日誌

男子硬式テニス部日誌

男子テニス部 荒井杯・川端杯終了

 2月2日、9日に東部地区学年別ダブルス大会(荒井杯・川端杯)が行われました。越谷東高校男子テニス部からは、2年生が2ペア(1ペアは体調不良で欠席)、1年生が3ペア出場しました。2日の予選では1年生ペア(相馬・高嶋)がブロック1位となり、9日の本戦に出場しました。

 本選1回戦は杉戸ペアに6-1で勝利、2回戦は越谷南ペアに1-6で敗退、3位決定戦は昌平ペアに6-2で勝利しました。強風が吹く中でも上手くできたこと、決めるべき時に決められなかったこと、現在の力とこれからの課題が見つかった試合でした。今年本選に出場できなかった選手は来年出場できるように、これからの練習に取り組んでもらいたいと思います。

 2月16日には越谷市高校生大会に出場します。この大会は県大会に出場していない高校生が経験を積むための大会で、本校からは男子部員9名が参加します。普段練習していない相手と1試合でも多く試合をして、たくさんの経験を積んでもらいと思います。

 

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男子テニス部 新年が始まりました。

 日誌の更新が遅くなってしまいましたが、新年が始まって、もうすぐ1か月になります。 

 

 現在、男子硬式テニス部では2月の東部地区学年別ダブルス大会に向けて練習を続けています。 また、越谷市高校生大会もあります。部員は2年生4名、1年生7名の11名です。

 

 平日は学校コート以外に週2回そうか公園テニスコートで練習しています。週末は土日のどちらかで、コート4面を使って4時間練習をしています。1コートの人数が少ない利点を生かして、シングルスの練習を行っています。

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男子硬式テニス部 秋の大会終了

 秋の団体戦がすべて終了しました。

 県大会団体戦は1回戦 春日部共栄高校に1-4で敗退、東部地区団体戦2部は1回戦 松伏高校に不戦勝、2回戦 杉戸高校に2-3で敗退しました。どの対戦も、ダブルスは1勝もできませんでした。

 1年生チーム対抗戦は、予選リーグは狭山向陽高校に2-1 、大宮東高校・県立浦和高校合同チームに3-0で勝利して、1位トーナメントに進みました。

 1位トーナメントでは2回戦から参加し、慶応志木高校に2-1で勝利、3回戦は県立浦和高校に1-2で敗退しました。 

 

1位トーナメントベスト8という結果でしたが、県立浦和高校と比べると、サーブ・ボレーともレベルの違いを痛感させられた試合でした。

 

秋も深くなり、コートで練習できる時間も短くなってきました。春の大会に向けて、限られた練習時間の中で、サーブ・ネットプレーのレベルを上げていくことが現在の課題です。

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テニス新人大会終了


 9月28日(土)・29日(日)に新人大会県大会が行われました。
越谷東高校男子テニス部からはシングルス2名、ダブルス1組が参加しました。

 結果は、シングルス2名は1-6,0-6、ダブルスは1-6で敗退しました。自分のもって
いる力を出し切れたかというと、ほとんど出せずに終わってしまった試合でした。

 県大会に出場した2名は 「自分の持っている力を県大会で出すにはこれからどう練習
していけば良いのか」ということをしっかり考えて、これからの練習に臨んで欲しいと思います。

10月は県大会団体戦、11月には東部地区団体戦と1年生チーム対抗戦があります。今回
県大会に出なかった部員もメンバーとして出場することになります。まだまだ力不足ですが、
少しでも勝ち上がれるようにダブルスの力を上げていく必要があります。
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2学期開始&地区予選終了


 新学期が始まりました。 夏休みには国公立大会、新人大会東部地区予選会がありました。

 公立大会は、1回戦は熊谷高校に4-1で勝利しましたが、2回戦は市立浦和高校に2-3で敗退しました。まだまだチームとしての力が不足していることを実感させられました。

 新人大会東部地区予選会は、2名の部員がシングルス・ダブルスともに本戦に進出しました。そして、9月7~9日に東部地区本戦があり、この2名とも県大会出場を決めました。
 相馬圭汰(1年生) シングルス東部地区14位、 
 高嶋大嗣(1年生) シングルス東部地区23位
 相馬・髙嶋(1年生 ダブルス東部地区15位

 今後は、9月末の県大会個人戦、10月末の県大会団体戦、11月の東部地区団体戦、1年生チーム対抗戦と試合が続いていきます。
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