日誌

野球部日誌

【硬式野球部】守りの粘り 攻撃の粘り

 今月上旬、越谷市内高校野球大会が開催され、そこで選手達は見事な「守りの粘りと攻撃の粘り」を見せてくれた。

 初戦、EM戦。5点リードで迎えた9回表・EMの攻撃。ミスと四球が重なり気づけば2点献上し、なおも一死満塁からの長打で「あっ!」という間の同点劇。普通ならここで逆転され、更に突き放され・・・ The・endのはず。

ここからが両チーム共に手に汗握る野球の本当に面白い所。ここから選手達は素晴らしい集中力と” 粘り ”を見せ、次打者を三邪飛と中飛に抑え絶体絶命の大ピンチを笑顔で切り抜けた。そしてその裏・・・  一死満塁からのスクイズで9回サヨナラ勝ち

 続く、2回戦のKN戦。今度は、2点ビハインドで迎えた9回裏・越谷東の攻撃。代打の2人が ”粘って” 四球で出塁するも、二死まで追い込まれ、万事休すかと思われたその時、起死回生のツーベースで同点。更に、次打者のライト線ぎりぎりの打球で「2試合連続のサヨナラ勝ちか!」と思われた打球を、何とKN高の右翼手がダイビングキャッチの超ファインプレー。延長戦に突入。惜しくもこの試合は延長で力尽き、敗戦を喫したが・・・・

 

「終盤(最終回)の守備の粘りからのサヨナラ勝ち」「終盤(最終回)の攻撃の粘りからの延長戦」   この ” 粘り ” こそが、強豪を倒すための「我々の最高の武器」です。

何とも得がたい素晴らしい経験をさせて頂きました2チームと越谷市内大会に感謝致します。

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