バドミントン部日誌

バドミントン部 新人戦(個人)で県大会出場決定

■東部地区新人戦(個人)  2020.8.29
シングルス
古川 ベスト16(県大会出場)
佐藤 ベスト32

ダブルス
中台・酒井 ベスト32

今大会は非常に厳しい戦いとなりました。5月のインターハイ予選が行われなかったため、本来なら県シードされて出場しないはずの強豪選手がかなり出場していたからです。残念ながら本校も強化会で1位のペアが敗退してしまいました。

しかし、そんな中でも1年生が奮闘しベスト16に進出。県大会出場が決まりました。
まだまだ小さな成果ですが、これも”アリの一穴”。これから並み居る強豪を崩していく一歩がきれたと思います。

バドミントン部 夏休み練習予定(中学生のみなさんへ)

バドミントン部は夏休みの練習を公開しています。

コロナ禍で一緒に練習することはできませんが、興味のある方は是非見学にいらしてください。

越谷東高校(小林) 0489668566


夏休み予定表(リンク先の一番下にあります)

 生徒手作りの得点板。本校はいろいろオリジナル

バドミントン部 三郷市大会 部門別で優勝、準優勝

体育着最強説!三郷市バドミントン大会(シングルス) 2020.8.9

男子2部 優 勝 邑田
女子1部 準優勝 古川

今大会では1年生の活躍が目立ちました。
男子2部の初心者部門では、粘りの試合で連戦を勝ち抜き初優勝。普段から真面目一筋で練習している努力が実りました。

女子1部では1・2・3学年の強豪ひしめくなか、本校の1年生が準優勝。優勝まであと一歩でしたがこれも来年へのお土産として取っておきましょう。

2人とも1年生なのでユニフォームをまだ持っていません。各校が派手な色のシャツで参加する中、体育着で参加しましたが思わぬ大活躍。体育着最強です!

   無欲の初優勝。仲間に支えられました

みんなに囲まれて照れ気味。来年は優勝しよう!

バドミントン部 東部地区強化会

東部地区強化会

新人戦のシードを決める強化会が行われました。
前年のシード選手や各校のランキング1位、2位だけが集まるレベルの高い戦いです。
苦戦が予想されましたが想定以上の結果を出してくれました。

女子ダブルス
杉田・佐藤 ブロック1位 シード権獲得
古川・中台 2回戦敗退も、1回戦でシード選手を破る

女子シングルス
杉田 ブロック1位 シード権獲得
古川 ブロック2位 1年生ながら決勝進出

コロナ禍で調整不足の選手が多かったとはいえ、多くのコートで本校の選手が活躍してくれました。本校にはこの試合に出なかった生徒でも優秀な生徒がたくさんいます。どんどん彼女たちに続いていってほしいです。

        1年生も大健闘

バドミントン部 新体制スタート

新体制が発足しました。
女子10名、男子2名でのスタートです。

今年度は、
女子 団体戦:東部地区ベスト8、個人戦:2ペア県大会出場
男子 個人戦:県大会出場
が必達目標です。

強い部活を目指し、一日一日の練習を大切にしていきます。

     映像を見て技術を学んでいます

④バドミントン部 直近の予定について

またまたまた練習開始が伸びてしまいました。

部活動の開始は6月1日以降となります。

 

2年生は新人戦に向けて、

入部予定の1年生は、いつかくるデビューのために各自で練習していてください。

3年生へ・・・きっと、まだ大会はあります。

体力づくりと進路へ向けての勉強をしっかりやっていきましょう。

バドミントン部 練習試合

越谷北高校、杉戸高校と練習試合を行いました。両校とも県大会を目指して懸命に努力しているチームです。

苦戦が予想されましたが、結果は5勝2敗6分(15点2ゲーム)でした。強豪校との対決を勝ち越すことができ、あらためて成長しているチームに手ごたえを感じています。終始、ニヤニヤしながら試合を見ていました。(周りから見たら気味悪いかも・・・)

 

最近思うのは、みんながプラス思考になってきたことです。

失敗を悲観することなく、失敗をしたのは挑戦したからだ、課題を持って続ければいつかきっと成功するはずだと理解しています。

反省会をすればすぐに課題は返ってくるし、部員同士言い合ったりしています。明らかに話をするときの表情や顔の角度が変わってきました。

 

誰かの話を聞いたり、本を読んだりするだけではメンタルは育ちません。

彼女たちは日々の練習や試合を重ねるたび、それを身に着けています。

 

*******

 

本気でバドミントンをやりたい中学生のみなさん。

みなさんの入部を心待ちにしています。

バドミントン部 東部支部大会結果

■東部支部大会 2020.1.14 (1次リーグ)

大混戦の東部支部大会が終わりました。結果は下記の通り。
越谷東   鷲宮   昌平
越谷東  1-2  2-0
鷲 宮  2-1  2-0
昌 平  0-2  0-2

 

1次リーグ敗退とはいえ、強豪鷲宮と善戦、昌平には競り勝ちました。なにより新チームとして団体初勝利したのがよかったです。

4月の時点では全くノーマークのチームでしたが、今では
「越谷東ってなんであんなに強くなったんですか?」
「いやいやいや、やばいですよ。コシトン来ましたねー。」
などと他校の先生から言われるようになりました。

 

全員が力を出し切り、負けて泣いて、勝っても泣いて、まさにワンチームとなった大会でした。

この冬一新した赤いユニフォームが輝いていたし、
「これ、強くなったら絶対流行るよ!」と言いながら自ら作った応援歌もできたし、
日々変化していくコシトンバドミントン部です。

 

 

バドミントン部 年齢別・三郷シングルス結果

■年齢別シングルス大会 2019.10.5(土)~12(土)

決勝トーナメント進出

 16歳の部 飛田(2年)

 15歳の部 杉田(1年)
 ※決勝トーナメントは台風のため中止。

 

■三郷市シングルス大会 2019.8.27(火)

Aブロック第3位 杉田

 

新人戦後に行われたシングルス大会の結果です。

取り立ててすごい結果ではありませんが、ちょいちょい上位にも顔を出すようになってきました。負けた生徒も以前と比べて競り合う試合が多く見られます。

結果以上に脚力や技術の向上は目覚ましいものがありますし、なに
より部活に真摯に取り組む態度が素晴らしいです。また次の試合が楽しみになってきました。
より上位に行くために、越谷東はギアを一つ上げようと思います。

バドミントン部 文教大学合同練習

近隣にある文教大学と縁あって合同練習させていただきました。

文教大は関東大学リーグ3部に属する強豪。インターハイ出場選手も数名います。
こんなチームに指導をいただけて大変光栄です。

大学生は本校のレベルに合わせ丁寧な練習を行ってくれました。
部長さんが常に笑顔で大声を出し、場を盛り上げようとした姿や
最上級者の学生さんが初心者につきっきりで指導してくれたことが印象に残っています。

彼女たちは、全員が一人一人に合ったアドバイスをし、
一緒にコートに入って汗を流し、どの生徒にも笑顔で対応してくれました。

また、何事もきっちりやることを教わりました。
バドミントンはもちろん、体操やストレッチ、トレーニングなどでも決して手を抜きません。
当たり前のようですが、ダッシュをやったとき決められたラインできっちりと床タッチしていたことに驚きました。
"練習ってこうやるんだよ"と後ろ姿で高校生に語ってくれたようです。

全然接点のない高校生にたくさんの思いを込めて準備をし、
たくさんのメッセージを残してくれた大学生に大変感謝しています。
われわれは、受けたアドバイスをこれからの練習に生かし、
成長していくことで彼女たちの気持ちに応えることができると思います。

彼女たちがいなくても日々の練習を大切にして行こうという決意を新たにしました。