日誌

卓球部日誌

男子卓球部 新体制のはじまり!!

 男子卓球部は、期末考査明け初日にMTG(ミーティング)を開き、新体制に備えた話し合いを行いました。このMTGでは、新部長・副部長、新体制下の活動方針などを決めていきました。

 部長に2年の狗飼孝我、副部長に2年の井上陸也が就任しました。前部長・副部長や顧問の意見を参考にして、2年生の中で話し合い決まりました。そんな二人の所信表明が以下の通りになります。

部 長「部内の雰囲気を常に良くし、部内で何でも言い合えるような環境を作りたい」

副部長「前に出すぎず、部長を支える立場にきちんと立つ」

 部長の所信表明は、狗飼らしい言葉でした。今まで雰囲気が悪かったわけでは無いですが、今年入学した1年生がなじめる時間がなく新体制になったことから、1年生が練習に励みやすい環境を作ろうとしていることが分かる、優しさにあふれた所信表明だったと思います。また、部員数が大幅に増加したこと、初心者が多く入部したこと、今まで以上に部をまとめるのが難しくなるでしょう。その中で、雰囲気の良い部はとても大切な要素だと思います。

 副部長の所信表明は、井上自身が入学してから1年が経過して大きな成長を遂げたと感じた言葉でした。これまでは上級生がいたこともあり、自分の感じたこと・思ったことをストレートに発信して、自らの成長を第一に考えていました。新チームになり自分が最上級生になったことで、部を引っ張っていく立場で自分第一だけではいけないということに気付いたようです。自分の成長も考えつつ、周りと協調して部全体が向上していくことを望んだ所信表明だったと思います。常に両方を考えるのは非常に大変なことではありますが、これも副部長自身が成長する糧になるはずです。

 このような優しく熱い部長・副部長のもと、新体制が開始しました。これからの大会等が非常に楽しみで期待できる代だと思います。1年間頑張っていきましょう。

 さて、新体制の活動方針ですが、練習に関しては、これまで通りの練習日程・時間となりました。しかし、チームの目標などはまだ決められないようで、数週間の部活動を通して、部内がなじんできたところで、再度MTGを開き決めていきます。

 このように、男子卓球部では多くのことを部員たちで考えていってもらっています。自分たちで考えていくということは、自分に責任を持つこと、部に対して責任を持つことです。生徒自身で部活動を作り、生徒自身で成長していってほしいと願っています。そして、越谷東男子卓球部らしい緩さは忘れずに、楽しく卓球に打ち込み、切磋琢磨して成長していってほしいです。

 最後になりますが、この1年間も男子卓球部の活動、成長を発信していきますので、応援よろしくお願いいたします。

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