バドミントン部

 バドミントン部は、現在女子14名で毎日しっかり練習しています。活動時間は、平日は放課後3時間(月曜を除く)、休日は4時間です。

 

 4月に新体制が発足し、女子は少しずつ確実に力をつけてきています。

 来年度の男子はゼロからのスタート。現中学生の新しい力を待っています。

 

 

 バドミントン部では、本気になってバドミントンができる人を募集しています。

バドミントン部日誌

④バドミントン部 直近の予定について

またまたまた練習開始が伸びてしまいました。

部活動の開始は6月1日以降となります。

 

2年生は新人戦に向けて、

入部予定の1年生は、いつかくるデビューのために各自で練習していてください。

3年生へ・・・きっと、まだ大会はあります。

体力づくりと進路へ向けての勉強をしっかりやっていきましょう。

バドミントン部 練習試合

越谷北高校、杉戸高校と練習試合を行いました。両校とも県大会を目指して懸命に努力しているチームです。

苦戦が予想されましたが、結果は5勝2敗6分(15点2ゲーム)でした。強豪校との対決を勝ち越すことができ、あらためて成長しているチームに手ごたえを感じています。終始、ニヤニヤしながら試合を見ていました。(周りから見たら気味悪いかも・・・)

 

最近思うのは、みんながプラス思考になってきたことです。

失敗を悲観することなく、失敗をしたのは挑戦したからだ、課題を持って続ければいつかきっと成功するはずだと理解しています。

反省会をすればすぐに課題は返ってくるし、部員同士言い合ったりしています。明らかに話をするときの表情や顔の角度が変わってきました。

 

誰かの話を聞いたり、本を読んだりするだけではメンタルは育ちません。

彼女たちは日々の練習や試合を重ねるたび、それを身に着けています。

 

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本気でバドミントンをやりたい中学生のみなさん。

みなさんの入部を心待ちにしています。

バドミントン部 東部支部大会結果

■東部支部大会 2020.1.14 (1次リーグ)

大混戦の東部支部大会が終わりました。結果は下記の通り。
越谷東   鷲宮   昌平
越谷東  1-2  2-0
鷲 宮  2-1  2-0
昌 平  0-2  0-2

 

1次リーグ敗退とはいえ、強豪鷲宮と善戦、昌平には競り勝ちました。なにより新チームとして団体初勝利したのがよかったです。

4月の時点では全くノーマークのチームでしたが、今では
「越谷東ってなんであんなに強くなったんですか?」
「いやいやいや、やばいですよ。コシトン来ましたねー。」
などと他校の先生から言われるようになりました。

 

全員が力を出し切り、負けて泣いて、勝っても泣いて、まさにワンチームとなった大会でした。

この冬一新した赤いユニフォームが輝いていたし、
「これ、強くなったら絶対流行るよ!」と言いながら自ら作った応援歌もできたし、
日々変化していくコシトンバドミントン部です。

 

 

バドミントン部 年齢別・三郷シングルス結果

■年齢別シングルス大会 2019.10.5(土)~12(土)

決勝トーナメント進出

 16歳の部 飛田(2年)

 15歳の部 杉田(1年)
 ※決勝トーナメントは台風のため中止。

 

■三郷市シングルス大会 2019.8.27(火)

Aブロック第3位 杉田

 

新人戦後に行われたシングルス大会の結果です。

取り立ててすごい結果ではありませんが、ちょいちょい上位にも顔を出すようになってきました。負けた生徒も以前と比べて競り合う試合が多く見られます。

結果以上に脚力や技術の向上は目覚ましいものがありますし、なに
より部活に真摯に取り組む態度が素晴らしいです。また次の試合が楽しみになってきました。
より上位に行くために、越谷東はギアを一つ上げようと思います。

バドミントン部 文教大学合同練習

近隣にある文教大学と縁あって合同練習させていただきました。

文教大は関東大学リーグ3部に属する強豪。インターハイ出場選手も数名います。
こんなチームに指導をいただけて大変光栄です。

大学生は本校のレベルに合わせ丁寧な練習を行ってくれました。
部長さんが常に笑顔で大声を出し、場を盛り上げようとした姿や
最上級者の学生さんが初心者につきっきりで指導してくれたことが印象に残っています。

彼女たちは、全員が一人一人に合ったアドバイスをし、
一緒にコートに入って汗を流し、どの生徒にも笑顔で対応してくれました。

また、何事もきっちりやることを教わりました。
バドミントンはもちろん、体操やストレッチ、トレーニングなどでも決して手を抜きません。
当たり前のようですが、ダッシュをやったとき決められたラインできっちりと床タッチしていたことに驚きました。
"練習ってこうやるんだよ"と後ろ姿で高校生に語ってくれたようです。

全然接点のない高校生にたくさんの思いを込めて準備をし、
たくさんのメッセージを残してくれた大学生に大変感謝しています。
われわれは、受けたアドバイスをこれからの練習に生かし、
成長していくことで彼女たちの気持ちに応えることができると思います。

彼女たちがいなくても日々の練習を大切にして行こうという決意を新たにしました。

バドミントン部 新人戦(団体)結果

■東部地区新人戦(団体)結果 2019.9.9

①越谷東0-3不動岡
②越谷東0-3杉戸
③越谷東0-3叡明     ※予選リーグ敗退

関東全域を襲う激しい台風の中、試合は午後から開催されました。

結果は上記のとおり完敗。
序盤、強豪校相手とはいえ、ダブルスは積極的に前に出れないし、
シングルスはクリアーに押され、動き負けてしまいました。

しかし、中盤から持ち直し、特に最後の叡明戦では持っている力を全て出し大健闘しました。

最後まであきらめないという誰もが考えるような安っぽい勝負感ではなく、
純粋にいいプレーをしたい、押し負けないようにしたい、
プレーヤーとしてかっこよくありたい、
というようなバドミントンを楽しむ気持ちが伝わってきました。

内容も決して押され負けたのではなく、自分たちから押し切って取ったポイントがいくつもありました。
戦っている選手、ベンチ、2階席が一体となり、強豪叡明と十分戦えていました。

この大会を通じて全ての部員たちは、試合、応援、審判、集団行動のすべてを手際よくこなし、
強力な部活力をつけたと思います。
そして自分との戦いを制し、バドミントンを楽しむメンタリティを身に付けたのではないでしょうか。
顧問としては大満足の大会です。

試合の結果は完敗ですが、今日の行動、今後の意気込みを考えるとこの大会は完勝でした。

次回は1月に団体戦と個人戦があります。
この大会で台風を起こすのはコシトン(越谷東)かもしれません。

バドミントン部 新人戦(個人)結果

■新人戦(個人)結果 2019.8.20~22

シングルス ベスト64
ダブルス ベスト24

練習試合を見て少しずつ力はつけていると感じていたものの、上位の選手でもこの成績でした。

成績面だけをみると妥当な結果でしたが、それ以上に実力の差がありました。
どの生徒も一生懸命頑張っているのにシャトルに追いついていけなかったようです。

結局のところ、スピードが足りませんでした。
速いショットで決められてしまったり、
追いついてもやっとだから打点も低く後ろになり、効果的なショットを打つことが来ません。

この原因は間違いなく練習でのスピード感だと思います。
誰も気を抜いているつもりはありませんし、顧問もそのつもりでした。
しかし、試合ではもっと速いプレーががいっぱいあることに気づかされました。

本校にはまだまだ強者の歴史がありません。
だから部内にもスピードのある選手がいないし、そのイメージを持つことが難しい。
生徒たちは日々の練習のなか、全力を出しきることでスピードを磨いてほしいです。

今回の教訓を次に生かさなきゃもったいないです。
やるべきことは明確です。スピードの強化。
きっと生徒はそれに応えてくれることでしょう。

バドミントン部 夏合宿終了

8/6~8/8、暑い熱い合宿が終わりました。
練習は生徒の体力や経験値からみると相当厳しいものだったと思います。
ついてこれるか心配な部分もあったのですが、全員がリタイアすることなくやり遂げました。
 
合宿には、本校OBをはじめ、越谷西、越谷南、大宮東、松伏、大学生、社会人
など多くの先輩たちが来てくれました。
その数3日で14人。これだけ見るとまるで強豪校です。
 
先輩たちは生徒一人一人の目を見て、その生徒に合わせた言葉かけやジェスチャーで、真剣にアドバイスを送ってくれました。
 
こんな熱いアドバイスを受けられる生徒たちは幸せです。
専門性が高く、思いやりのある先輩たちに囲まれることで、今後も大きく成長していくと思います。
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この合宿では厳しい練習だけでなく、流しそうめんで夏を満喫しました。
竹で自作して、みんなでそうめんや具材を準備した本格的なものです。こんなのも合宿の楽しみの一つですね。

練習も遊びも全力の越東バドミントン部です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

バドミントン部部活動体験お礼

■部活動体験 2019.7.31
先日の部活動体験は、30人以上の中学生に来ていただきありがとうございました。
そして参加してくれた中学生はかなり技術の高い者が多く、人数以上にびっくりしました。
こんな駆け出しの部活に将来性を感じ、多くのみなさんが参加してくれたことに感謝したいです。

また、保護者の方々にも長時間部活を観戦していただきました。
熱中症になった生徒のフォローや、猛暑の中プレーする生徒の体調を見守っていただき、ありがとうございました。
部活後のお話し合いでは、本校バドミントン部に対する期待を大きく感じ気を引き締めているところです。

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本校生徒は、厳しい練習を繰り返し、毎日毎日成長しています。
しかし、まだまだ力が足りません。

本校バドミントン部は、君たちの入部を待っています。

※今後も部活動体験希望の方は、下記までお知らせください。
越谷東高等学校 小林・奈良岡 048-966-8566

バドミントン部 更新中。

5月に先輩たちが引退し、新チームの部活が始まりました。
世代が変わっても本校はまだまだ強い部活ではありません。
 
初心者も多く、経験者にしてもかつて目覚ましい成績をあげた者はいません。東部地区35校の中でもかなり下のほうだと思います。

6月に初めて行った練習試合では、草加西高校さんを相手に0勝22敗の大完敗。
まったく歯が立ちませんでした。

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ところが、7月に入り新チームの練習を始めてから4か月目。
少しずつ成果が表れてきました。
 
先日の会長杯シングルス大会ではかなりの生徒が1、2回戦を突破。
そのうち2名が2日目に進出することができました。
 
そして、昨日行った三郷北高校さんとの練習試合ではなんとか勝ち越すことができました。
 
試合の競技力も上がっていますが、通常練習の声や規律、技術の反復、礼儀や挨拶、準備・片付けなど練習に取り組む姿勢が飛躍的に向上しています。
 
先日の練習終了後、今日はいい練習だったぞと褒めたら自然発生的にみんなから拍手が湧きおこりました。まだまだ駆け出しの部活ですが、練習の充実ぶりが試合に少しずつ出てきていると思います。
 
越谷東はまだまだ変わります。

バドミントン部再始動!

東部地区大会結果

団体 男子 一回戦 越谷東0-2越ヶ谷
   女子 一回戦 越谷東0-2越ヶ谷
個人 男子 一~三回戦
   女子 一~三回戦

今大会は上記のとおり完敗でした。本校は成績面ではまだまだ力不足です。

しかし、この結果を恥ずかしく思っている生徒は一人もいません。

4月当初に練習体制を変えてから、チームはすっかり変わりました。
素早い行動、元気な掛け声、厳しい練習メニューにも全力で取り組んでいます。
そればかりか、早出、居残りの自主練習は強豪校でもあまりやっていないのではないでしょうか。

いい試合ができた充実感や完敗後の悔しさからくる多くの涙は、これからの成長を予感させてくれます。

常勝越東へ、次世代にバトンをつなげます。


大きな成果は得られなくても、充実した笑顔が見られました

早出練習、居残り練習部活の前後、少しでも上達するため自主的に練習しています

 東部地区大会では初めて本部を担当。

キンチョーしながらアナウンスやPC入力の経験を積みました。

予定表

未定です・・・

 

2019.5.4~
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