バドミントン部日誌
バドミントン部 関東高等学校選手権大会
■関東高等学校バドミントン選手権大会 2026.6.5~7 京王アリーナTOKYO
1回戦 越谷東2-0白鴎大学足利
2回戦 越谷東0-2淑徳巣鴨
三度目の正直、今回は関東大会で初めて「一歩」進むことができました。広々とした体育館も、まぶしすぎる照明も、気迫に満ちた声援も今ではすっかり慣れ、選手たちは落ち着いて出来たと思います。
勝ったときの安心した静かな笑顔と、負けても十分にやったという満足げな笑顔が印象的でした。
本校バドミントン部は一つの目標を達成しました。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
オリンピックも行われた京王アリーナ。この舞台で高校生たちも輝きます
この大舞台でも自分たちのバドミントンができる。勝ち負けはもういいんです
試合後の控えめなグータッチ。みんなで勝者をねぎらいます
この旗は、先輩が残してくれたもの。そして、次の世代に渡っていきます
バドミントン部 学校総合体育大会東部地区予選
■学校総合体育大会東部地区予選 2026.5.6~5.11
・女子ダブルス
小野・福田 3位(県大会出場)
岩井・福井 8位(県大会出場)
苅安・遠藤 ベスト32
岩澤・須藤 FP(県大会出場)
熊谷・林田 FP(県大会出場)
・女子シングルス
岩井 9位(県大会出場)
須藤 11位(県大会出場)
林田 12位(県大会出場)
苅安 14位(県大会出場)
熊谷 15位(県大会出場)
岩澤 FP(県大会出場) →女子結果詳細
・男子シングルス
荻原 11位(県大会出場)
・男子ダブルス
荻原・青江 10位(県大会出場)
中村・岡崎 ベスト32 →男子結果詳細
フリーパス(FP)で県大出場が決まっている選手を欠くなか、多くの選手たちが地区大会を盛り上げてくれました。
女子では、優勝候補を破っての3位入賞や、1年生の県大会初出場という嬉しいサプライズがありました。また男子では、2人しかいない3年生が意地を見せ、見事揃って県大会への切符を掴み取りました。
大会後、「6月まで引退が伸びました!」と笑って語ってくれた姿が、顧問として本当に嬉しかったです。
県大会の舞台でも、自分たちのバドミントンができるよう精一杯頑張ってきます。
堂々の3位。顧問の中では優勝です
ダブルスで成し遂げた県大出場はまた格別
吠えろ1年生。高いゴールへ突き進め
久しぶりの大所帯。これからもっと埼玉県を盛り上げます
バドミントン部 女子団体 3年連続関東大会出場決定
■関東大会県予選 2026.4.25~27
トーナメント ベスト4 →詳細
代表決定リーグ戦 3勝2敗 →詳細
・埼玉県代表として関東大会へ
今回のリーグ戦は、まさにこれまでの集大成と呼べる内容でした。
格上の高校には惜しくも敗れましたが、一歩も引かない大接戦を演じ、力の差がグンと縮まったことを実感しました。勝利した試合においては、相手を寄せ付けない完勝で圧倒的な実力差を見せてくれました。
終わってみれば、この3年間で最も力強く、スキのない戦いぶりだったと思います。
チームの仕上がりは最高潮。今年こそ、関東での一勝を目指し頑張ってきます。
笑顔と本気の集大成。3年連続は伊達じゃない
全国3位相手に大健闘。チームに自信が漲る
明るさはチームのエネルギー。明るさと強さは比例すると思う
ただの3位ではありません。圧巻の3位です
1年生も跳躍練習。きっと2年後は大きく飛躍しているでしょう
バドミントン部 宇都宮遠征
■宇都宮合同練習試合 2026.3.30~31
対戦校:鬼怒商業(茨城)、霞ケ浦(茨城)、桐生(群馬)、国士舘(東京)、宇都宮中央(栃木)、宇都宮白揚(栃木)、宇都宮短大附(栃木)、東北文化(宮城)
本年度も近県の強豪校が集まる合同練習試合に参加しました。3年続けての参加となりますが、今回はこれまでよりも手ごたえを感じる機会となりました。
日々練習を重ね、自分たちが変わることによって、試合の主導権を掴むことが多くなったと思います。「自分たちのやっていることに間違いがない」という実感をみんなで確かめ合いました。
一歩一歩。この言葉は君たちのためにある
素早い構えのレシーブ。攻撃型ダブルスから進化
コートの外でも、試合に入り込んでいます
真剣勝負中のオフショットもいいですね
バドミントン部 全国公立高校バドミントン大会
■全国公立バドミントン大会 2026.3.25~26
本戦(トーナメント)
1回戦: 〇 越谷東 3 - 0 高田(奈良)
2回戦: ● 越谷東 1 - 3 折尾(福岡)
順位決定戦
● 越谷東 2 - 3 倉敷商業(岡山)
〇 越谷東 3 - 0 山田(大阪)
〇 越谷東 3 - 2 宇都宮中央(栃木)
本戦は、準優勝の折尾高校に接戦で敗れたものの、順位戦で踏ん張り13位。先日の会長杯の反省を生かし、全国の舞台で存分に力を発揮できたと思います。
大会後には、秋田高校(秋田)や清陵情報高校(福島)の皆さんが本校まで足を運んでくださり、交流戦を行いました。バドミントンを通じて、全国に仲間が広がっていく、これも部活の楽しみの一つですね。
対戦校のみなさん、ありがとうございました。
全員で戦う団体戦。これが全国の舞台なら一層奮い立つ
勝っても負けても、強豪校との戦いはおもしろい
バドミントン部 会長杯ダブルス大会
■埼玉県会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会 2026.3.21~22
女子A 岩澤・須藤、熊谷・林田
女子B 小野・岩井3位、福田・福井
男子B 荻原・青江
男子C 岡田・穴澤3位、田村・中村3位、黒津・ダン
いつも練習していることが、結果に出たり出なかったり、必ずしも思い通りにならない大会でした。それでも、県でブロック3位は立派。1年生も少しずつ自信をつけてきたようです。
地に足がついたスマッシュ。飛躍の準備は万端
バドミントン部 東部支部大会
■東部支部大会 2026.1.16~19
・女子団体 新人戦県3位によりフリーパス
・男子団体(2次リーグ)
越谷東1-2草加西
越谷東1-2開智未来
越谷東1-2不動岡
男子は前回のベスト8からベスト4を狙い、万全の状態で参戦。いい練習をしていただけに、いい結果を期待していました。しかし、負けられないプレッシャーの中で、わずかなミスから心の動揺を生み、痛恨の3連敗を喫してしまいました。
個人戦には6名が出場し、2日目に4名が進出しましたが、いずれもベスト8で敗退しました。選手たちは最後まで粘り強く戦いましたが、今回は久しぶりに賞状に手の届かない大会となりました。
私たちの部には、部活を強くしていくための行動や姿勢を定めた明確な基準があります。それを大切にしている選手たちだからこそ、今回の経験を次につなげてくれると確信しています。次の大会では、成長した姿と結果の両方を見せられるよう、引き続き取り組んでいきます。
バドミントン部 ふたば未来学園 福島遠征
ふたば未来学園中学校・高等学校 福島遠征 2026.1.17
全国屈指の強豪校、ふたば未来学園さん及び、関東公立大会で上位の選手たちと合同練習をさせていただきました。
全国トップレベルの選手たちは、練習中お互いに「頑張れ!」「取れるよ!」と声をかけ、高め合っています。こんな姿を見て、強さの秘訣がバドミントン以外の人間性にあることを実感できたのは、最大の収穫でした。
ふたば未来学園中高のみなさん、ともに練習した仲間たち、関係者のみなさん、本当にありがとうございました。
コートに入ってないプレーヤーも「声かけ」で参加してくれています
言葉で後押しされると力強い一歩になる
落ちたシャトルにも素早い対応。全員で練習の質を高めていきます
この一言一言が君たちを大人にしていく
富岡は15年前の被災地です。復興にかけた魂をヒシヒシと感じました
バドミントン部 群馬県研修大会
■群馬県研修大会 2026.1.11~12
対戦校:新島学園(群馬)、千葉敬愛(千葉)、中央学院(千葉)、錦城(西東京)、日本文理(新潟)、高崎商大附属(群馬)、宇都宮短大附属(栃木)、市立太田(群馬)
各県ベスト4以上の学校が集まる研修大会に参加しました。強豪校の激しい連打に押されながらも粘り強く戦い、互角の勝負を展開しました。今回の遠征では、球の走りや状況判断、相談力、1年生の成長など多くの成果があり、新戦術にも手応えを感じています。
対戦校のみなさん、ありがとうございました。
館内に響く円陣の声。どこよりも力があります
ラケット一閃。浮いたスマッシュは逃さない
話す内容は具体的。次のプレーを共有します
バドミントン部 関東公立ベスト8 全国公立大会へ
■関東公立バドミントン大会 2025.12.27~28
・女子学校対抗
(決勝トーナメント)
越谷東2-0市立千葉(千葉)
越谷東1-2市立太田(群馬)
(順位戦)
越谷東0-2大宮東(埼玉)
越谷東2-0鎌ヶ谷(千葉)
※学校対抗結果:7位入賞で全国公立バドミントン大会出場権獲得
・女子ダブルス
(予選リーグ)
熊谷・林田2-0下妻第二(茨城)
熊谷・林田2-0文京(東京)
(決勝トーナメント)
熊谷・林田0-2相模原弥栄(神奈川)
岩澤・須藤2-0市立浦和(埼玉)
岩澤・須藤2-1大宮東(埼玉)
岩澤・須藤0-2川崎総合科学(神奈川)
※ダブルス結果:決勝トーナメント進出、ベスト8
本大会も今年で4年連続の出場。惜しくもベスト4入りは逃しましたが、関東公立としては初となるベスト8進出を果たしました。また、順位戦でも勝利し、3月に行われる全国公立大会への出場を決めました。
個人戦でも上位に進出。これまで雲の上の存在だと思っていた舞台で堂々と戦う姿は、本当にかっこよかったです。
成果を出しても謙虚で素直。大人のチームになりました
トーナメントの赤線も、少しずつ伸びています
バドミントン部 新人戦女子団体 県3位
■新人戦埼玉県予選3位 2025.11.24~11.27
・女子団体
越谷東3-1浦和麗明
越谷東3-0武蔵越生
越谷東0-3埼 玉 栄 →新人戦団体結果
・女子ダブルス
岩澤・須藤 ※ベスト16で次回IH予選の県シード獲得
熊谷・林田 ※ベスト16で次回IH予選の県シード獲得
小野・岩井、福田・福井 2回戦 →新人戦女子ダブルス結果
・女子シングルス
岩澤 ※ベスト16で次回IH予選の県シード獲得
須藤、熊谷、小野、林田、福田、岩井 1回戦~3回戦 →新人戦女子シングルス結果
・男子ダブルス、男子シングルス
荻原・青江、荻原 ※インフルエンザにより欠場
女子団体では、地区1位のシードを生かし、初めて県大会ベスト4(3位)に進出しました。
少し前までは、はるか遠くに見えていた景色が、いま目の前にあります。
これからは、基礎を徹底的に磨き上げ、
もっと楽に、もっと自由に、もっと速く、もっと動けて、もっと楽しいバドミントンを目指します。
今日も頼りになるエース。チームに安心感が広がります
かなわない相手とはいえ、タマは見えてきました
県での表彰式は緊張感が違います
バドミントン部 練習試合 西武台千葉高校
●練習試合 西武台千葉高校 2025.11.15、22
今回は2週続けての練習試合。いつも快く胸を貸してくださる西武台千葉高校さんは、真の強豪校だと思います。新人戦では、この強さに恥じぬよう全力で戦ってきます。
力をつけろ。いつまでも胸を借りていられない
バドミントン部 宇都宮遠征
■宇都宮合同練習試合 2025.11.9
対戦校:東葉(千葉)、霞ケ浦(茨城)、下妻第一(茨城)、桐生(群馬)、宇都宮短大付属(栃木)
今回も県外の高校と練習試合を行い、多くのことを学びました。
結果はまずまずですが、課題は満載。これからは新しい自分に変われる人が強くなると思います。
対戦校のみなさん、ありがとうございました。
県外の強豪たちに挑戦 君たちが輝くときはもうすぐだ
苦悩の先に道がある この一本を忘れるな
課題満載とはいえ、女子は全勝でした
毎日練習を楽しめば、必ず実る日が来ます
バドミントン部 東部地区新人戦(団体) 女子優勝、男子ベスト8
■東部地区新人戦(団体) 2025.9.12~14
・女子
決 勝 越谷東3-2叡明 →女子結果詳細
叡明高校を破り、新人戦初優勝
激戦の中、相手のシャトルがサイドラインを割り、強豪叡明高校に勝つことが出来ました。
もちろん、叡明高校の真の実力はこんなものではありません。もう一度、こんなことが起こせるよう我々は挑戦し続けます。
・男子
1次リーグ 越谷東3-2草加西
決勝トーナメント 越谷東1-3叡明 →男子結果詳細
格上を破り、ベスト8進出
男子は第12シードからの挑戦でした。しかし、日々の厳しい練習を積み重ねてきた成果が実り、第4シードを破ってベスト8に進出。次はさらに上を目指して、練習を重ねていきます。
引いてたまるか。そんな意思が伝わってきます
力戦奮闘。力でこの壁を打ち破れ
ひと山超えたか?連打、連打で宿敵倒す
クリアーがエンドラインにビタビタ止まる。正確なショットで持ち味発揮
女子優勝の知らせを聞いた練習中の男子。校歌を斉唱し祝福します
今回の賞状の真ん中には「1」が入ります
バドミントン部 第2回流しそうめん大会
長いと思われていた夏休みも、練習や大会であっと言う間に過ぎてしまいます。
強い緊張感を保つには適度なリラックスも必要。そこで、夏らしいイベント、流しそうめん大会&スイカ割り大会を行いました。流しそうめんのセットは、樋も支柱も竹を使った本格的なもの。スイカは杉戸アグリパーク絶賛の嗜好品です。みんなで協力して、おいしい夏を過ごしました。
まず、大きな竹の節を金づちで落とします
その節をやすり掛け。これをしないと素麺が止まっちゃう
支柱を三脚結びで作成。これが意外と難しいんです
買い出し組も奮闘中。必要なものを確認しています
初めて水が流れたときは感動
さあ、ここからは麺の争奪戦。部長曰く「モチモチしてておいしいです!」
自分の利き手側に立つのがいい作戦ですね
ウチは練習も遊びも全力で楽しみます。みんなでおいしくいただきました
うーん、バドミントンのバランス感覚とは別物なのか?
最後は部長がしっかり決めてくれました
バドミントン部 練習試合 藤村女子高校、明星高校、国士舘大学
夏休みの強化練習として西東京を代表する強豪、藤村女子高校さん、明星高校さん、また国士舘大学さんと練習試合を行いました。素晴らしいプレーを間近で経験することで、自分たちの課題や成長の方向性を改めて実感でき、とても有意義な時間になりました。
貴重な機会をくださった対戦校のみなさん、ありがとうございました。
終始、落ち着いたプレーで主導権を握ります
差し込まれても強いタマで押し返す。力つけたなあ
タマのスピードは通用する。あとは安定性だ
バドミントン部 新人戦 女子ダブルス優勝・準優勝/男子も県大会へ
■東部地区新人戦(個人) 2025.8.18~23
女子ダブルス
岩澤・須藤 優 勝
熊谷・林田 準優勝
小野・岩井 5位
福田・福井 12位 ※4ペア県大会出場 →結果詳細
女子シングルス
須藤 5位
熊谷 9位
小野 13位
林田 14位
福田 16位
岩井 18位 ※岩澤はフリーパスで県大会出場のため、計7名県大会出場
男子ダブルス
荻原・青江 15位 ※1ペア県大会出場 →結果詳細
男子シングルス
荻原 10位 ※1名県大会出場
女子ダブルスでは、ワンツーフィニッシュを達成.。さらに、女子全員が地区予選を突破し、県大会への出場を決めました。男子も着実に力を伸ばし、県大会出場を決めています。
来月はこの結果を踏まえた団体戦があります。コシトンの熱い夏は、まだまだ続きます。
決勝は同じ部活の仲間たち。意地も集中力も高まります
今はまだ小さな一歩 いずれ大きな一歩になるはずです
バドミントン部 三郷市学生バドミントン大会
■三郷市学生バドミントン大会(シングルス) 2025.7.24
女子 優 勝 岩澤
準優勝 須藤
3 位 熊谷
3 位 小野
男子 準優勝 荻原
結果以上に、全選手の内容がとても充実した大会でした。
ラリーの精度、フットワークの速さ、タマ際の強さ、相手を見る余裕など、練習の成果が確実に出ていると思います。
今後、飛躍的に伸びていく予感。夏が始まった合図がしました ♪
ナイショー!2階席から女子が声援を送ります
スマッシュにつなげ。それまでのアプローチが課題
仲間の表彰も、自分のことのようです
バドミントン部 埼玉県強化練習会
■埼玉県バドミントン強化練習会 2025.7.23~25
県内のトップレベルの選手たちが集まる強化練習会。本校の選手たちも全く見劣りせず、堂々と自分たちのプレーを発揮していました。
もし、学校に残って練習をしているメンバーがこの場にいたら――なんて思い浮かんだのですが、出てくるのはガンガンと力強く躍動する姿ばかり。けっこう周りをびっくりさせられるんじゃないかなあなんて思っています。昨日の三郷大会での戦いぶりを見ても、きっとこの想像は外れないでしょう。
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