日誌

卓球部日誌

東部支部卓球大会(シングルス)

9月23日(水)・25日(金)の二日間で、東部支部卓球大会のシングルスが行われました。

初心者にとって初めての大会で、経験者にとっても今年度初めての大会で、とても緊張感のある大会でした。

 

大会の結果は、

男子:豊田 ベスト64

女子:金子 第3位  

です。

男子は、シングルスでのベスト64は、男子卓球部のベストスコアになります。少しずつではありますが、全体的にレベルが上がり、県大会も「夢」ではないのかもしれない、と感じています。

女子は、地区第3位という好成績を残した金子が、茨城県への交流試合の代表選手として選ばれました。今度の学級対抗戦も、団結して上位を目指します。

 

 

男女ともに、10月24日(土)の学校説明会で部活動体験を実施します。一緒に成長し、一勝を大切にして、自己ベスト・県大会を目指す生徒をお待ちしています。

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男子卓球部 KickOff MTG

 8月26日(水)に2学期も始まったということでMTG(ミーティング)を行いました。ここでは、前回の新体制MTGで決められなかった今年のチーム目標やスローガンを決めていきました。これで本当の意味での新体制の始まりとなりました。今回決まったことを、全員で意識し練習にのぞみ、一つでも多くのことを学んで成長していきましょう。

         「令和2年度 男子卓球部 活動方針」

 また、今週は部内戦を行っています。9月末に行われる「東部支部高校卓球大会」にむけてのランキング戦です。新体制になってから初めての部内戦ということもあり、1・2年生ともにかなり刺激のある試合になっていると思います。さらに、大会には12名しか出れないことから、激しい競争になっていると思います。今回に限らず、常日頃の練習から危機感を持ち、仲間より高みを目指し切磋琢磨して上達していってほしいです。

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卓球部 第2回越東チャレンジカップ

 昨年から始めて恒例となってきている越東カップ、改め越東チャレンジカップが先週20日(木)から22日(土)にかけて実施されました。

 今年は部員の人数が大幅に増えたことにより、トーナメント表を2つにして「Aブロック」と「Bブロック」で行い、さらに勝ち上がった4名による「Final4(決勝ブロック)」の3日間に分けて試合を行いました。

 「Final4」では、ABブロックそれぞれ勝ち上がった者を「A1位vsB2位」・「B1位vsA2位」で試合を組み、勝者同士が決勝戦に、敗者同士は3位決定戦に進み、男女卓球部全体の1位~4位を決めるという特殊なルールを用いました。

 昨年は4位までを女子卓球部が埋め尽くすという快挙を達成しましたが、今年はそう簡単にはいかなかったようです。

1位 男子卓球部1年 豊田岳文(下図中)

2位 女子卓球部3年 豊田充咲

3位 男子卓球部1年 山﨑愁哉(下図左)

4位 女子卓球部2年 金子茜(下図右)

 1年生の活躍もあり、見事1位と3位は男子卓球部が手に入れました。男子卓球部にも新しい風が吹く予感がしますね!以下は、越東チャレンジカップの各日の様子を載せます。

  

    1日目           2日目          3日目

 

 女子は来年この雪辱を晴らしてください!男子は来年も頑張りましょう!

 

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男子卓球部 新体制のはじまり!!

 男子卓球部は、期末考査明け初日にMTG(ミーティング)を開き、新体制に備えた話し合いを行いました。このMTGでは、新部長・副部長、新体制下の活動方針などを決めていきました。

 部長に2年の狗飼孝我、副部長に2年の井上陸也が就任しました。前部長・副部長や顧問の意見を参考にして、2年生の中で話し合い決まりました。そんな二人の所信表明が以下の通りになります。

部 長「部内の雰囲気を常に良くし、部内で何でも言い合えるような環境を作りたい」

副部長「前に出すぎず、部長を支える立場にきちんと立つ」

 部長の所信表明は、狗飼らしい言葉でした。今まで雰囲気が悪かったわけでは無いですが、今年入学した1年生がなじめる時間がなく新体制になったことから、1年生が練習に励みやすい環境を作ろうとしていることが分かる、優しさにあふれた所信表明だったと思います。また、部員数が大幅に増加したこと、初心者が多く入部したこと、今まで以上に部をまとめるのが難しくなるでしょう。その中で、雰囲気の良い部はとても大切な要素だと思います。

 副部長の所信表明は、井上自身が入学してから1年が経過して大きな成長を遂げたと感じた言葉でした。これまでは上級生がいたこともあり、自分の感じたこと・思ったことをストレートに発信して、自らの成長を第一に考えていました。新チームになり自分が最上級生になったことで、部を引っ張っていく立場で自分第一だけではいけないということに気付いたようです。自分の成長も考えつつ、周りと協調して部全体が向上していくことを望んだ所信表明だったと思います。常に両方を考えるのは非常に大変なことではありますが、これも副部長自身が成長する糧になるはずです。

 このような優しく熱い部長・副部長のもと、新体制が開始しました。これからの大会等が非常に楽しみで期待できる代だと思います。1年間頑張っていきましょう。

 さて、新体制の活動方針ですが、練習に関しては、これまで通りの練習日程・時間となりました。しかし、チームの目標などはまだ決められないようで、数週間の部活動を通して、部内がなじんできたところで、再度MTGを開き決めていきます。

 このように、男子卓球部では多くのことを部員たちで考えていってもらっています。自分たちで考えていくということは、自分に責任を持つこと、部に対して責任を持つことです。生徒自身で部活動を作り、生徒自身で成長していってほしいと願っています。そして、越谷東男子卓球部らしい緩さは忘れずに、楽しく卓球に打ち込み、切磋琢磨して成長していってほしいです。

 最後になりますが、この1年間も男子卓球部の活動、成長を発信していきますので、応援よろしくお願いいたします。

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卓球部 学校総合体育大会(8/3~8/6)

 8月3日から6日にかけて、深谷ビッグタートルにおいて学校総合体育大会が開催されました。

 越谷東卓球部からは女子3年生2人が参加しました。このような苦しい状況の中でも、大会ができ練習の成果が発揮できる機会が与えられたことは、本当に感謝をしたいです。

 さて結果ですが、男子からの出場は無かったのでご報告はありません。女子は、3年生の大竹と豊田の2人が出場しました。

・大竹幸央菜 4回戦出場 ベスト64

・豊田充咲  3回戦出場 ベスト128

 

 今大会は人数制限があったこともあり、出場選手の実力は高かったです。その中で二人は、とてもよく頑張っていたと思います。

 そして2人は口をそろえて、「楽しかった」と言っていました。結果はどうであれ、楽しく卓球ができたこと、全力を出し切ったことは、必ず彼女たちのためになったと思います。これまで、長いようで短かったと思いますがお疲れさまでした。

 ゆっくり休んで、次に行きましょう!と言いたかったですが、もう進路実現に向けて動き出さないといけないと思うので、気持ちをきちんと入れ替えて今までの努力を、進路実現に移して頑張っていってほしいです。

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