バドミントン部日誌

バドミントン部 越谷栄進中、草加谷塚中 練習試合

12/20 越谷栄進中と草加谷塚中が来てくれました。どちらも地区を代表する強豪中学校です。
そんなチームに来てもらえるだけで嬉しかったですし、中高の枠を越えて、力と力をぶつけ合って戦う生徒たちがかっこよくみえました。

さすがに強豪校の選手は中学生とは言え、かなり手強かったです。
その中には、高校生の試合に出てもかなり上位に入る生徒もいました。
我々も相当練習していますが、中学生に何度も押しこまれたり、負けることもあったり、どっちが高校生だかわからない場面もあったほどです。

強いチームは上位陣だけが強いのではなく、下位の生徒も強いものです。来た生徒全員がテキパキ行動し、最後までシャトルを追っていました。たまたま力のある生徒がいるから強いのではなく、練習でしっかり鍛えられているからこそのチーム力でした。

こんな生徒たちにウチに来てほしい。一緒に高みを目指したいと何度も思いました。

またぜひ遊びに来てください。

バドミントン部 県大会シングルス 強豪相手に確かな手ごたえ

■バドミントン部 県大会シングルス 2020.11.18(くまがやドーム)

古川(越谷東)0-2(星野)

本校現役生にとっては初めての県大会出場。

西部地区シングルス2位の強豪選手相手にどこまでできるのか
それともどこまでできないのか

期待と不安の中、試合は敗れたものの結果は期待以上のものでした。

力強いクリアー、粘り強く長いラリー、しっかり脚を運んでのジャッジングなど普段の練習をそのまま表現した素晴らしい戦いでした。

あと3か月したら・・・あと半年たったら・・・どんな選手になるんだろう。同じ練習をしている今ここに来ていない選手たちもどれだけ力をつけるんだろうと思わせる手ごたえいっぱいの大会となりました。

バドミントン部 新人戦(団体) 熱戦を制し、価値ある9位獲得

■東部地区新人戦(団体) 2020.9.27

本戦
1回戦 越谷東3-1越ケ谷
2回戦 越谷東2-3春日部共栄

9位~16位決定戦
1回戦 越谷東3-0杉戸
2回戦 越谷東3-2越谷北
決勝戦 越谷東3-1草加南

本戦では惜しくも春日部共栄高校相手に敗退しましたが、9位~16位決定戦では激戦を勝ち抜き、なんとか9位になることができました。これにより超強豪校のいる東部地区では、次回大会で繰り上げベスト8になることが予想されます。非常に大きな成果でした。

特に県大会出場選手4人を抱える越谷北高校に競り勝てたのはかなり実力がついてきた証だと思います。一戦一戦、試合を行うたびに強くなっていく選手たちが誇らしいです。

バドミントン部 新人戦(個人)で県大会出場決定

■東部地区新人戦(個人)  2020.8.29
シングルス
古川 ベスト16(県大会出場)
佐藤 ベスト32

ダブルス
中台・酒井 ベスト32

今大会は非常に厳しい戦いとなりました。5月のインターハイ予選が行われなかったため、本来なら県シードされて出場しないはずの強豪選手がかなり出場していたからです。残念ながら本校も強化会で1位のペアが敗退してしまいました。

しかし、そんな中でも1年生が奮闘しベスト16に進出。県大会出場が決まりました。
まだまだ小さな成果ですが、これも”アリの一穴”。これから並み居る強豪を崩していく一歩がきれたと思います。