助の手助けを行
いました。

2年生は、スモークマシン訓練を行いました。火災発生
時の煙の発生時にどう対処して避難するかの訓練です。
煙の立ち込めたテント内は煙で視界が悪く、出口に至る
まで容易ではありませんでした。

3年生は、地震体験として写真の地震体験車に乗り、様
々な地震で起きた実際の震度を体験しました。震度が強
くなると椅子に座っていることができなくなり、不要に
立ち上がると危険な状況でした。いずれも、実際の地震
によるデータに基づき、震度を体験することができまし
た。

今回、大相模分署から協力いただいた隊員の中に、越谷
東高校のOB方がいらっしゃいました。向かって右側の方
が、平成13年度卒業の高橋隊員、左側の方が平成24
年度卒業の太刀川隊員です。本年度越谷管内で71件の
火災が発生し、緊急出動回数が13、502件あり、越
谷消防署大相模分署隊員としてご活躍されています。本
校卒業生が、人命救助や緊急災害時に大いに貢献されて
いる姿に誇らしさを感じました。今後も、健康に留意さ
れ、地域住民のためにご活躍いただきたいと思います。
本日は、本校の避難訓練に際しご協力をいただきありが
とうございました。
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エレベータ完成間近(第157話)

エレベータが間も無く完成します。現在は、1階エレベ
ータエントランス付近のスロープをつける工事を行なっ
ています。

工事は、7月の夏から着工しました。現在は最終段階と
なりました。

スロープをつけることで、使いやすくなります。完成は、
今月末の予定です。完成が楽しみですね。
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書道の授業紹介(第156話)

書道の授業について紹介します。

書道の授業が始まると、生徒な心を落ち着け黙々と墨をすり
始めます。先生が本日の授業内容の説明が始まります。本
年度の課題である書初めについて詳しく説明をしてくれてい
ます。

各文字の特徴を板書しながら、注意すべき個所について丁
寧に説明がなされます。この説明を参考に、一文字づつ書
いていきます。

課題となる書初めの文字を2文字に分けて練習をしていきま
す。時間内に集中して練習しています。生徒は真剣そのもの
で課題となる字を書きあげていきます。水を打った静けさの
中で、充実した時間が流れているように感じました。

来年年明けに課題となる書初めを書き上げることが楽しみで
あります。
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社会科の授業紹介(第155話)

社会科の授業を紹介します。授業テーマは「越谷市に観
光客を呼びこむには?」で、関連の資料が多数提示され
ています。

訪日客が2000万人を突破した新聞記事や、外国客が
買い物などをして、支出した総額が示されています。

さらに、埼玉県の名所や越谷に関連した特色ある地域性
についての資料が提示されました。

これらの資料をもとに、各班で調べたり知っている情報
を上げていきます。そして、各班独自の越谷の特色を生
かした「越谷に観光客を呼び込むには」のテーマに沿っ
たプレゼンの基礎資料を作成します。
この基礎資料を時計回りの方向に回し、各班の違ったア
イディアを共有していきます。次に各班のアイディアを参
考にして、各班独自のテーマに沿ったプレゼンを作成し
ます。

続いて、各班独自のプレゼンを作成し、画用紙にわかり
やすいように仕上げていきます。

各班は前に出て、1分30秒の制限時間内にプレゼンを
行います。各班のよ良いアイディアを参考として、各班
独自のプレゼン発表です。
短時間ではありますが、どの生徒も、どの班も積極的に
課題に取り組んでいました。
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リースの飾り付けについて(第154話)

本校の事務室のある2F玄関にリースが飾ってあります。

リースとは、蔓(つる)などを輪にしたものにドライフ
ラワーなどを付けた飾りのことです。

制作にあたっては、小幡業務主任と美術部の協力でおこ
なわれました。このリースは玄関やトイレの入り口に飾
ってあります。

また、写真のようなクリスマスツリーや雪だるまも併せ
て飾っていただきました。師走に入り、慌ただしい年の
瀬が迫ってきますが、これらの飾り付けは心の安らぎを
与えてくれます。飾り付けに関係してくれた小幡業務主
任と美術部の皆さんありがとうございます。
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大相模中学校への出前授業について(第153話)

11月18日(金)、越谷市立大相模中学校において2
5地区進路指導・キャリア教育研究協議会があり、本校
3名の教員が出前授業を行いました。

これは、社会の歴史を担当した赤上教諭による授業プリ
ントです。テーマは「郷土の歴史〜大相模〜」です。主
な内容として今から約400年前、徳川家康が大相模中
の近くにある大聖寺を訪れ、戦勝祈願した話や、江戸に
もたらす水害を回避するために「利根川東遷」「荒川西遷」
と呼ばれる治水工事を手がけ、この工事から「逆S」と呼
ばれる河川の名残とされている道があることを取り上げて
授業が展開しました。

また、関ヶ原の戦いとなった歴史的背景に越谷大聖寺が
大きく関与してしている話にも中学生は大変関心を寄せ
ていました。郷土の歴史を学ぶ良い機会となりました。

この授業は、古典の基礎となる授業です。かなの使い方
につて、高校で習う古典文法についてわかりやすい説明
がなされました。

また、理科の授業では五感の1つである「味覚」につい
ての授業が行われました。授業プリントが配布され、先
生から味覚の種類について中学生に質問をすると、生徒
は積極的に経験した味覚について答えていました。
いずれの授業も普段の授業とは少し異なり、教材などを
工夫し、高校で学ぶ内容を興味深く出前授業という形で
やりました。どの中学生からも大変好評な授業となりま
した。

このイラストは、「点描画」として大相模中学校の生徒
の作品です。大変素晴らしく描かれていましたので紹介
します。
以上、大変有意義な研究発表会でした。出前授業として
お招きいただき感謝いたします。次回また機会がありま
したら是非また参加したいと思います。
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優秀教職員賞受賞~連続受賞(第152話)

11月10日(木)に平成28年度埼玉県優秀教職員表彰がさ
いたま商工会議所で行われました。受賞されましたのは、本
校の恩田 清光 業務主任です。
恩田業務主任は、本校に18年間勤務いただいております。
本年度、これまで精勤され、誠実な勤務ぶりが大きな評価と
なり、埼玉県優秀教職員として、「れんたつ教職員表彰」を受
賞されました。

表彰状に記載されています内容を下記にご披露します。

表彰状
埼玉県立越谷東高等学校 恩田 清光 様
れんたつ教職員表彰
あなたは意欲と情熱をもって日々の学校教育活動に誠心誠意
取り組み他の教職員の模範となる顕著な実績を上げています。
よって優秀な教職員として表彰します
平成28年11月10日
埼玉県教育委員会

以上が表彰状に記載されています全文です。本当に素晴らしい
ことであると思います。本校にとって、昨年東敏行先生の優秀教
職員「はつらつ教職員表彰」に引き続いて、2年連続受賞となりま
した。これは、本校にとってこの上ない喜びであります。今回の栄
誉ある受賞を糧に越谷東高校はますます躍進していきます。受賞
されました恩田業務主任様本当におめでとございます。また、日ご
ろ校舎内外の環境整備にかかわっていただいている、全職員そして
全校生徒にも感謝したいと思います。

【学校スローガン】
②「東高は、美しいところ」
チーム東高!で今後も頑張りましょう。
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全日本選手権ロードレース2016ジュニア大会について(第151話)

11月6日(日)に島根県益田市において全日本選手権ロードレ
ース2016が開催され、3年生の織田聖君が出場しました。

約100名のジュニア選手gは、周回コース×6周=85.2kmの
距離でレースが行われました。大会ホームページの上記写真の
コメントを紹介します。
「上りを中心に抜け出したい織田聖、渡邉歩選手らがアタックを
仕掛ける。これらの動きは最終周回まで続くことになる」とコメン
トがありました。織田聖君の専門種目はシクロクロスという種目
ですが、このロードレースに出場し、基礎体力や自転車競技の
基本であるロードレースが重要であるという考えから、出場して
いるそうです。各種の自転車競技が今後あるそうですが、健闘
を期待しております。
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授業の紹介(科学と人間生活)(第150話)

3年生「科学と人間生活」の授業を紹介します。

3年生「科学と人間生活」の授業では「石けん」を作る
授業が行われました。材料は、オリーブオイルと水酸化
ナトリウムです。

まずビーカーに入っている水酸化ナトリウムを慎重にオ
リーブオイルの入っているペットボトルに注ぎ入れます。
水酸化ナトリウムは、目などに入ってしまうと危険であ
るという説明を十分受け、取り扱いを注意深く行ってい
ました。

ペットボトルのキャップをしっかし締め、さらにビニー
ル袋にペットボトルを入れ、液が漏れないようにチェッ
クしてから、イキヨイよくペットボトルを振ります。

振る時間は、交代しながら約10分間振り続けました。

イキヨイよく振った後は、慎重に紙コップに注ぎます。

本日から約1月後にしっかりと凝固し、「石けん」が完
成します。どのような「石けん」ができるのか楽しみです。
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授業の紹介(現代文B)(第149話)

1年生現代文Bの授業を紹介します。

1年生現代文Bの授業が始まり、授業プリントが配られ
ました。単元は「ナイン」という井上ひさしの小説を読
み解いていく内容です。

この授業プリントは、文章内容を深く理解するために、
登場人物の状況がわかりやすいように一覧表が用意して
あります。登城人物は、少年野球をやっていたことから、
ポジションごとに登場人物を整理できるようになってお
り、家業や現在の職業などを本文から読み取り、一覧表
を仕上げていくことができます。

一覧表の作成にあたっては、数名でグループを作り、協
力して作業を進めています。具体的な一覧表の作成のた
めに本文の読み込みが重要であります。
協力して作成した一覧表に基づき、黒板を使って発表し
互いに登城人物の背景等を確認していました。
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授業の紹介(現代社会)(第148話)

1年生の現代社会の授業を紹介します。

授業の始めにアジア諸国の地図から、国名を回答するプ
リントが配布されました。事前に予習していた生徒は、
直ちに回答していました。皆さんは覚えることには時間
がかかるかもしれませんが、一度覚えてしまうと、記憶
の定着が図られやすいようです。

教科書の内容は、よく検討されており生徒の皆さんが理
解しやすいように構成してあります。教科書を中心に学
習を組み立てることは有効な学習方法です。授業で確認
しながら、教科書の内容をノートに整理していくことは
有効なことだと思います。現代社会の授業では、消費者
の諸費行動におけるトラブルについて詳しく解説がなさ
れました。今後、様々な場面で消費行動を起こしていき
ますが、被害に遭わないように、ぜひ参考にしたい内容
でした。
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公開授業の開催について(第147話)

11月7日(月)、8日(火)と「彩の国教育週間」の一環で公開授業を行います。

授業公開の時間は、10:00〜14:00となります。日頃の学習活動を是非ご
覧いただきたいと思います。

どの授業も先生方と生徒が真剣に取り組んでいます。保護者の皆様方に授業参観し
ていただくことは大きな励みとなります。お時間が許せば是非、ご参加くださいま
すようお願いします。
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全国普通科高等学校長会総会・研究協議会について(第146話)

11月1日(火)、2日(水)と北海道札幌市民ホール
におきまして全国普通科高等学校長会総会・研究協議会
行われました。

開会に先立ち、アトラクションとして北海道札幌旭丘高
等学校の合唱が披露されました。部員は100名を超え、
素晴らしいハーモニーで大会のオープニングを飾ってく
れました。

大会のテーマは「今後の普通科高等学校教育の在り方」
とし、副題を「これからの時代に求められる資質・能力
の育成を目指して」としています。

開会行事の後、文部科学省初等中等教育企画課主任視学
官高校教育改革プロジェクトチーム総括リーダー 
今井裕一氏より講演をいただきました。
講演テーマは「高大接続改革のこれまでの動向と今後の
展開」についてであります。内容については、いつか機
会がありましたお伝えしますが、高等学校の学習指導要
領が変更になることや、高大接続に関する現状の進捗状
況と今後の見通しについて報告がありました。

午後は、北海道石狩翔陽高等学校による石狩太鼓局によ
る演舞が披露されました。

記念講演は、講師:知床博物館元館長 中川 元 氏
演題:「野生動物と共生する地域づくり」〜世界遺産知
床の取り組みから〜研究結果の紹介や現状の取り組みに
ついてこ¥ご講演をいただきました。

研究協議Ⅰ 発表1 北海道ブロック
「これからの時代に求められる資質・能力を育む普通科
教育の在り方」とし、北海道室蘭高等学校の田尻勝敏校
長先生の発表がありました。

発表2 中国ブロック
「未来に繋がる魅力ある学校づくりの取り組み」
〜SSH、SGHをエンジンとして〜山口県立宇高等学校長
 岩本 龍治 氏
発表3 九州ブロック
「生徒の自立と教師の『復権』を目指して」〜一地方校
長の挑戦〜
宮崎県立延岡高等学校長 段 正一郎 氏
いずれの発表も現状の高校教育を踏まえ、未来志向の展
望に立っての創造的な取り組みと実践の報告がなされま
いた。大変有意義な研究講義会でした。
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全国高等学校等校長会生徒指導研究協議会(第145話)

10月24日(月)東京ガーデンパレスにおいて平成28年度全国高等学校等校長
会生徒指導研究協議会が行われました。この生徒指導研究協議会は、各47都道府
県から代表の校長先生が出席して開かれる、全国大会であります。

開会行事の後、ICT関連の講演会がおこなわれました。講師の先生は、越谷市立平
方中学校の大西校長先生です。

大西校長先生は、SNS等のICT関連の全般に深い知識と技術をお持ちで、特に近年
スマートホン関係で事件や事故に巻き込まれる事案が多発している中、ICTを「正
しく使う」ためのご講演を各所で行われています。文教大学におきまして「越谷IC
T研修会」を大西先生が中心となって勉強会があり、私も参加させていただいてい
る関係で今回講師をお願いすることができました。

これは、ICT技術の進化の様子を披露していただいている1コマです。NHKの番組に
プロジェクトXという番組がありますが、NHKの配信でこの簡単んなプロジェクトX
のCM制作ソフトがあり、これを活用した内容を披露してくれました。主人公は大西
校長先生がプロジェクトXに出演している構成で、完成度の高い作品となっていまし
た。このように、ICT技術革新は目覚しいものであることを導入で紹介していただき
ました。

子どもを取り巻くICT環境は同様に進化を続け、子どもが身につけるICT技術に大人
はついていけない現状にあるという説明がありました。そうであれば、むやみにス
マホを禁止するのではなく、「スマホの良い点」「スマホの悪い点」を見極め、大
人も全てICT技術を知るのではなく、どのようなものかと体験することが必要である
とご講義いただきました。

そして、ICTを活用するにあたって、大人も子どもも「心」「術(すべ)」が必要で
あるとご講義をいただきました。つまり、スマホは便利な道具でありますが、心が
生き通う使い方が必要で、有効に活用するための「術(すべ)」が重要ではないか
とご講義をいただきました。各47都道府県の生徒指導を代表する校長先生方は、
この講義内容に大変満足をされ、大変好評をいただきました。大西校長先生の平方
中学校は本校の近隣でありますので、機会がありましたら是非本校において関連の
ご講演をいただきたいと考えております。
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調理実習について(第144話)

2学年の調理実習について紹介します。調理室は4階に
あります。実習の前日には、担当の生徒が調理実習を行
うための事前準備を行います。

これは、必要な調味料を各グループごと必要量を取りに
来ているところです。

ご飯を炊くのは時間がかかるために、まず洗米してご飯
を炊く準備をしています。

ネギのみじん切りに挑戦しています。まず、ネギを縦に
細く切ってからみじん切りにしています。


続いてキュウリの千切りに挑戦です。時間はかかっても
丁寧に包丁を使っています。今回の調理実習は3つの料
理を作ります。調理の品目は以下の通りです。

①麻婆豆腐、②涼拌三絲、③椎茸の春雨スープの3品で
す。

これは、「椎茸の春雨スープ」の椎茸を丁寧に細く切っ
ているところです。

これは、涼拌三絲に使う錦糸卵を作っているところです。
卵料理は繊細で、火加減など細心の注意が必要とのこと
です。

フライパンに薄く卵の生地を伸ばしています。手際よく
調理を進める必要があるようです。

フライパンで薄く焼いた卵を重ねているところです。

薄く焼いた卵を重ね、細く千切り状態に切り、錦糸卵の
完成です。手際の良さや、作り方を見て感動しました。
大変上手にできたと思いました。

あっという間に、麻婆豆腐が出来上がりました。

また、これは錦糸卵を乗せた「涼拌三絲」の完成です。
各グループの生徒は何らかの作業を行なっており、各チ
ームの総合力を発揮し、充実した調理実習でありました。
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図書室の展示紹介(第143話)

本日は、図書室の展示について紹介します。本校の図書
室は5Fにあります。司書の今井先生がいろいろと工夫
し、本の紹介や特設コーナーを開設し活用しやすくして
いただいています。

これは、秋に関連した書籍コーナーです。秋ならではの
ハロウィンを特集した記事が掲載してあります。

これは、1年生国語総合の授業の一環で「5ページでわ
かる本の内容」というテーマで生徒が取り組んだ本の紹
介のコーナーです。

本の始めの5ページを読んで以下の項目について、本の
内容を調べています。①時代、②季節、期日、③時間帯、
④場所、⑤登場人物、⑥お勧めのポイントの6項目です。
それぞれ生徒は、これらの項目に従って、興味のある本
の紹介をしています。読書をすることの良い取り組みだ
と感じます。

このコーナーは、今年2学期からお見えになっているALT
のテンディ先生の紹介しているコナーです。テンディ先生
は南アフリカの出身です。

テンディ先生への質問やアフリカにまつわる本の紹介を
しています。

この本は、西アフリカの民話を扱った本です。
本校の図書室は、生徒の皆さんのリクエストをいただい
た本のコーナーや季節を扱ったコーナー、また授業で扱
う成果発表など大変充実しています。
引き続き、図書室を有効に活用していきましょう。
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埼高P連東部支部役員等県外研修(第142話)

10月16日(日)、17日(月)と山梨県におきまし
て、平成28年度埼高P連東部支部役員等県外研修が行
われました。

バスで移動になりますが、車中におきまして時間を有効
に活用しています。まず自己紹介の後、各学校の概要説
明とPTA活動紹介が行われました。本校は3号車に同乗
し、各学校の情報を聞き有意義な時間を過ごしました。
同乗の学校は、以下の通りです。①杉戸農業、②幸手桜、
③誠和福祉、④八潮南、⑤越谷東、⑥庄和、⑦鷲宮、
⑧八潮、⑨羽生第一、⑩草加南の以上10校です。

移動の途中、山梨県リニア見学センターに立ち寄りまし
た。

試験走行として、約40kmの距離を時速約500km/h
で10分かからずに走行するそうです。

リニア見学センター内では、超伝導の実験を披露してく
れました。

液体窒素で過冷却した金属をマグネットを装着したレー
ルに乗せると、金属がレールから浮きます。

その金属片に少し力を加えるとい金属片は動き出しまし
た。夢の乗り物「リニアモーターカー」が現実のものと
なってきました。

展示物にはご覧のように精巧に模写した甲府駅が目を見
張りました。

午後からは、研究協議会が以下のように行われました。
①「家庭教育とPTA」三郷北高等学校 
テーマ「アンケート結果から保護者の役割を考える」

②「高校教育とPTA」宮代高校
テーマ「高校教育の四季とPTA活動」

③「進路指導とPTA」草加西高等学校
テーマ「生徒の進路指導と学力向上を支援するPTA活動」

④「生徒指導とPTA」不動岡高等学校
各学校とも現状の学校状況をよく調査し、各テーマに沿
った実効的な発表でした。参考となる点を本校にも持ち
帰り、本校PTA活動発展につながる有意義な研究協議会
でした。
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PTA後援会親睦旅行(第141話)

10月15日(土)PTA後援会親睦旅行が行われました。
企画から運営は総務委員会が中心となり、親睦旅行の企
画運営をやっていただいた。

初めの旅行先は、世界遺産に登録されました富岡製糸場
です。

これは、繭を貯蔵する建物で、世界遺産登録後に国宝と
しても認定をされた建物です。フランス式の製法で作っ
たレンガを積んだ構造となっています。

この機械は、繭から生糸を取り出す機械です。今から2
5年ほど前まで稼働していたそうです。

この建物の中心部には天井から通る柱がなく、広いスペ
ースを作り、多くの機械や人が働ける構造となっていま
す。基本構造は、フランス式だそうです。

これは、繭から生糸を取り出すことを実演してくれてい
ます。繭をお湯で湯がき、ほぐれた状態から一本の生糸
の糸口を探りながら作業を説明してくれています。

この日、富岡では秋祭りが行われていました。大きな山
車が繰り出され、多くの人が参加し大変賑やかな秋祭り
でした。

続いての目的地は、こんにゃくパークです。

まずは、こんにゃくに様々な色を着色する体験を学びま
した。

ごぼうを2〜3センチに切り、鍋でよく煮ます。ほどよ
くに出した後、そこに白いこんにゃく玉を入れます。

そうすると、次第に白色のこんにゃく玉に色がついてい
きます。皆さんごぼうのアクから何色のこんにゃくがで
きると思いますか。正解は緑色です。

今回の親睦旅行は32名の方が参加しました。お天気に
も恵まれ大変有意義な親睦旅行となりました。
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エレベータ設置工事続報③(第140話)

エレベーター設置工事の続報です。45mの杭が4箇所
入り、それを基に基礎となる土台ができました。

この土台を基盤として、鉄骨が組み立てられます。

朝方一本の鉄骨が建てられました。大きなクレーン車に
鉄骨が吊り上げられ、慎重に作業が進みます。


みるみるうちに、5階に相当する高さの鉄骨が組まれて
いきます。作業に従事される方は、命綱で安全を確保し
ながら手際よく作業されます。着実にエレベーター工事
が進められています。
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社会貢献(第139話)

10月13日(木)朝7時20分ごろ出勤してくると、本校正門付近で清掃をしてくださる方と出会いました。

お話をお伺いすると、学校の近くに(株)関根エンター
プライズという運送会社の社員の方だということがわか
りました。雨天を除く毎日の7時ごろから30分間地域
の清掃を長年行われているということでした。その日担
当されている方は、朝一番のドラーバーの以外の方が毎
日交代で担当されているということでした。
まさしく地域の社会貢献であります。それも、人にアピ
ールすることなく自然体であり、日々生活の中の日課と
して実施されています。本当にありがたいことですし、
敬服いたします。ありがとうございます。
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あいさつ運動(第138話)

10月11日(火)2学年の生活委員による登校時のあいさつ
運動が行われました。

各クラス生活委員が3名×7クラス=21名で対応してくれま
した。

それぞれの生活委員は登校する生徒に対し、気持ちよく朝
のあいさつをかわしていました。
あいさつを漢字にすると「挨拶」となります。「挨」とは、心を
ひらくという意味、「拶」とは、その心に近づくという意味にな
ります。あいさつとは、自分の心を開くことで、相手の心を開
かせ、相手の心に近づいていく積極的な行為であります。

このように、あいさつは「あなたの存在を見つけました。よろ
しくお願いします」という人間関係をスタートさせるためのコ
ミュニケーションの第一歩といえます。皆さんも積極的に元
気よくあいさつをしましょう。

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希望郷いわて国体カヌー競技(第137話)

10月8日(土)希望郷いわて国体に出場している3年
生河上優花さんがWK-1 、500m準決勝に駒を進め、大
変よく健闘し第8位という結果でした。


10月9日(日)は、WK-1、200mに出場しました。
予選を7位で通過し、午後から行われました準決勝に駒
を進めました。準決勝では、第8位という結果を残して
くれました。初めての国体出場ですが、大健闘を見せて
くれました。これまで十分やってきた成果を存分に発揮
した大会となりました。


各選手、ゴール前の接戦の様子です。

大会役員の中にあって、高校生も競技係として活躍して
いました。

またこののぼり旗は、地元の小学生が「さいたま頑張れ
!」と彩りも鮮やかに描いてくれました。

明日で4日間の大会を終えます。本校としては久しぶり
の国体出場となりました。この実績をもとに、ますます
本校の活躍を期待したいと思います。
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全校集会「継続」することの意味(第136話)

10月3日(月)学校の暦では、衣替えであります。本日は、全校集会
が行われました。

全校集会に先立ち、体育祭及び各部活動表彰がありました。
表彰されました部活動等:カヌー部、陸上部、JRCインターアクト部、
日本漢字能力検定受験者

各部の表彰は、以下を参考にしてください。
 ↓
H28 10/3全校集会表彰部活動等.pdf

続いて、岩手国民体育大会カヌー競技に出場する3年生河
上優花さんの壮行会が開かれました。顧問の曾田先生から
選手、大会について紹介があり、校長あいさつの後、生徒会
長の西澤さんから激励の言葉がありました。
そして、河上さん本人から岩手国民体育大会へ臨む決意が
述べられました。本校カヌー部からの出場は久しぶりとなり
ます。是非、埼玉県を代表し、健闘してきてもらいたいと思い
ます。

続いて、全校集会が行われました。私からの講話は「継続す
ること」をテーマとしお話ししました。アメリカ合衆国の成功哲
学の祖といわれるナポレオン・ヒルは
「人間が考えだし、信じることができるものは何でも、人間の
手によって達成できる」と言っていることをベースに講話をし
ました。
「継続すること」は、「自分の弱さ」を「強さ」にかえてくれます。
「どうせ無理!」という言葉を使うことはやめ、「継続」した取
組から、「最後まであきらめない心」にチャレンジしてもらいた
いと思います。私も皆さんとともに「継続」することにチャレン
ジしていきたいと思います。

講話の内容については、以下をクリックしてください。
 ↓
全校集会校長講話「継続すること」の意味 H28.10.3.pdf
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体育祭④(第135話)


競技種目も大詰めに向かい、大縄跳びの競技が始まりま
した。この種目は、大縄の回し手と、飛ぶメンバーとの
タイミングを合わせる必要があります。回し手は、全身
の体を使い大きくかつタイミングよく回す必要がありま
す。体力もあった方が良いとされます。この種目もクラ
ス全体の団結力が問われる種目です。優勝クラスは2年
7組、準優勝は、3年5組、第3位は2年6組と健闘し
ました。

続いて体育祭の花、クラス対抗リレーです。この競技は、
教員チームも参加しました。まず女子クラス対抗リレー
です。バトンの引き継ぎをうまく行い、懸命に力走して
います。優勝したのは、3年6組、準優勝は1年5組
(大健闘でした)。3位は2年3組でした。レースは手
に汗握る白熱したものでした。


続いては、男子クラス対抗リレーです。この競技にも、
教員チームが参加しました。走っていただく教員を走者
順に紹介があり、そのコメントに大きな盛り上がりを見
せました。各クラスしのぎを削る白熱してレース展開で
す。懸命に力走した結果、優勝したのは2年3組と大健
闘しました。準優勝は3年2組、そして教員チームが3
位に入賞しました。教員チームの頑張りは感動に値する
力走で、越谷東高校の教職員のはつらつとしたパワーを
感じました。

続いては、男女腕立て競争です。グランドに黒板消しを
置き、腕立て伏せで顎をこの黒板消しにつけることで
1回のカウントとなります。女子の優勝者は45回、
男子の優勝者は107回とさすが素晴らしい回数でした。

最終種目は、クラス対抗綱引きです。綱引きな参加する
人数を調整し、予選を通過したクラスが準々決勝から競
技が行われました。腰を落とし、クラスの力を結集し勝
利に向かい懸命に綱を引いています。思わず、観客も見
ているだけで力が入ってしまいます。優勝したのは3年
4組、準優勝は2年7組、第3位は2年2組でした。

成績発表は以下の通りです。
総合優勝:3年2組、準優勝:3年4組、第3位:3年5組
と3年生が上位を独占しました。順位の発表では大きな歓声
が上がり、大会の充実ぶりを象徴していました。
今回の体育祭では、多くの経験をしました。本校にこれまで
前例のない悪天候のため延期、中止された行事を、生徒・保
護者・教員の思いが結実した素晴らしいい体育祭でした。こ
の体育祭の再実施は、現在の越谷東高校の力を象徴している
ことであり、越谷東高校の魂と呼べるものも感じております。
この経験を糧に、越谷東高校のさらなる飛躍を願っています。
体育祭の再実施に関わっていただいた全ての方に感謝申し上
げます。ありがとうございました。
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体育祭③(第134話)


これは、ムカデ競争です。5人1組となり、歩幅やタイ
ミングを合わせ足を運ばなければなりません。優勝した
クラスは、足が紐で連結していないかのように、すばや
くタイミングよくゴールしていました。チームでかなり
練習した成果だと思います。

続いては、スエーデンリレーです。第1、2走者:62.5m、
第3、4走者:125m、第5、6走者:187.5m、
第7、8走者:250mでバトンが引き継がれます。こ
れも距離の変化とともに順位が入れ替わり、見応えのあ
るレースでした。優勝したのは2年7組でした。2年生
の大健闘です。

続いての競技は、台風の目です。4人1組で棒を持ち、
コーンの周りを左右交互に旋回してゴールを目指します。
内側と外側のタイミングのバランスをとる必要がありま
す。外側の生徒は、かなりの遠心力を感じていたと思い
ます。

今年も、多くの保護者が来場し、大きな聖戦をいただき
ました。席には座れず立ち見の保護者の方もいました。
いつも応援ありがとうございます。


昼食をはさみ午後は部活動対抗リレーから始まりました。
各部のユニフォームで出場します。部活対抗リレーは、
男子、女子の部等の3部門に分かれ、白熱したリレーが
行われました。
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体育祭②(第133話)

9月27日待ちに待った体育祭が開催されまいた。吹奏
楽部のファンファーレで入場行進が開始です。このファ
ンファーレは、52年前の東京オリンピク開会式です買
われたファンファーレと同じものです。十分な全体練習
ができない中、各クラス立派な入場行進でした。

体育副委員長の元気な声で開会宣言が行われました。後
藤PTA会長からの激励では「ハッスル」パフォーマンス
を全校生徒に呼びかけ、開会式を大いに盛り上げていた
だきました。

競技は、女子70m走決勝からスタートしました。続い
て、男子100m走決勝です。どの生徒も力走でゴール
を目指しました。

続いて、グルグルバットが行われました。おでこをバッ
トのグリックにつけ、いきよいよく回転します。その後、
まっすぐダッシュできる生徒が意外に多く驚きました。
練習の成果だと思います。続いては、竹馬競争です。現
代の子供は竹馬にまたがる機会がなく、苦戦している生
徒もいましたが、この日のためによく練習を積んだ生徒
も多く、中には、ダッシュでゴールする生徒いました。

続いては、男女の棒引き競技です。中央に置かれた棒を、
両サイドからダッシュで駆け寄り棒を奪い合います。こ
の競技は、上級学年が優勢でした。


続いて750m走決勝が行われました。ゴールタイムが
平均すると3分前後ですので、体力的に無酸素的パワー
が重視される種目で大変辛いレースですが、出場選手は
積極的にゴールを目指しました。

男子は1000m走です。スタート前の緊張の瞬間です。

女子同様、ゴールを目指し懸命に力走しています。距離
が1000mありますので、残り2周くらいかいらレー
スに動きがありました。ラスト1周では、熾烈な争いか
ら優勝者が生まれました。力強い見応えのあるレースで
した。
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体育祭①(準備)(第132話)

1学期に予定されていました体育祭が、悪天候のため順延、
そして中止となりました。生徒の熱い思いや保護者の皆様か
らの要望、そして教職員の生徒への思いが結実し、9月27日
(火)に体育祭を再実施することになりました。

これは、体育祭前日の準備の様子です。体育の時間や、放
課後をつかい体育科の先生方が中心となり準備を進めてい
ただきました。

予選段階もすべて終了し、あとは体育祭当日の決勝を待つ
のみとなっています。

これは、綱引きのトーナメント表です。学年対抗ではなく全ク
ラス対抗なので体育祭を盛り上げています。

また、吹奏楽部も演奏の準備で余念がありません。多くの生
徒、そして先生方に支えらて体育祭の準備が進められていま
す。

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エレベータ設置工事続報②(第131話)

9月23日雨天の中、エレベータ設置工事が進められています。

本校は元荒川沿いにあるため、地下水が流れやしため、
ポンプで排水をしながら工事が進めたれています。

夏季休業中でも、絶えず工事が進めらてていました。大
きな重機を狭い場所であっても巧みに操作しています。

エレベータの基礎を安定させるために長い杭が4本打ち
込まれています。長さは40mもあるそうです。完成予
定は、来年1月となっています。また、工事の様子はお
伝えしていきます。
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関東高等学校カヌー選手権選抜大会について(第130話)

9月17日、18日と山梨県精進湖特設カヌー競技場に
おいて、平成28年度関東高等学校カヌー選手権選抜大
会が行われました。この大会は、各県の予選を通過した
選手が出場する関東選抜大会です。本校からは、多くの
選手が出場しました。

大会二日目となる日は、横殴りの雨風で、コンディショ
ン調整にどの選手も苦慮していました。また、大会を運
営する側も安全面の配慮をしながらの大会運営でした。
この写真は、本校生徒のレース模様を録画する準備をし
ているところです。

湖面は、風雨で荒れており艇をまっすぐにコントロール
するための高い技術が必要となります。

艇を漕ぎ出しも、不規則に吹く風や、雨にオールを取ら
れなかなかスタート地点へ行くことができません。



艇をしっかり漕ぎゴールしました。とにかくまっすぐ漕
ぐことが要求され、コースのはじによってこいでしまうと
「コース逸脱」の失格となってしまします。各選手は慎
重にかつ力強くオールを漕がなければなりません。


そんな悪天候の気象条件の中、本校生徒はよく健闘をし
てくれました。決勝には6組出場という快挙を示してく
れました。また、決勝に出場した各組が入賞を果たして
くれました。
以下に、結果をお伝えします。
関東高等学校カヌー選手権選抜大会
 C−4:第4位 鈴木、宮下、藤原、浅子
 K−2:第5位 片山、板橋
 K−4:第6位 片山、板橋、押田、関
WK−2:第6位 森、渡部
 K−1:第7位 片山
WK−4:第7位 森、伊藤、富山、阿部

以上、本校カヌー部選手が大健闘を見せてくれました。
日頃のトレーニングの成果が存分に発揮された大会で
した。今後の益々の健闘を願っています。
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若菜祭第2日目③(第129話)


飲み物や、軽食を提供している部屋にあるテーブルを貝
殻で飾ってありました。海をイメージしたスターバック
を演出しています。

多くの来客者を迎え、盛況でした。

カラフルなイメージの店構えです。手作り感があり、目
をとめる来客が多くいました。

白くまの質感がうまく表現された看板です。

接客も丁寧に対応しています。

美術部の作品です。目を引く力作が多く展示してあります。

これは、抽象画です。アクリルという絵具を使用し、鮮
やかに描いいています。

部屋の中央に、大きなデコlレーションケーキのディスプ
レイが飾られています。質感もあり、本物に見えたほど
です。皆さんで協力した大作です。

予定した飲み物やお菓子は既に完売し、盛況ぶりが伺え
ます。左の壁には、レンガ調のボードにクラス全員の名
前が書かれていました。もちろん担任の先生の名前も刻
まれています。

これも見応えのある印象的なディスプレイです。アルミ
素材が特に目を引きました。

これは、クラブ風の縁日をイメージした企画です。机を
使用したビリヤード台です。

こちらは、ミラーボールで雰囲気を演出しています。

書道部による感動の書道パフォーマンスです。今年のテ
ーマは「感謝」です。昨年位引き続き素晴らしいパフォ
ーマンスを披露してくれました。

フィナーレは、校庭に生徒が集まり後夜祭が行われまし
た。それぞれ若菜祭で頑張った思いを風船にして大空に
飛ばしました。生徒会のメンバーを始め、若菜祭実行委
員の生徒、そして全ての生徒が互いの「違いを尊重し」
新たな創造的な取り組みができた素晴らしい若菜祭でし
た。また、多くの創造から新たなチャレンジを試みた若
菜祭でもありました。この成果を今後の学校生活にもぜ
ひ活かしていきましょう。
【学校スローガン】
①「東高は、学ぶところ」
②「東高は、美しいところ」
③「東高は、夢や希望を共に実現するところ」
チーム東高!2学期も皆さんで協力し、いろいろなチャ
レンジをしていこう!
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若菜祭第1日目②(第128話)


これは、お化け屋敷入場の順番を待っているところです。
待っている時に、主人公の日記が渡され、事前に日記を
読むことで、恐怖感が倍増し、それからの入場となりま
す。良いアイディアだと感じました。

これは、アイマスクをした状態でチャレンジする迷路です。
これもアイディアのある企画です。途中には、風船やダンボ
ール紙で起伏を作るなどの工夫をしてあります。

これは、華道部の作品です。色とりどりの生け花がとて
も鮮やかで、どれも素晴らしい作品でした。

同じ部屋に書道部の展示がありました。どの作品も時間
をかけ、よく練習を積んだ成果が現れています。書道の
道も深いものだと感じます。

クラスTシャツの表と裏を見せてもらいました。各クラス
とも個性的なデザインで創意工夫が見られます。

このコーナーは、PTA文化部の皆さんの協力により紙粘
土に着色し、様々なデザインされた材料がたくさん用意
してあります。


ご覧おように、創意工夫で様々なデザインの飾り物がで
きました。それぞれの飾り物の台座はマグネットになっ
ており、活用方法が様々に利用できます。

食品部門で大変好評であった焼きそば屋です。長い行列
ができるほどの人気で、調理が間に合わないほどの盛況
ぶりでした。


こちらは、フランクフルトの販売です。

フランクフルトをボイルした後、ホットプレートで丁寧
に焼いています。このフランクフルトも大盛況でした。

これは、漫画研究部の制作したキャラクターです。

また、創作した作品を冊子にまとめたものです。印刷業
者とのやりとりを度重ね、立派な冊子ができました。
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若菜祭第1日目①(第127話)

9月9日(金)若菜祭の開祭式が行われました。開祭宣
言の後、校長挨拶、生徒会長挨拶があり、ステージ発表
と進みました。

はじめは、吹奏楽部による演奏です。生徒に混じり、3
名の先生が演奏に参加してくれました。小黒先生、甲斐
先生、高山先生の3名です。それぞれ先生方は、学生時
代に吹奏楽の経験がるということで生徒とともに演奏に
参加してくれました。

続いて、合唱部が披露してくれました。日頃練習してい
る成果を美しいハーモニーでの披露でした。はじめの合
唱は、アカペラで披露してくれました。

続いては、有志団体によるダンスの披露がありました。
はじめは、「おっとっと」テームで歌とダンスを躍動的
に披露してくれました。

続いて、「チームTKK」のダンス披露がありました。3
人組でよく練習を積み、完成度の高いダンスを披露して
くれ、生徒の皆さんは大きな喝采を捧げていました。

続いて、生徒会企画の「クラスTシャツ ファッション
ショー」が繰り広げられました。クラスのみんなでデザ
インや色彩を考え、クラス独自の個性的なTシャツが披
露されました。

壇上に上がり、ポーズを決めTシャツの披露です。

続いて、軽音楽部による演奏が披露されました。

高校に入学して初めて触れた楽器を手に、日々練習し、
見事な演奏を披露してくれました。表現も豊かで完成度
の高い演奏でした。
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2学期スタート、自転車指導より(第126話)

9月2日(木)登校時に自転車指導が行われました。

本校の生徒は、自転車登校:626名、電車と自転車:88名、
電車と自転車とバス:36名、自転車とバス:7名と多くの生徒
が自転車を利用しています。
自転車指導は、盗難防止の2重ロックがあるか、ブレーキなどの
整備点検、ステッカーの確認などを点検しています。

また、道路交通法の改正により傘さし運転は違反となる
ため、雨カッパの着用が必要となります。生徒は、突然
の雨でも対応できるように、自転車籠などに雨カッパを
備えています。登下校時は、事故怪我にあわないように
安全運転をしましょう。
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2学期始業式より(第125話)

9月1日(木)いよいよ2学期のスタートです。始業式に先立って、各部活動大会等の表彰式が行われました。表彰された部活動は、次の通りです。
①カヌー部、②弓道部、③卓球部、④バレー部、⑤書道部、⑥吹奏楽部、⑦美術部がそれぞれ表彰されました。
表彰されました生徒等の詳細については、以下をクリックしてください。
  ↓
2学期始業式各部活動表彰.pdf

42日間の夏休みを終え、全員が元気な姿を見せてくれました。夏季休業中は、多くの生徒が部活動や若菜祭の準備で登校し、それぞれの目的で活動をしてくれました。一回り大きく成長した生徒を多く見受けられました。2学期始業式でお話しさせていただきました「違いを尊重しよう」という内容の校長講話を以下に掲載しました。よろしかったらご覧ください。2学期は実りの学期です。行事も多種のものがあります。チーム東高!で頑張っていきましょう。
  ↓
2学期始業式校長講話(違いを尊重しよう)H28.9.1.pdf

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軽音楽部サマーコンサート(第124話)

8月30日(火)越谷市中央市民会館におきまして、
軽音楽部が恒例となるサマーコンサートを行いました。

顧問の先生によりますと、軽音楽部の
ライブは現在、サマーコンサートを含め
14に及ぶライブを企画しています。
サマーコンサートは、越谷市中央市民会
館のホールを借りきって、音響関係やス
テージ照明などを部員や顧問の先生方に
より順位が進められ、盛大に開催されま
した。
多くの保護者の方やご家族の方が会場に
駆けつけてくれ、思い出に残るサマーコ
ンサートとなりました。

受付や会場への案内も本校軽音楽部員が担当しました。

トップを飾ってグループ名「LIFE」が、「修羅」
「情熱なバラ」「Love Love show」を元気よく披露して
くれました。これまでの
練習の成果を十分発揮した迫力を感じる演奏でした。

午前中は、2年生のバンドが6組登場し、演奏を披露し
てくれました。

途中進行役(MC)が曲やバンドメンバーを軽快に紹介し
てくれ、盛り上がりを演出してくれています。

昼休憩を挟み、午後は3年生6グループがこれまでの集
大成として演奏を披露してくれました。
また、最後は全部員によるパフォーマンスの披露があり、
サマーコンサートを素晴らしい演奏で盛大に盛り上げて
くれました。多くの方に、本校軽音楽部をご披露する機
会となり、素晴らしいコンサートでした。
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埼玉県高校新人大会カヌー選手権大会(第123話)

8月27日に幸手市行幸湖において、埼玉県高校新人大
会兼関東高校カヌー選手権県予選会が行われました。
この大会において、優勝者が出ましたので紹介します。
K−1 :第1位 片山浩太
WK−1:第1位 森友歌里
WK−2:第1位 森友歌里、渡部千尋
これらの選手を含め、8種目に9月17日かわ行われま
す、関東高校カヌー選手権大会に出場することが決まり
ました。皆さんで応援しましょう。
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全国高P連千葉大会に参加して(第122話)

8月25日(木)全国高等学校PTA連合会千葉大会に参
加しました。会場は千葉県の幕張メッセで行われました。

開会式に先立ち、習志野市立習志野高等学校による吹奏
楽部の演奏が披露されました。演奏は、マーチングバン
ドの形態を披露し、ウルトラマンシリーズを演奏してく
れました。演奏の中には合唱も取り入れ、盛りだくさん
の演奏でした。また、野球応援で使われる曲を実際に披
露があり、臨場感あるれる素晴らしい演奏でした。

来賓祝辞では、森田健作千葉県知事の挨拶がありまし
た。内容としては、ご自身が高校生時代悩んでいた時に、
実の母親から「お前にも素晴らしいところがある。それ
を伸ばせばいい」という趣旨のアドバイスをきっかけに
人生が開ける結果となったことを情熱を持ってお話され
ました。そして希望を持って生きようと決意をされた
そうです。青年期に自分の事を理解してくれる存在の
有無が重要であると述べられていました。

基調講演では、テーマ「高校生の自立を支援するPTA活
動の在り方」、講師:千葉敬愛短期大学 明石要一氏の
講演がありました。人間をつぶさに観察することで、そ
の人の特性や特徴を知ること。そこから、その人が成長
できるように理解を示し、信じながら接することを教え
ていただきました。

午後には、第3分科会「生徒指導とPTA」に参加氏、
①福島県立葵高校「未来を担う生徒達との絆」
②静岡県立焼津水産高校「生徒指導は朝ご飯から」
③滋賀県立長浜農業高校「農業教育をサポートするPTA
活動の在り方」
④佐賀県立太良高校「ありのままでの成長に向き合う」
以上4校の発表がありました。いずれも、PTAと学校側
の協力体制のもと生徒の成長に貢献している様子がよく
理解することができました。
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東部地区進学フェアについて(第121話)

8月20日(土)春日部の東部ふれあいキューブに
おきまして、「東部地区進学フェア」が行われました。

この行事は、近年恒例となり、東部地区の校長協会
が主催し、実施されている行事です。
目的としては、東部地区の公立高校が一堂に会し、
進学説明会を実施するものです。7月に開催された
さいたまスーパーアリーナで開催された「彩の国進学
フェア」に引き続き、中学生やその保護者を対象とした、
各学校の概要説明をしています。
多く皆さんもこのような機会を活用し、進学情報の一助
となればという趣旨から開催されています。

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若菜祭準備について①(第120話)

8月16日お盆の最中でも、多くの生徒が登校し若菜祭
の準備を行っています。

黒板に展示方法のレイアウトを確認し、作業に入ってい
るクラスです。

これは、紙粘土などを活用し、装飾品を準備している途
中過程です。

また、様々なアイディアを駆使し、互いに創作しながら
準備を進めている様子が伺えます。

これは、綺麗な花びらを創作している途中経過です。彩
りがとても鮮やかです。

クラス企画に欠かせない装飾の一部だと思います。どん
な装飾なるかとても楽しみですね。
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全国高校総体カヌー競技③(第119話)

8月10日大会2日目、カナディアン・シングル500m
準決勝が行われた。

涌野拓海君は、第3組目に出場しました。

第1コースからのスタートで、懸命にカヌーを漕いでい
ます。500mの距離で約2分以上カヌーを漕ぐことにな
ります。陸上種目でいうと800m走に匹敵するエネル
ギー消費だそうです。

懸命にカナディアン・シングル500mに挑戦しました。
惜しくも決勝には進出できませんでしたが、最後まで諦め
ず懸命にカヌーを漕ぎました。湧野君の健闘を讃えたいと
思います。大変ご苦労様でした。

カヌー競技は、特設中山湖カヌー競技場で行われていま
す。大会運営には、全国からカヌー競技に参加する選手
のために、山口県内の多くの高校生が競技補助役員とし
て大会を支えていました。
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全国高校総体カヌー競技②(第118話)

8月9日カヌー競技第1日目を迎えました。

山口県岩国市中山湖特設カヌー競技会場で3年
生涌野拓海君がカナディアン・シングル500m予選に
出場しました。

各県の代表選手とともに、湧野君は1組目のレースに出
場しました。

湧野君は懸命に漕ぎ、予選レース結
果は、第5位で通過しました。
明日行われる準決勝に出場が決まり
ました。
明日も、いっそうの健闘を期待しています。
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全国高校総体カヌー競技①(第117話)

8月9日から山口県岩国市の山中湖特設カヌー競技場
において、「2016情熱疾走 中国総体」が開催され
ます。

岩国駅前には、のぼり旗を飾り大会ムードを盛り上げて
くれます。

駅前では、地元の高校生が案内所で丁寧に対応してくれ
ました。案内所には、大会会場アクセスマップ、各競技
詳細説明案内などが置いてありました。

いよいよ明日からカヌー競技が開催されます。3年生の
涌野拓海君が500mカナディアンシングルに出場しま
す。皆さんで応援しましょう。
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夏期補習について(第116話)

7月21日から各教科において夏期補習講座が始まって
います。今年度は5教科19講座で補習が始まりました。
先生方は熱心に皆さんの学力向上のために支援してくだ
さっています。猛暑が続きますが、体調に気をつけしっ
かり取り組みましょう。

これは、視聴覚室において3年生の英語進学補習です。

夏期補習のスケジュール表です。担当の先生も、夏休み
を返上し皆さのために熱心に補習計画を組んでいただい
ています。

こちらは、1年生の英語補習です。この講座は、1学期
から開始された講座で、夏期においても継続しています。

教材として、「シャーロックホームズ」の英文で補習を
進めいています。難しい表現もあるようですが、参加し
ている生徒は積極的に和訳にチャレンジしています。
残暑が続きますが、体調管理を進めながら有意義な夏期
補習が続けられることを願っています。皆さん頑張って
ください。
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埼玉県吹奏楽コンクール(第115話)

8月1日(月)に所沢市民文化センターに
おいて、吹奏楽部が埼玉県吹奏楽コンクール
に出場しました。

本校は、Cの部に出場しました。演奏曲は、
福島弘和作曲の「いつも風 巡り会う空」です。
3年生3名、2年生8名、1年生5名の計16名
で演奏でした。

演奏は、これまで十分練習した成果を発揮しました。
それぞれ特徴の異なる楽器を演奏し、16名の楽器
が調和し、とても美しいハーモニーを奏でました。

今後吹奏楽部は、若菜祭、体育祭などで活躍してくれます。
やはり、日々の練習の積み重ねが素晴らしい成果を生むこ
とを吹奏楽部が教えてくれました。皆さん、ご苦労様でした。
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エレベータ設置工事が始まりました(第114話)

夏季休業に入り、エレベータの設置工事が始まりました。
このエレベータ工事に至るまでは、様々な方の協力があり
実現したものです。特に、本校生徒会がエレベータ設置工
事の要望を行い、前山﨑校長先生や杉本事務長が作成した
綿密に計画された要望書が埼玉県教育委員会に提出されました。
そしてこの要望書が昨年認められ、本年度のエレベータ
設置工事が着工する事になりました。

工事は、大掛かりに行われ、大きなクレーン車が校地内
に運び込まれ、杭打ちの準備作業を行っています。

エレベータは、事務室前に設置されます。本日の工事は、
エレベータ設置の基礎杭を打ち込む工事です。

ここに並べられている地中に打ち込まれる杭です。杭は
4箇所に打ち込まれるそうです。また、1箇所の杭は、
長い杭を四本つなげ打ち込まれるそうです。大変大きな
工事であります。工事の様子は、随時校長日記でもお伝
えしていきます。
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東越谷小学校サマースクール(第113話)

7月21日、22日、26日の2日間、東越谷小学校に
おいて本校の生徒がサマースクールに参加しました。

このサマースクールは、小学校1・2年生、小学校3・
4年生、小学校5・6年生のグループにわかれ、高校生
らが学習サポートをするものです。この写真は、時計の
針の読み方について学んでいるところです。本校の生徒
が熱心にサポートしています。

これは、算数の計算についての学習サポートをしている
様子です。丁寧な教え方で、小学生の皆さんもとてもよ
くわかる教え方です。

これも算数の課題プリントです。小学生が自ら取り組む
課題について、必要に応じ適切なアドバイスをしていま
す。まず、小学生も自分でやってみることが大切ですね。
この行事は昨年も実施されています。今回サマースクー
ルに参加生た生徒は、東越谷小学校の卒業生も多くおり
ます。サマースクールに参加しながら、懐かしんでいる
様子もうかがえました。
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織田聖君全日本マウンテンバイク選手権準優勝!(第112話)

7月17日に3年生の織田聖君が第29回全日本マウン
テンバイク選手権大会ジュニアの部において、準優勝と
なりました。

マウンテンバイクは、傾斜のきつい山道を巧みにバイクを
操作しながら、登ったり下ったりし、走行時間を競う競技
です。バランス感覚やスピード、持久力、そして状況に応
じた安全への配慮などの総合的判断力に求められる過酷な
競技であります。今後の益々の活躍を皆さんも応援しまし
ょう。
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壮行会及び1学期終業式(第111話)

7月20日に壮行会と1学期終業式が行われました。
壮行会は、8月に山口県で全国高校総体カヌー競技に
出場する湧野拓海君の健闘を祝して行われました。
8月9日にカナディアンシングルに出場予定です。本校は、
皆さんにお伝えした通り全国高体連カヌー競技の発祥の高
校であります。パイオニア精神を大切にこれまで伝統を大切
にしてきました。皆さんで湧野君の活躍を応援しましょう。

終業式に先立って1学期に活躍した生徒の表彰式が行わ
れました。
今回の表彰は、カヌー部、陸上部、弓道部、書道部と多
くの生徒が表彰されました。
校長講話は、まず体育祭について皆さんにお伝えしました。
体育祭は、延期、中止となりこれまでの慣わしでは、再実施
は行わないとしてきましたが、多くの生徒の思い、教職員の
思い、そして保護者の思いを総合的に判断し、9月27日
に再実施することとしました。9月上旬には若菜祭があり準
備が大変ですが、体育の授業などを通し、体調管理をしっか
り行って思い出に残る体育祭としましょう。

校長講話の骨子については、下記をクリックしてください。
主な内容は、①42日間の夏休みの有効活用するために、
②緊急ではなく重要なことに取り掛かろう、③成果を発揮す
るために、成果を生み出す能力の高め方、④継続した
「良き習慣」⑤「どうせ無理!」を心から排除しよう・・・です。
  ⇩
1学期終業式校長講話骨子H28.7.20.pdf
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中学校母校訪問委任状交付式(第110話)

7月11日(月)に中学校母校訪問委任状交付式を行いま
した。これは、学校広報活動の一環で昨年から始まりま
した。

これは各中学校の母校訪問に参加する生徒に対し、ハガキ
の委任状を交付しているところです。

中学校母校訪問する生徒は、中学校側に連絡を取り、訪
問日時の調整をします。訪問日が決定すると、母校でお
世話になった先生に、①これまで学業や部活動で努力し
てきたこと、②希望進路に向かって頑張っていることを
報告し、③学校案内を持参し配布することが役割として
担当の先生から説明がありました。
生徒が実際に中学校訪問することは、本校の現状の教育
力を広く知っていただくことにもつながり、最も効果的
な本校のアピールとなるものと考えています。
母校訪問に参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうご
ざいました。
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カヌー部3年河上優花さん岩手国体出場決定!(第109話)

7月17日(日)山梨県精進湖カヌー競技場において、
第71回国民体育大会関東ブロック大会カヌー競技
(スプリント)が行われました。
少年女子カヤック・シングル500m決勝に本校3年の
河上優花さんが出場し、2分20秒1の好タイムで3位に入賞し、
本年10月に岩手県で開催されます国民体育大会に出場を決定
する快挙をあげました。

今回行われた大会は、関東の各県強豪が勢ぞろいし、
国体出場の代表枠をかけてしのぎを削る大会であります。
本校から国体選手としての出場は久しぶりで、出場枠の
狭き門を見事に突破しました。
河上さんは、この日のために日々厳しい課題を自分に課し、
継続したトレーニングを行ってきました。国体出場を決定
したことは、厳しい決勝を勝ち抜いたことはもとより、
河上さんは継続した鍛錬から見事に自分自身に打ち勝った
結果であります。本当に素晴らしいことであります。
ご苦労様でした。岩手国体での活躍を期待しています。
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関東江P連山梨大会②(第108話)

7月8日(土)県立文書館において関東高P連山梨大会
第4分科会「家庭教育とPTA」が行われました。

発表は、群馬県立渋川女子高校と埼玉県立越谷南高校の
発表がありました。

群馬県立渋川女子高校の発表テーマは「伝統と信頼」です。
家庭教育アンケートから親と子に共通して大切に思う事項は
「自立:マナー・常識・生きる力・常識・自主性」でした。
やはり、親が心配している思いを子供も理解していることに
素晴らしさを感じました。

続いて、埼玉県立越谷南高校の発表がありました。
越谷南高校は本校の隣の学校でありますし、大変興味深
く発表に注目しました。
発表テーマは「家庭教育とは・・・」です。「家庭教育」
に関するアンケートを文化祭を活用し、聞き取りによる
調査を行いました。
Q:家庭教育とはなんだと思いますか?A①公共マナー62%
②家庭学習習慣32%
Q:公共マナーにおいて、特に気になることは何ですか?
A①あいさつ38%②スマホの使い方32%などでした。どの
質問項目も「家庭教育」の大切さと重要性に気づく重要な
アンケート調査でありました。

渋川女子高校、越谷南高校のすばらし発表を参考とし、
今後もPTA活動を有意義なものにしていきたいと感じました。
今回の関東高P連山梨大会へ参加したのは、後藤PTA会長、
植竹副会長、星川副会長、三塚副会長、校長の5名で参加さ
せていただきました。
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関東高P連山梨大会①(第107話)

7月7日(金)関東高P連山梨大会に参加しました。

会場は、小瀬スポーツ公園武道館で行われました。大会
開催前に、アトラクションとして地元の高校生がマンド
リン演奏を披露してくれました。

また、山梨県内高校生による応援団連盟の諸君による、
大会参加への応援エールを送ってくれました。

今なお、応援団の勇姿は未だ健在であり、時代を遡る
ノスタルジーを感じる場面でした。

関東高P連山梨大会総会の開会です。総会では高等学校
や高校生を支えるための大会宣言文が提案され、満場の
承認を得て、大会が盛会となりました。
7月8日は、分科会が開催が予定されています。本校は
「家庭教育とPTA」に参加予定です。
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学校総合体育大会体操競技(第106話)

6月12日(日)熊谷文化スポーツセンターにおいて、
体操競技大会個人戦が行われました。

本校3年生、田原君の平行棒の演技です。ピタリと棒上
で静止した美しいフォームを見せてくれました。
男子個人は、①鉄棒、②つり輪、③平行棒、④あん馬、
⑤床、⑥跳馬の6種目を行います。どの種目もかなりの
難易度です。全種目をこなすことは大変なことだと感じ
ました。

これは、女子選手の平均台種目です。平均台の幅は10
cmしかなく、そこで、側転や後転をやるためには、
かなりのトレーニングが必要です。体操部は普段練習
から、黙々とトレーンングを積んでいます。今日は、
日頃の練習の成果を十分発揮できたと思います。
体操部の皆さんの健闘を称えたいと思います。
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関東高校カヌー大会(第105話)

5月11日(土)山梨県精進湖カヌー競技場において
関東高等学校カヌー大会が行われました。

雄大な霊峰富士山の麓にある精進湖には特設のカヌー競
技場が設置してあります。

これは、WK-4(女子カヤック4)に出場した
本校の元木、森、阿部、渡部選手です。

続いて、C−4(カナディアン4)予選に出場した涌野、
和田、浅見、鈴木選手です。

女子カヤックシングル予選に出場した河上選手です。

カナディアンシングル予選に出場した和田選手です。

カナディアンシングル予選に出場した、涌野くんです。
涌野くんは、8月に行われますインターハイに出場が決
まっています。

本日は、予選種目であり明日が、準決勝・決勝レースが
行われる予定です。次回また報告します。
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沖縄民謡三線による音楽授業(第104話)

6月9日(木)1時間目2年生の音楽の
授業を見学しました。以前に沖縄民謡で
つかう三線(さんしん)についてお伝え
しましたが、今日は三線を使った音楽の
授業を見させていただきました。

こちらは、生徒が空き缶などから手作りで
作った沖縄民謡で使われる三線です。缶に
は生徒が思い思いのデザインを施しています。

三線は、3本の弦があり、①男弦、②中弦、
③女弦の3種類の弦があるそうです。この
図は、各弦を指で押さえ、音階を示している
解説図だそうです。

生徒は、今日で2回目の授業だそうですが、
初めて手にする三線でも、覚えが良く、沖縄
民謡に挑戦しています。

皆さんで、合奏できる日も近いようです。
また授業を見学し、成果のほどを見させて
いただきと思います。
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第3学年進路希望者別「朝補習」について(第103話)

昨日、3年生の朝補習の様子をお伝えしましたが、本日
は少し詳しくその実施内容を説明します。
「第3学年進路希望別『朝補習』について」(実施要項)
 1、2年次には大学短大進学希望者を対象にした「朝
補習」を実施してきましたが、3年次は進学・就職の全
ての分野を対象に「朝補習」を実施することにしました。


<対象者>  本気で進路実現を目指している人
<実施期間> 各自の進路月決定するまで
<場 所>  2F 大会議室及び社会科室
<実施時間> 07:45〜08:15(30分間)
 月曜:民間就職・公務員・専門学校希望者(一般常識・面接・適性検査)
 火曜:大・短進学希望者(国・理)
 水曜:大・短進学希望者(英)
 木曜:民間就職・公務員・専門学校希望者(一般常識・面接・適性検査)
 金曜:大・短進学希望者(数・社)

本日は、木曜日なので民間就職、公務員、専門学校希望
者を対象に、試験対策の朝補習を行っていました。

また、模擬面接の重要事項について担当の先生から直接
ご指導をいただいていました。
どの曜日も、3年生の先生方が生徒の皆さんのためによ
り実効的なプランを創造された素晴らしい取り組みであ
ります。多くの生徒が参加することを願っていま
す。この取り組みについては、随時この校長日記で紹介します。
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朝補習の取り組み(第102話)

6月8日(水)3年生による朝補習が会議室で行われて
います。

今日は、英語の朝補習です。それぞれの生徒は、希望進
路は異なりますが、目的を達成するため日々努力をして
います。「学問に王道なし!」と言われますが、まさし
くそのとうりだと思います。やはり、コツコツ積み上げ
た努力は裏切ることはありません。重要なことは「継続」
することです。この「継続」することで、必ず「力」と
なって帰ってきます。さらに自信と繋がっていきます。
これが「継続は力なり」という教えとなります。コツコ
ツ積み上げた努力は、揺るぎない自信となります。応援
しています。頑張っていきましょう。
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PTA交通安全指導及びあいさつ運動(第101話)

6月6日(月)PTA生活委員会による「PTA交通安全指導」
と3年生による登校時の「あいさつ運動」が行なわれました。

これは、南越谷駅前バス停においてPTA役員の方々による
交通安全指導です。

生徒の皆さんは、一般の乗客の方々と共にマナーよくバス
を待っています。

これは、正門で3年生が登校してくる生徒に元気よい
あいさつで出迎えています。

互いに元気よくあいさつを交わすことは、気持ちよくいい
1日のスタートを切ることができます。

PTA役員さんや先生方が協力して、交通安全指導に係わっ
ていただきました。

PTAスローガン「お父さん!お母さん!出番です!」
のもと、多くの生活委員会の皆様にご協力をいただきま
した。
明日も同様に実施します。生徒の皆さんも引き続き「マナー」
よく交通ルールを守り、元気よく互いに「あいさつ」を交わしましょう。
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全校集会(第100話)

6月1日は全校集会が行われました。各学年の生徒は、
開会前に全員体育館に集合しています。全校生徒がい
つも迅速に行動しているのには感心しています。今回の
全校集会の次第は以下のようになります。
1 表彰(ソフトテニス、カヌー、弓道、体操競技、書道)
2 壮行会(ソフトテニス部)
  選手紹介
  校長あいさつ
  生徒会長あいさつ
  ソフトテニス部代表あいさつ
3 全校集会
  校長講話
  生徒指導部より(中村生徒指導主任)
  校歌斉唱
以上のように、全校集会を行いました。
今回の校長講話では、残念ながら中止となっている「体育祭」
についてのこれまでの経緯と今後についてお話をしました。
また、「どうせ無理!」という言葉について考え、「良い習慣」と
「悪い習慣」を取り上げ、生徒の皆さんの「チャレンジ精神」を
育む講話としました。下記に講話内容を示しておきますので、
講話の振り返り等については、クリックしてみてください。
  ↓
全校集会校長講話H28.6.1.pdf
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関東高校ソフトテニス大会に出場する選手(第99話)

6月1日(水)全校集会が行われ、関東大会に出場するソフトテニス部の壮行会を行いました。出場する選手は、先日校長日記での紹介した、鈴木里奈さんと榊枝千尋さんペアです。

出場が決まった二人からお話を聴きましたのでお伝えします。
ソフトテニスのフォーメーションでいうと、鈴木里奈さんは後衛
を担当し、榊原千尋さんは前衛を担当しています。
ゲームを有利に展開するためには、二人のチームワークが
とても重要になります。後衛の鈴木さんが打ち返すとき、相手
の位置取りを考え、次のリターンがどこに返球されやすいかと
考えた場所にボールを打つそうです。
前衛の榊原さんは、その状況をよく理解し、リターンしてく時に
ネット際に積極的に出て、ボレーを決めることに集中するそう
です。
この絶妙な何通りもあるフォーメーションを互いに理解し、自然
に身につくまでトレーニングを重ねてきました。上達は1日でな
し得ることはありません。日々の継続した積み重ねが成果につ
ながります。6月4日(土)千葉県白子町で第67回関東高等学
校ソフトテニス選手権大会に出場します。皆さんで応援しましょう。
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カヌー部、ソフトテニス部の横断幕が新調されました(第98話)

インターハイに出場が決まったカヌー部と関東大会に出場が
決まったソフトテニス部の横断幕が新調されました。

これは、インターハイ出場を決めた、カヌー部3年涌野 拓海君
の横断幕です。大会は8月8日から山口県岩国市で開催するこ
とが決まっています。

こちらは、関東大会出場を決めたソフトテニス部の鈴木里奈さん、
榊枝千尋さんペアの横断幕です。関東大会は、6月4日に千葉県
白子町で開催されます。
インターハイ、関東大会出場する我々の仲間の応援をしましょう。

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中間考査が始まりました(第97話)

5月18日(水)より、いよいよ中間考査が始まりました。考査前
に各教室をのぞいてみました。

黒板には、本日の中間考査日程が板書してありました。
注意事項もしっかり明記されています。

各クラスの担任の先生からのメッセージです。

あるクラスをのぞいてみると、既に登校し、自主的に勉強を
しています。これは2年生のクラスでした。1年生も何名か早く
登校し、今日の考査を受ける準備を行っています。

これは、3年生のあるクラスです。人数が次第に増えてきています。
やはり3年生の意欲にはすばらしいものを感じます。

これも、3年生のクラスです。早い生徒で、6時30分には登校し、
勉強を行っています。このクラスでは、問題を互いに出し合って、
回答をしている様子です。クラスメートのチームワークの良さを
感じました。

さらに、大会議室をのぞいてみると多くの生徒が自主的に
勉強会を行っています。このグループは、女子バスケット部と
男子バスケット部の部員でした。女子バスケット部は中間考
査1週間前から大会議室で勉強会を行っていました。今日は、
男子バスって部も参加し、共に勉強会を行っています。正しく、
文武両道のすばらしい精神ですね。

このバスケット部の勉強会には、自学自習が基本ですが、
先生方も参加し、部員の学習の手助けをしてくれています。
大変ありがたいことですね。部活動で運動機能を高めたり、
学習活動から脳の活性化を図ることは、共に相乗効果があり、
学習能力と運動能力のと高め、相互に向上すると考えられて
います。文武両道は、確かに存在すると確信できます。
皆さんも大いにチャレンジ精神を発揮し、中間考査に取り組
んでください。応援しています。


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中間考査前勉強会(第96話)

5月14日(土)9:00~12:00大会議室において、3年生が
中間考査前勉強会に参加しました。参加は任意ですが多くの
生徒が自主的に参加していました。

勉強会の形式は、自学自習が基本です。参加した多くの生徒は、
真剣に取り組んでいます。


授業で扱った、学習プリントや参考資料を手元に置き、各自の
ペースで勉強会を行っています。

近年、Cafeやレストランで勉強をしている人が多くいます。
現在でも、図書館を活用する人も多くいます。やはり、勉強
する人の集まりでは、ある種の緊張感や、勉強に対するやる
気がでてくるようです。私も経験しました。
本校の【学校スローガン】の3つ目は、
③「東高は、夢や希望を共に実現するところ」であります。
それぞれの目的にしたって、互いが集い切磋琢磨すること
は貴重な経験となります。皆さんの努力にエールを送ります。
中間考査の検討に期待しています。
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PTA後援会総会(第95話)

5月14日(土)平成28年度越谷東高校PTA後援会総会が開催されました。
昨年よりもさらに多くの保護者の方の来校をいただき、盛大に総会が行われました。


昨年に引き続き今回のPTA総会委任状
提出が、各家庭・教職員からの回収率が
100%でありました。
これは大変素晴らしいことであると思います。

総会の次第は以下の通りでした。
1 開会のことば
2 挨拶
(1)PTA会長  櫻井礼子
(2)後援会会長 竹内澄子
(3)校長     鶴見秀海
(4)教頭     竹内章仁
3 校務報告
(1)教務部  向井雪音教務主任
(2)進路部  鈴木富士夫進路指導主事
(3)学年  1年 東敏行 2年熊原 正 3年中島幹夫
4議事
(1)平成27年度 事業報告
(2)平成27年度 会計決算報告
(3)平成27年度 会計監査報告
(4)平成28年度 役員・理事名簿
(5)新旧役員挨拶
(6)平成28年度 事業計画
(7)平成28年度 会計予算案
(8)各委員会の活動予定
(9)感謝状の贈呈

以上にお議題が、慎重に審議をいただき、すべての議案が承認されました。以上報告します。
なお、下記に校長挨拶の骨子を掲載しておきます。本日は、ありがとうございました。
 ↓

10PTA後援会総会校長あいさつH28.5.14.pdf
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フードデザイン調理実習の紹介(第94話)

今日は、フードデザインの調理実習の様子を紹介します。
調理実習の課題は、親子丼を作ることです。

皆さん真剣に取り組み、時間内に調理が行われました。

調理実習で作ったのは、親子丼、味噌汁、きゅうりとシラスの
酢の物です。

どれもできたてで、おいしそうです。親子丼は、卵が半熟状態
で、食欲をそそります。

作ってくれたのは、3年7組5班:海老原さん、関根さん、高山君
です。皆さんが協力し、手際よく作りました。この後は、授業時間
内に後片づけや各項目のチェック、ゴミの分別廃棄など内容の
作業が残っています。本時の確認・説明→調理準備→調理実習
→実食→片づけ→チェックを時間内に全て行います。先を見越し
て実習を進めないと消化しない充実した学習内容を全員が手際
よく進めていました。実習水準の高さを感じました。そして、大変
おいしかったです。「ごちそうさまでした!」
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カヌー部インターハイ出場決定!(第93話)

ソフトテニス部に引き続き、大変うれしいニュースをお伝えします。
5月8日(日)に幸手市の行幸湖におきまして、平成28年度学校総合体育大会兼全国高等学校総合体育大会カヌー競技県予選会が行われ、本校3年6組の湧野拓海君がカナディアンシングル500mにおいて見事優勝しました。8月に山口県で開催されます全国高等学校総合体育大会カヌー競技に出場す事が決定しました。

涌野拓海君は、春日部市立武里中学校出身で中学校時代はバレーボール部でした。本校に入学し、カヌー競技と出会いました。カナディアンという種目は、カヌーの船の上で片膝を立てバランスをとることが極めて難しい種目です。これまで何回も沈(カヌーから落ちること)を経験しましたが、粘り強く練習をすることで、次第にカヌーの操作を身につけてきました。やはり「継続は、力なり」ですね。6月に関東大会が行われ、これにも出場することが決まっています。
8月の山口県で開催されます全国高等学校総合体育大会カヌー競技での活躍を皆さんで応援しましょう。健闘を祈っております。

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ソフトテニス部関東大会出場決定の快挙!(第92話)

素晴らしいニュースです‼︎ 5月4日熊谷さくら運動公園にてソフトテニス関東大会県予選会においてベスト8になり、関東大会出場が決定しました。出場が決定したのは、個人戦に出場しました3年生の鈴木里奈さんと榊枝千尋さんペアです。今大会では、個人戦で見事にベスト8となる輝かしい成績を収めました。日頃の練習の成果が存分に発揮することができた快挙です。ソフトテニス部の日々の活動に敬意を表し、この栄誉を讃えたいと思います。本当におめでとうございました。関東大会での活躍を期待しています。
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「目指す学校像」を新たに定めました(第91話)

平成28年度「目指す学校像」を新たに定めました。これは、昨年度末から本校の先生方に「目指す学校像」を定めるにあたって、東高生として目指して欲しい姿や学校の在り方などについてキーワードとなる言葉を募りました。
【寄せられたキーワード】「挑戦、チャレンジ精神、きめ細かく、面倒見がよい、地域、志、向上心、地域」などのキーワードが寄せられました。
そして、次の「目指す学校像」を定めることができました。

【目指す学校像】
志を高くチャレンジ精神に満ちた生徒を育て、
 きめ細かく、面倒見よい指導を実践し、地域
 から信頼される学校」


以上のように「目指す学校像」を定めました。生徒の皆さんには、等身大に考えている希望をさらに一歩前進させてた「高い志」を持ってもらい、安全ゾーンから前進し、チャレンジ精神に満ちた挑戦をぜひやっていってもらいたいという先生方からの熱いメッセージです。また、生徒の皆さんがこの「志」を達成していくために、教職員は日々の教育活動において「きめ細かく、面倒見よく」指導に当たるという決意を示しています。そして、地域の皆さんに信頼される学校を目指していこうとしたものです。
この「目指す学校像」と「学校スローガン」を越谷東高校の中心価値とし、全校の生徒、教職員あげて取り組んでいきましょう。
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以文会書道展大賞受賞おめでとう!(第90話)

うれしいニュースです!書道部の村上さんと小板橋さんがこの度、中日新聞社主催の以文会の書道展で受賞されましたので報告します。

村上さんは、以文会賞の中で最高賞となります以文会大賞
を受賞する快挙となりました。

小板橋さんは、以文会賞の上位賞となる名古屋市長賞を
受賞されました。日頃の鍛錬の成果です。いずれの賞も一日
にしてなるわけではなく、日頃の練習の成果の賜であります。
本当におめでとうございます。よくがんばりました。
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茶道部「華の会」について(第89話)

4月23日(土)に越谷の日本文化伝承の館(こしがや能楽堂)で「華の会」が行われました。本校の茶道部が参加し、来場者にお茶をふるまいました。

「華の会」は華道、筝曲、フラワーアレンジ、民謡、舞踊、日舞、
日本相撲甚句、詩吟などが一堂に会し日本伝統文化が紹介
されました。
茶道部門では、本校の茶道部が栄誉ある参加となりました。

指導者は、今出宗眞様にお願いし、茶道の所作について教え
ていただいております。

日頃のご指導の成果を披露し、皆様にお茶をお出ししています。

来場者の方々もいささか緊張気味にお茶を召し上がっておられました。

これは、床の間に飾られた「八角蓮」というめずらしいお花です。
花弁が、後ろ向きにこっそりと先、奥ゆかしさを表現しているそうです。

庭園もよく整備されており、すばらしい時間を過ごすことがで
きました。
茶道部の皆さん、日々の鍛錬の成果を見させていただきました。
ありがとうございました。

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新旧PTA後援会理事会(第88話)

4月23日(土)
PTAスローガン「お父さん!お母さん!出番です!」のもと、
新旧理事会にこれまでにない多くの理事さんにお集まりをい
ただき新旧理事会を開催しました。

これまでご尽力いただいた理事さんから、新たな理事さんへと
バトンが受け継がれた重要な新旧理事会であります。
校長の私からは「新旧理事会は、言い換えればラクビー競技と
似ているところがあります。ラグビーボールは、ルール上前に
ボールを投げることができません。ボールは後方へ投げるこ
とになります。これまで、本校のためにお力をいただいた実績
をボールに例えれば、確実に後方の新しい理事さんに受け継
がれるいことだと思います。本日は、よろしくお願いします。」と
あいさつをさせていただきました。
これからも、PTAスローガン「お父さん!お母さん!出番です!」
のもとご協力賜りますようよろしくお願いします。

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東部地区体操競技大会(第87話)

4月23日(土)に本校を会場として、東部地区高体連体操競技大会が開催されました。

各選手は、試合前に入念なストレッチ体操を行っています。

試合結果は、男子個人で田原君が2位に入賞しました。
女子団体では本校が2位の成績を収めています。団体の
メンバーは、白石さん、大澤さん、嶋村さん、中村さんです。
女子個人総合では白石さんが2位に入賞しました。
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