日誌

校長日記(平成29年度)

最終話(第511話)



3年間大変お世話になりました。本日をもちまして37年間の教員生活を終え、定年退職となります。
越谷東高校に3年前に着任した時に教職員の皆さんにお伝えしたことを振り返りたいと思います。
以下の2点についてお話ししました。

1【私の教育信条】
①公平の原則:生徒・保護者・教職員に対し、公平の原則をもってあたる。
②できない子を救う:できない子を救うことで全体の教育水準が高まる。

2【校長としての使命】
①生徒が第一
②その生徒を毎日きめ細かく、面倒見よくご指導いただいている教職員お一人お一人を大切にします。



この3年間にやってきたことは、この2点に集約されます。
成果として、
①充実した授業実践
②運動部・文化部各部活動のこれまでにない成果を発揮
③完全燃焼の学校行事
④美しい越谷東高校(学習環境の整備)
⑤これまでにない大学・学部への進学実績
⑥受検倍率の向上
⑦「親と子の絆カレンダー」制作等PTA活動の活性化など
の成果が、生徒の皆さん、保護者の皆様、教職員の皆様との粉骨砕身の努力により成し遂げられたと感謝しております。
これもひとえに、すばらしいお子様を越谷東高校に進学させて下さった保護者の方のご理解、そして埼玉県下において誇れる優秀な教職員集団の日々たゆまぬ誠実な教育実践の賜物であると感謝しております。越谷東高校の教職員は自慢の教職員集団です。
これまでお世話になりましたすべての方々に感謝をし、この校長日記を閉じたいと思います。長い間、閲覧を頂きありがとうございました。
誠に、「教師冥利に尽きる越谷東高校」「管理職冥利に尽きる越谷東高校」でした。
大変お世話になりました。ありがとうございました。生涯忘れません。

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ネルソン・マンデラの名言(第510話)

ネルソン・マンデラの名言を紹介します。(癒やしツアーより)





【ネルソン・マンデラの名言1】

生まれたときから、

肌の色や育ち、

宗教で他人を憎む人などいない。

人は憎むことを学ぶのだ。

もし憎しみを学べるのなら、

愛を教えることもできる。

愛は、憎しみに比べ、

より自然に人間の心にとどく。


 


【ネルソン・マンデラの名言2】

外見は大切。

笑顔を忘れぬよう。


 

【ネルソン・マンデラの名言3】

私は学んだ。

勇気とは恐怖心の欠落ではなく、

それに打ち勝つところにあるのだと。

勇者とは怖れを知らない人間ではなく、

怖れを克服する人間のことなのだ。

 



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ネルソン・マンデラについて(第509話)




ネルソン・マンデラ(癒やしツアーより)
(1918年~2013年)について紹介します。

南アフリカ共和国の政治家、弁護士。ノーベル平和賞受賞者



1918年、現在の東ケープ州東部に位置するトランスカイの村の首長の子として生まれる。

大学在学中の1944年、アフリカ民族会議(ANC)に入党。ANCの青年同盟を創設して反アパルトヘイト運動に取り組む。1952年に弁護士事務所を開業。

1961年、民族の槍という軍事組織を作り司令官に就任。それらの活動により1962年に逮捕。国家反逆罪終身刑となり、ロベン島に収監される。



1989年、当時の大統領フレデリック・デクラークと会談。1990年に釈放される。翌年、ANC議長に就任。デクラークと協力して全人種代表が参加する民主南アフリカ会議や多党交渉フォーラムを開催。



1993年、ネルソン・マンデラは、デクラークとともにノーベル平和賞を受賞。1994年に南アフリカ初の全人種参加選挙が実施され、ANCが勝利。ネルソンは大統領に就任し、民族和解・協調を呼びかけ、アパルトヘイト体制下での白人・黒人との対立や格差の是正、黒人間の対立の解消、経済不況からの回復として復興開発計画などを実施した。

1999年に政治の世界から引退。その後、ユネスコ親善大使に就任。
2013年12月5日ヨハネスバーグの自宅で95年の生涯を閉じた。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)



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チャールズ・チャップリンの名言③(第508話)

チャールズ・チャップリンの名言を紹介します。




【チャールズ・チャップリンの名言7】(癒やしツアーより)

完全な愛というものは、

もっとも美しい欲求不満だ。

なぜならそれは、

言葉以上のものだから。



 


【チャールズ・チャップリンの名言8】

私は悲劇を愛する。

悲劇の底にはなにかしら

美しいものがあるからこそ、

愛するのだ。



 【チャールズ・チャップリンの名言9】

アイデアというものは、

それを一心に求めてさえいれば

必ず生まれてくる。

 



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チャールズ・チャップリンの名言②(第507話)


チャールズ・チャップリンの名言を紹介します。





【チャップリンの名言4】(癒しツアーより)

すべてのものに欲望がある。

欲望があるから、

バラはバラらしく咲き、

岩は岩でありたいと頑張っている。

 

 
【チャップリンの名言5】

幸福を手にするための戦いは

美しいものです。


 

 
【チャップリンの名言6】

死と同じように避けられないものがある。

それは生きることだ。

 



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チャールズ・チャップリンの名言①(第506話)

チャールズ・チャップリンの名言を紹介します。



【チャールズ・チャップリンの名言1】(癒やしツアーより)
何のために意味なんか求めるんだ?

人生は願望だ、

意味じゃない。

 


【チャールズ・チャップリンの名言2】

このひどい世の中、

永遠のものなんてないのさ。

我々のトラブルさえね。

 



【チャールズ・チャップリンの名言3】

いいかい、もし、良いと思ったら、

どうやろうかなどと決して心配するな。

つまり直感だよ。

 



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本の紹介「脳が冴える最高の習慣術」(第505話)

マイク・ダウ 著坂東智子訳の「脳が冴える最高の習慣術」 〜3 週間で「集中力」「記憶力」を取り戻す〜と言う本を紹介します。(大和書房)(TOPPOINT3月号より)


うつ病、集中力の欠如、認知症...。なぜ、現代人の多くは、こうした症状に悩まされるのか? その原因を科学的に解明し、脳の活力を取り戻すための習慣術を説く。

今、多くの人が、思考力の低下や気分の落ち込みに見舞われている。それは、脳に悪影響を与えるような生活をしているからだ。そのため、活力や集中力を保つのに欠かせない「脳内化学物質」が十分に作れない。脳内化学物質のバランスを整えるには、ライフスタイルを改善する必要がある。

脳の健康改善を促す食生活とは、次のようなものである。



・血糖値を大幅に上昇させる「高 GI 食品」(精白パン、白米、

パスタなど)の摂取量を制限する。・葉酸などのビタミン B 群をとる。・ヘルシーな脂肪食品(オリーブオイルなど)をとる。・発酵させた大豆(みそ、納豆など)を食べる。・果物や野菜は 1 日に 7 品食べる。


食事以外の面でも、ライフスタイルは脳に様々な影響を及ぼす。「脳にいい」ライフスタイルを知り、それを実践しよう。

・定期的な運動は、脳内化学物質を増やし、気分や認知機能を改善するのに効果がある。

・睡眠中は脳のニューロン間のすきまに脳脊髄液が入り込み、アルツハイマーの原因となる老廃物を洗い流す。十分な睡眠をとることで、この老廃物はより多く除去される。

・マルチタスクは仕事の効率を低下させる。集中できない時は、一度に 1 つのことを行い、今行っていることに注意を傾ける「マインドフルネス」の手法を取り入れる。 

 
・ソーシャルメディアは、感情をネガティブにする。多大な 時間を費やしているなら、使い方を考え直すことだ



・祈る、瞑想する、唱えるといったスピリチュアルな行為には、不安を和らげる効果がある。
 

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チャールズ・チャップリンについて(第504話)



チャールズ・チャップリン
(1889年~1977年)(癒しツアーより)

英国の俳優、映画監督、コメディアン、脚本家。愛称はチャーリー。世界の三大喜劇王と呼ばれる。


1889年、英国ロンドンに生まれる。1歳のときにミュージック・ホールの歌手だった両親が離婚。5歳のときに声の出なくなった母親の代わりに初舞台。その後、父が死去し、母は精神に異常をきたし施設に収容される。チャップリンは、4歳違いの異父兄と孤児院や貧民院を転々としながら、家計を支えるために床屋、印刷工、ガラス職人、新聞の売り子、パントマイム劇などの職に就く。

1908年、名門劇団に入団すると成功し、若いスターとなる。1913年のアメリカ巡業の際に、映画プロデューサーの目にとまり、コメディ専門のスタジオに入社。1914年に映画デビュー、たちまち人気者となる。

第二次世界大戦後、東側諸国との冷戦が始まった米国でチャップリンの作風が共産主義に理解を示していると非難される。1952年、国外追放命令を受け、米国と決別。映画出演もめっきり少なくなるが、スイスに移り住み幸せな晩年を送る。

1972年、米国アカデミー賞授賞式に出席するため、20年ぶりに米国の地を踏む。舞台に登壇したチャップリンは、スタンディングオベーションで迎えられた。

Wikipedia(日本語版) / Wikipedia(英語版)

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H29第3学期終了式について(第503話)

3月23日(金)平成29年度第3学期終了式が行われました。
終了式に先立ち、表彰が行われました。
表彰者は以下のとおりです。



(1)弓道部  ●東部支部高等学校修道錬成大会
   
女子個人   第4位 2-6 福島 裕葵子(ふくしま ゆきこ)
          
第7位 2-7 葛西 優希(かさい ゆうき)
   
女子団体   第4位 1-3 本多 海羽(ほんだ みう)             
              
2-6 福島 裕葵子(ふくしま ゆきこ)
              
2-7 葛西 優希(かさい ゆうき)


(3)書道部  ●第70回記念埼玉県書きぞめ展覧会

              特選賞  2-2 奥  彩乃(おく あやの)

              特選賞  1-3 和泉 美希(いずみ みき)

              優良賞  1-7 金子 沙弥(かねこ さや)




(4)国 語  ●平成29年度第3回日本漢字能力検定

         2級合格 1-2 紙谷 佳菜(かみや かな)

                1-6 今井 拓海(いまい たくみ)

表彰後、平成29年度第3学期終業式を行いました。
私の方からは「生命の神秘」「命の尊さ」について講話をさせていただきました。
以下に、講話を掲載します。
    ↓
H29第3学期終了式校長講話(命の尊さ)H30.3.23.pdf

すべてに人が、天文学的な確率でこの世に生を受けています。との人もかけがえのない人であります。それぞれの人を尊重するとともに、人の隠された能力や才能についておl話しました。平成30年度もチーム東高で、互いを尊重し、やればできる精神でチャレンジしていってください。

【学校スローガン】
①東高は、学ぶところ
②東高は、美しいところ
③東高は、夢や希望をトンのに実現するところ
          

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本の紹介「百歳人生を生きるヒント」(五木寛之著)(第502話)

五木寛之著「百歳人生を生きるヒント」(日本経済新聞社)(TOPPOINT3月号より)を紹介します。
皆さんには少し早い話かも知れませんが、知っていてもいいと思いましたので、この本を紹介します。



人類の寿命が延び、近い将来、「人生 100 年」時代がやってくる。この長い道のりを、どう歩めばいいのか。五木寛之氏が、長寿時代の新たな生き方を提言する。

● 従来、人の寿命はほぼ 50 年、それ以後は余生とされてきた。だが、21 世紀の今、人々の寿命は延び、「人生 100 年」時代を迎えようとしている。そこにあるのは、悠々自適の静かな老後ではなく、あとの 50 年をどう生きるかという、歴史が体験したことのない、未踏の世界だ。



●「百歳人生」を生きる上での心構え。それを、50 代から 100歳まで、10 年ごとに区切って記すと、次のようになる。

・50 代の事はじめ
50 代は老いの道を歩む「事はじめ」の時と考えて、百歳人生の後半に向けた準備をする。また、50 歳以降の道のりは、長い下り坂であるという覚悟をもつ。

・60 代の再起動酒やタバコなど、今まで体力にまかせ習慣的にやっていたことをリセットする。また、モノを減らし、様々な雑事をそぎ落とし、独りになって自分の行く末を眺めなおす。

・70 代の黄金期

百歳人生において、「人生の黄金期」といえる 70 代は、としpage1image2302367616page1image2302367888page1image2302368160

学問に再挑戦する。歳をとると、頭でわかったつもりでいたことが、全然違う角度から実感できるようになる。大学に顔を出す、というのも悪くはない老後の楽しみだ。



・80 代の自分ファースト人間関係に気を使うのをやめる。周囲に嫌われることを恐れず、「自分ファースト」で行動する。

・90 代の妄想のすすめ「妄想力」を使って、人生の最終場面を楽しむ。例えば、

過去の楽しかったことなどを回想して、郷愁に浸る。 

皆さんいとっては、まだまだ先の事ですが、人生100歳まで楽しんで生きていくためにぜひ参考にしてください。

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