男子バスケットボール部日誌
男子バスケ部 夏季大会報告
8月17日から東部支部夏季選手権大会が行われました。
1回戦VS松伏高校 WIN
GOLDEN SHARKS 159 - 41 松伏高校
(48-4.26-11.47-8.38-18)
2回戦VS杉戸農業高校 WIN
GOLDEN SHARKS 106 - 60 杉戸農業高校
(27-16.21-14.30-10.28-20)
3回戦VS庄和高校 LOSE
GOLDEN SHARKS 94 - 118 庄和高校 (第3シード)
(20-37.29-20.20-21.36-25)
以上の結果3回戦敗退となりました。しかし、10月から行われる新人戦で16シードを獲得することができました。16シードは2年連続で獲得することができました。
今大会はベスト8以上を目指していましたが、第3シードの庄和高校にはまだ少し力が足りませんでした。しかし、収穫と成長をたくさん感じることができた大会でした。1回戦は相手にスキを与えず勝利することができ、2回戦は最後まで諦めない相手をきちんと突き放し勝利することができました。3回戦ではシード校相手に出だしこそビビってしまった部分はありましたが、自分達が夏休み取り組んできた走るバスケットを体現できたと思います。シード校相手にも100点近く点数が取れたことはまさにその証明だと思います。ただ、相手のオフェンス力を上回るディフェンス力が不足していました。自分達みたいな能力のないチームが能力のあるチームに勝つためには、相手よりも40分間『頑張ること』しかありません。顧問は『頑張る=ディフェンス.ボックスアウト.ルーズボール』だと選手達には言ってきました。新人戦までにはオフェンスのレベルアップはもちろんですが、ディフェンス力の向上、それに伴う精神力に磨きをかけていきたいと思います。そして今年こそ自分達の目標である【県大会】に向けてこれからも努力し続けたいと思います。
引き続きGOLDEN SHARKSの応援よろしくお願いします!!
今大会も多くの保護者の皆様が試合を観戦してくださいました。まだまだコロナの終息が見えず感染対策に気を張っていかなければいけませんが、この夏休み選手達がバスケットに集中できたのも保護者の方の協力のおかげです。そのことに感謝を忘れずにこれからの活動していきたいと思います。今後とも、選手、顧問を温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いします。
『限界への挑戦』
男子バスケ部 部活動体験
下記の日程で部活動体験を実施します。
8月6日(土) 9:00~12:00
8日(月)12:00~15:00
9日(火) 9:00~12:00
HPのトップページの申し込みフォームから申し込みをお願いします。
持ち物:運動ができる服装、バッシュ、水分(多めに)
を持参していただき、体育館2Fに直接お越しください。
何か質問等があれば男子バスケ部顧問 伊藤までお問合せ下さい。
mail:kh.goldensharks@gmail.com
すでに多くの申し込みをいただいております。当日は体調に気を付けながら一緒に頑張りましょう!!
『限界への挑戦』
男子バスケ部 成長の証
7月16日より全国高等学校バスケットボール選手権大会(通称:【ウインターカップ】WC)予選が行われました。
本校は、1回戦、2回戦と勝ち上がることができ、県大会出場に向けたブロック準決勝に進むことができました。
しかし、諸事情によりブロック準決勝を戦うことができず大会を終えることになりました。
応援して下さった保護者の皆様や関係者の皆様、本当にありがとうございました。
3年生は今大会をもって引退となます。顧問が1年の中で一番嫌いな日が3年生の引退の日です。
毎年のことですが、今年の3年生も本当に3年間よく頑張りました。特にこの3年生は、このコロナ禍で世界的に混乱が続く中で入学し、部活動にもたびたび制限がかかり思うようにいかない時がたくさんありました。しかし、そんな中でも自分でできることを考え行動し続けた結果、顧問が着任してから公式戦では一番の成果を出してくれました。
今大会も顧問の心情は1回戦を勝つことができるかとても不安でした。しかし、そんな不安は試合が始まったら全く感じることなく安心して試合に臨むことができました。
選手達の『成長』は顧問の想像をはるかに上回り超えていました。
3年生の戦いはこれで終わりではありません。ここからはそれぞれの『進路』という戦いが始まります。3年生ならこの戦いにも勝利できると信じて最後まで見守っていきたいと思います。
3年生、ありがとう!これからもまだまだよろしく!!
『限界への挑戦』
男子バスケ部 WC予選
7月17日(日)にWC予選が行われます。
1回戦
VS久喜北陽高校 11:00 Tip Off
WC予選は3年生にとって最後の大会になります。
1回戦は久喜北陽高校です。東部でもトップクラスのラン&ガンを主体としたチームで粘りのあるチームです。スタイルは本校に似ている部分が多く顧問が参考にしているチームの1つになります。そんなチームと1回戦からがっぷり四つで戦いたいと思います。
3年生には3年間の集大成を思う存分発揮して欲しいと思います。
また、今大会から制限はありますが有観客での実施になります。3年生にとっては最初で最後の有観客での公式戦の実施です。保護者の方々には今まで我慢していただきましたが、今回は会場の選手の近くで応援していただけます。今までの分の感謝の気持ちも込めて戦いたいと思います。いい意味での緊張感を楽しんでいきたいと思います。声を出すのは禁止でご不便をお掛けししますが、たくさんの拍手と心の中でたくさん叫んでもらい、応援していただければと思います。
本来なら全保護者の方に観戦していただきたいのですが、制限の関係で会場に来られない保護者の方には大変申し訳ありませんが、引き続き温かく見守っていただければと思います。よろしくお願いします。
『限界への挑戦』
男子バスケ部 インハイ予選
5/28(土)よりインターハイ東部支部予選会が行われます。
本校の初戦は29日(日)になりましたのでお知らせいたします。
1回戦
VS三郷北高校 13:00 Tip Off
※今大会も無観客での開催になります。ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいいたします。
1回戦が新人戦の県大会出場決定戦で負けた三郷北高校になります。この敗戦の悔しさを糧にここまで練習してきました。正直、1回戦では対戦したくない相手でしたが、神様がこの舞台を用意してくれたんだと思います。この代での対戦成績は一勝一敗ですが、本校にとってはリベンジマッチになります。絶対に全員で勝利を掴み取りにいきたいと思います!
あと1週間、体育祭等も挟みますが、万全の調整をしていきたいと思います!
『限界への挑戦』
≪はいあがろう 「負けたことがある」というのが いつか 大きな財産になる≫
男子バスケ部 春季東部支部大会
4/23(土)に行われた春季大会の結果をお知らせします。
越谷東【GOLDEN SHARKS】 85 - 81 花咲徳栄
(21-18,25-17,25-24,14-22)
上記の結果の通り、春季大会1回戦を勝利することができました。
今回の目標は、前回に引き続き『県大会出場』です。新人戦ではあと一歩及ばず、また新人戦よりも狭き門になりますが、全力で掴み取りに行きたいと思います!!
今大会は1回戦から東部の強豪校の1つでもある花咲徳栄高校との試合でした。
試合前日もミーティングでも「誰もうちが勝つとは思っていない。でも我々は勝てると思っている。みんなを驚かせよう」と話をしました。そして勝つためのポイントを2つだけ確認し試合に臨みました。
試合に入ると最初から最後までリードし、続け勝利することができました。新人戦からの選手達の成長をまたさらに感じさせられました。確認したポイントはまだまだ完璧に遂行したとは言えませんが、40分間よく走り、よく考え、よく耐え、しっかり勝利してくれました。
この勝利に慢心することなく、目標に向かって突き進みたいと思います。応援よろしくお願いします。
次戦4/30(土)(春季大会2回戦)
VS八潮(第8シード)
15:00Tip Off
※今大会も新型コロナウイルス感染予防の観点から無観客での開催になります。
保護者の皆様にも選手達の活躍を目の前で見ていただきたいというのが本心ですが、何卒ご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。
vs八潮戦の様子
男子バスケ部 春休み(4月~)練習予定
お知らせの通り、本校では4月より新入生の練習参加が可能になります。
入学後、男子バスケ部に入部を決めている子や迷っている子は予定を確認し、気軽に参加してください。
~予定~
4月1日(金) 13:00~ 練習
2日(土) 9:00~ 練習
3日(日) OFF
4日(月) 9:00~ 練習
5日(火) 9:00~ 練習
6日(水) 杉戸高校にて練習試合
7日(木) 9:00~ 練習試合
8日(金) ㊗入学式
9日(土) 未定
10日(日) 9:00~ 練習試合
基本的にいつでも練習参加は可能です。予定は急に変更になることがありますのでご了承ください。
4月23日から高校では公式戦が始まります。一緒に頑張りましょう!!
『限界への挑戦』
~Challenge to the limit~
男子バスケ部 ㊗卒業
3月12日(土)第38回卒業式が行われました。
男子バスケ部から4名の生徒が卒業を迎えました。おめでとう!!
この代は、入部当初から4人しか入部しませんでしたが、一人も欠けることなく最後まで『限界への挑戦』に挑み続けてくれました。
正直な話をすると、私がこの学校で顧問になってからバスケットの能力や知識、運動能力をみても【最弱】な代でした。しかし、バスケットに取り組む意欲、練習に対する姿勢は過去【最高】な代であったと間違いなく言えます。本当に努力を惜しまない子達でした。そのおかげで、練習は7時には終わっているのに顧問が体育館を閉める時間が夜の10時を超える日が多々ありました…。本当にお腹が空いて大変でした。笑
最終的に部の目標は達成することができませんでしたが、この経験は彼らの財産になると確信しています。彼ら4人ならこれからどんな困難に陥っても必ず乗り越えていけると思います。これからも自信をもって行動し、それぞれの進路先で活躍してくれることを楽しみにしています。
卒業おめでとう!!
卒業式後、後輩たちが一生懸命練習いているところに急に乗り込んできたので最初で最後の反省正座をしてました笑
『限界への挑戦』
~Challenge to the limit~
男子バスケ部 冬休み
新年明けましておめでとうございます。
今年も越谷東高校男子バスケ部【GOLDEN SHARKS】をよろしくお願い致します。
新人戦の敗戦から、次の目標に切り替えて練習に臨んでいます!
と言いたいところですが、なかなか難しい部分もたくさんあります。しかし、試合の振り返りをし、良かった点・悪かった点を整理すると、新人戦の1ヶ月間は良かった点の方が多かったと思います。
良かった点をさらに伸ばすこと、悪かった点を改善することをこの冬休みの課題にし、練習に取り組んでいます。
今年度からU18のリーグ戦が始まりました。今年度は試行錯誤で始まった準公式戦という形のリーグ戦ですが、本校が所属するブロックはどのチームもユニホームで試合に臨み、公式戦と同様の環境で試合ができています。試合経験が少ない本校にとってはとても貴重な試合になってします。
現時点の結果は以下の通りです。
1節 越谷東【GOLDEN SHARKS】 75 - 71 越谷南
2節 越谷東【GOLDEN SHARKS】 69 - 78 越ヶ谷
次節 1/8(土)VS叡明
現時点では1勝1敗です。次節の叡明高校に勝利し、勝ち越して終わることを目標に頑張りたいと思います。
12/28はこのチームになって初めての県外遠征(神奈川)に行ってきました。
毎年、県外遠征は行っていましたが、コロナの関係で今の2年生もこのタイミングで初めての県外遠征になりました。
顧問の大学関係のチームが集まり1日ゲームをやりました。朝、あってはいけないハプニングもありましたが、良く戦い抜いた1日でした。
今年の初練習も本日(4日)から行いました。遠征で見えた課題、新しい目標に向けて2022年のスタートを切りました。今年こそは『県大会出場』という目標を達成したいと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
「犠牲なくして、勝利はない 努力なくして、成功はない」
今年WCを優勝した福大大濠トロージャンズの部旗にこんな言葉が刻まれていました。
本校が日本一なることは現時点では全く無理だと思いますが、日本一のチームを見習い、日本一を目指すことはできます。
そのために、本校も『限界への挑戦』を2022年もモットーに掲げ、頑張り続けたいと思います!!
P.S.
中学3年生の皆さんも今が勝負の時だと思います。本校を志望してくださっているみなさんも健康には気をつけて、受験という試合に臨んでほしいと思います。
そして、受験を終え、本校に入学が決まったら4月から思いっっっっっっきりバスケットをしましょう!
一緒にバスケットができることを楽しみにしてまっていたいと思います。
今の目標は違いますが、お互いに目標に向かって一緒に頑張りましょう。
まだ、高校選択で迷っている子がいたら、ぜひ越谷東高校も見に来てください。1月15日(土)に学校説明会もあります。申し込みはHPの申し込みページからおこなってください。また、練習の見学はいつでも可能です。希望がありましたら、男子バスケ部顧問 伊藤までご連絡ください。よろしくお願いします。
『限界への挑戦』
男子バスケ部 新人戦④
11月27.28日に行われた新人戦の結果をお知らせいたします。
27日敗者復活戦(県大会出場決定戦①)
越谷東【GOLDEN SHARKS】 66 - 75 越谷南高校
(16-16.25-26.13-17.12-16)
28日敗者復活戦(県大会出場最終決定戦)
越谷東【GOLDEN SHARKS】 49 - 67 三郷北高校
(16-14.8-20.15-22.10-11)
上記の結果の通り、県大会決定戦で敗退となりました。たくさんの応援ありがとうございます。
《くやしい》の一言しか言葉がありません。
選手たちは本当にこの大会期間(1ヵ月間)よく頑張り、成長してくれました。
試合(県大会決定戦)に勝つことができなかったのは、すべて監督である顧問の責任です。
目標にはあと一歩、いや半歩およびませんでしたが、選手達はこの1ヵ月間、よく粘り、よく戦い抜いてくれました。
【勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし】という名言があるように、勝った時は実力以上の力が出るときもありますが、負けた時には必ず原因があります。この【負け】をただの【負け】で終わらせないためにも、この冬は個人としてもチームとしてもさらにレベルアップし、春の大会では目標達成に向けて成長していきたいと思います。
この大会期間、対戦していただいた対戦校、会場を運営していただいた学校・生徒の皆さん、大会を運営していただいた役員の先生方大変お世話になりました。そして無観客での開催の為、会場には来ていただくことが出来ませんでしたが、選手達をサポートし応援してくださった保護者の皆様のおかげでこの1ヵ月間戦うことが出来たと思っています。次の大会では必ず目標を達成するために、今後もご心配、ご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、引き続き選手達を温かく見守っていただければと思います。
28日の様子
28日の様子
『限界への挑戦』
≪はいあがろう 「負けたことがある」というのが いつか 大きな財産になる≫