日誌

JRCインターアクト部日誌

JRC・インターアクト部 活動報告

今年度は1年生21名が入部し、総勢39名となりました。

毎年行っている、あしなが学生募金や越谷市ごみゼロ運動などが、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、中止となりました。

国際交流と奉仕活動が我が部の活動の柱であり、人と接することが制限されている現在、部活動も十分に行えていない状況です。

6月に休校が明け、「今自分たちにできることは何か」と部員たちが話し合った結果、以下のような活動を行いました。

1 募金活動 

  新型コロナウイルス感染症に対しさまざまな活動を行っている日本赤十字社を応援するため、募金を行いました。部員が交代で生徒玄関前に募金箱を持って立ち、生徒・教職員から集まった募金は8,756円になりました。

2 医療従事者へのメッセージ

  「医療従事者への感謝・応援メッセージ募集」という埼玉県の取り組みに参加しました。A4用紙1枚に、部員の作成したメッセージと、本校校舎のイラスト、越谷市のマスコットガーヤちゃんのイラストを添え、送りました。

3 布マスクの作成

  手作り布マスクの寄付を呼び掛けているNPO法人に協力することにしました。被服室で布を裁ちミシンで縫い、立体布マスクを作りました。裁縫に慣れていない部員にとってはかなり困難な作業となりましたが、中には素晴らしい出来栄えのマスクも登場しました。来週発送し、その後子ども関係の施設へ送られる予定です。

   

   

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