日誌

JRCインターアクト部日誌

JRC・インターアクト部 活動報告

夏休み中の活動について報告します。

1 東越谷小学校「若者応援団」
  越谷市立東越谷小学校で、夏休み中に算数の補習を行っており、そのお手伝いをするのが「若者応援団」です。毎年、越谷市立中央中学校とともに本校にもお声掛けいただき、協力させていただいています。本校からは、JRC・インターアクト部員全員と、部員以外の希望者を募り、総勢36人で参加しました。
  小学生と中・高生が隣り合って座り、ほぼマンツーマンでプリント学習に取り組みました。本校生にとっては、教えることの難しさや楽しさを知り、人の役に立つことを経験できるという点でたいへんありがたい機会となっています。

2 韓国の日本語教師研修会
  韓国の中学校、高校で日本語を教えていらっしゃる韓国人の先生が、毎年1か月間の研修で、北浦和にある国際交流基金日本語国際センターに滞在されます。その研修中の1日が「日本の高校生との交流会」になっており、県内のインターアクトクラブ生が参加しています。
  生徒は、韓国の学校教育の話を聞き、日本の学校について説明したり、日本の教科書などを見せたりしていました。先生からのいろいろな質問に答え、教材にするビデオの作成などにも協力していました。
  異文化に触れること、言語について考えること、韓国の先生や他校の生徒ととのふれあいなど、得るものの多い行事です。

3 インターアクト年次大会
  午前中はJICAから講師をお招きし、SDGsについての講演をお聞きしました。食品廃棄、プラスチックごみ、飲み水など、生徒の関心を引く内容で、ペアトークなどもありました。
  午後は他校の生徒と5,6人のグループを作りワークショップです。日ごろから国際的な問題に関心を持っているかが試されます。他校の生徒とのやりとりで触発されたことと思います。

4 文化祭準備
  校内では、文化祭の準備を進めました。JRC・インターアクト部の今年の企画は「五輪スタンプリレー」です。オリンピックについてのクイズを行います。我が部は、奉仕活動と国際交流が活動テーマであるので、それにふさわしい出し物になるよう、がんばります。9月7日(土)には、ぜひお越しください。
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