日誌

サッカー部日誌

サッカー部 本日の学校説明会

 1月19日(土)本校にて第4回学校説明会が行われますが、サッカー部は全国高校サッカー選手権大会準決勝を観戦しに埼玉スタジアム2002へ出掛けている為、本校での活動は行っておりません。楽しみにされていた中学生の皆さんや保護者の方にはご迷惑をお掛け致します。何かありましたら後日学校の方へとお問い合わせください。顧問がお答え致します。
学校TEL 048-966-8566
顧  問
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サッカー部 蹴球伝説その120 『2019年シーズン』

 冬休みも終わり新学期が始まりました。今年も新年は4日からスタートを切りました。
 今年のチームスローガンは、『挑戦者』と『犠牲心』を掲げました。今年は2年ぶりのリーグ戦2部での戦いとなりますので、どんなチームにも挑戦して行こうという気持ちと常に自分自身への挑戦を忘れずにという想いを込めて『挑戦者』としました。また、部活動を通じてチームの為に全力を尽くせる選手になって欲しい、人の為に動ける人に成長して欲しいという期待から『犠牲心』を掲げました。
 今週末には、いよいよ全国高校サッカー選手権大会の準決勝と決勝戦が埼玉スタジアムで行われます。ここまで勝ち上がってこられた学校はどこの学校からも目が離せませんが、個人的には初出場の広島県代表瀬戸内高校に注目しています。
 越谷東高校サッカー部においては、来週末19日(土)に新年最初の大一番がやってきます。今年のスローガンである『挑戦者』と『犠牲心』の姿勢を少しでも体現できたらと思いますので、皆さん温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。
 最後となりますが、まだまだ未熟な点の多い私達ですが今年も一年間どうぞ宜しくお願い致します。
顧  問

            【新人戦兼関東大会東部支部予選】 1回戦
            日 時:1月19日(土)
            時 間:14:00キックオフ
            場 所:久喜工業高校
            相 手:花咲徳栄高校
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サッカー部 蹴球伝説その119 『WINTER CUP最終日』

12月30日WINTER CUP3日目が宮代高校で行われました。前日までの結果をもって4位チーム同士の順位決定トーナメントでした。
 1試合目は宮代高校と3(2-2)(1-4)6で敗れました。この試合では、前半に2点を先制する形になりましたが、この2日間の失点パターンと同様に自陣でのミスからあっりと同点にされました。後半は、メンバーを全入替えで試合に挑みました。先に勝ち越点を挙げるも、これもまた全く同じような失点の形から3点を与えてしまう形となりました。
 2試合目は、上尾高校と0(0-1)(0-0)1で敗れました。結果としては敗れてしまいましたがこの3日間で最も集中力が高く、気持ちのこもったプレーを最後まで続けられた試合だったように思います。終盤は体力的に課題が見られましたが次に繋がる試合が行えていたと思います。
 このカップ戦では、新人戦に向けてチームを固めることや連戦の中でもタフに試合を行うことをねらいに行ってきましたが、正直厳しいところばかりが見えた3日間になりました。最後に彼らに話したのは、100回試合をして100回とも勝てる相手にしか戦おうとできない。100回試合をして50回勝てるかどうかの相手は元より、1回も勝てるかどうかの相手に本気でぶつかって行く姿勢がチームとして見られないということでした。一年の最後に改めて自分達の弱さに気付くきっかけを与えてもらえました。このチームが本当に変わるためには、その事を私ひとりが痛感することではなく、選手である彼らひとりひとりが理解することだと思います。

 平成30年の活動は、これで最後になります。こちらに載せるのも年内最後となります。この一年間様々なことがチーム内では起こりました。そのひとつひとつが来年以降の越谷東高校サッカー部躍進の原動力となる事を信じて今年もやってきました。このチームはまだまだ発展途上です。いつ成熟するかは分かりません。もしかしたら、最後まで成熟できずに終わってしまうかもしれません。私たちが出来ることは、彼らを信じて期待を寄せてまた来年も前に進み続けようとするだけです。一年間、温かいご支援ご声援また拙い文章でしたが御愛読をありがとうございました。来年も越谷東高校サッカー部に変わらぬ御愛厚をどうぞ宜しくお願い致します。
越谷東高校サッカー部顧問
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サッカー部 蹴球伝説その118 『WINTER CUP2日目』

 12月29日WINTER CUP2日目が行われました。この日は、八潮南高校と越谷FCとの2試合でした。
 1試合目は、八潮南高校との試合で、実は26日にも練習試合をしてもらったばかりの対戦でした。その時には相手の守備に苦戦したり、相手の気迫に圧されてしまうような事があったのでその点は改善して臨もうと話をしました。結果は7(3-0)(4-0)0で勝ちました。得点をたくさん獲る事ができましたが、前日に続きミスが多い点は課題として残りました。
 2試合目は中学生の越谷FCとの試合でした。中学生とは言え、ここまで八潮南高校、三郷北高校、県立川口高校に全勝をしている相手で技術もフィジカル面でも4つの高校にひけをとってはいませんでした。こちらは1年生のチームで挑みましたが結果は、1(1-2)(0-4)6で大敗でした。前半こそ2失点を先に許しながら集中力を維持して1点を獲り返せたものの結果は酷いものでした。また、前日の2試合目で失敗したのと同じ人が同じようなミスから続けて失点を許してしまった事が顧問の私としては非常に残念でした。試合後には、厳しい言葉を彼らにぶつけましたが、是非その期待に応える努力を見せて欲しいと思います。
 今年もいよいよ明日が年内最後の活動となります。2日目が終わり、疲労や怪我などを抱える選手も出てきましたが、大会3日目まで全力で挑みたいと思います。
顧  問

     12月30日(日) 宮代高校
        1試合目 vs宮代高校 9:30キックオフ
        2試合目 vs上尾高校 or 久喜工業高校 時間未定
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サッカー部 蹴球伝説その117 『WINTER CUP1日目』

 およそひと月振りの更新となりました。本校も冬休みに入り、1週間が経ちました。全国各地では大雪が降り、いよいよ冬本番という寒さになりました。私たちは本日から3日間、今年で15回目となる東部地区の高校を中心に35校が参加しているWINTER CUP SAITAMA 2018というカップ戦に参加させて頂いています。このカップ戦の趣旨は、先に控える新人戦や次年度のリーグ戦に向けてのチーム強化だけでなく、2種と3種の連携を深めるという点にもあります。
 初日の今日は、八潮南高校で2試合を行いました。1試合目は、県立川口高校に2(2-2)(0-1)3で敗れました。立ち上がりに相手のプレスにはまり自陣でのミスから2点を早々と先制される形となりました。前半のうちに同点に追いつくことが出来ましたが、後半に苦手とするコーナーキックから追加点を許してしまう結果になりました。2試合目は、三郷北高校に0(0-4)(0-0)4で大敗しました。この試合は、前後半で内容が大きく異なる試合になりました。前半の失点はどれも修正可能なミスからによるものでした。1年生が主体の試合でしたが、まだまだ課題の多い内容でした。
 明日も八潮南高校で2試合行います。対戦相手は、八潮南高校と越谷FC(中学生)になります。今日の反省を明日の試合に早速活かして欲しいと思います。
顧  問
   12月29日(土)会場:八潮南高校
      1試合目 vs八潮南高校 9:30キックオフ
      2試合目 vs越谷FC  13:30キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その116 『 東部大会 』

 11月23日(金)勤労感謝の日に本校Gにて東部大会が行われました。対戦相手は今年度U18東部2部リーグで活躍した草加西高校でした。1戦目の反省を活かして4月から参戦する2部のチームにどこまで試合をすることができるのか、試合前にそう話して挑みました。結果は0-0の引き分けでした。
 互いに前後半を通じてシュート数の少ない試合になりました。ゴール前の守備が固くてシュートまで持って行かせてくれないとか、互いに中盤のプレスが厳しくゴール前までボールを運べないとか、そういうことではなく、効果的・有効的な攻撃をどちらもできていなかったという事だと思います。特に越谷東は、前回の試合の反省として「基本のミスが多い」という点があったのですが、残念ですがこの試合でもあまり改善されていたようには感じられませんでした。また「1対1の守備対応」も同様に反省として力を入れて取り組んで来ましたが、多少意識が芽生えた程度で、基本はまだ身に付いておらず、容易に飛び込んであっさりかわされてしまう場面や方向限定しながらも行かせてはならない方へあっさりと運ばせてしまう場面が多々見られました。先週末に全国高校サッカー埼玉県予選決勝戦の昌平高校対浦和南高校の試合を皆で観戦に行き、多くを感じ取って帰ってきました。個々の能力の高さ、チームとしての組織力、闘志溢れる激しさ、何よりも両者共に絶対に勝ちたいという気迫が伝わってくるプレーの数々。『凄いのは分かるけど、俺は到底あんな風にはなれないよ』と諦めてしまうのは簡単な事です。大切な事は、自分を信じてどこまで追いつけるか、その為に自分は何を変えるべきなのかしっかりと自己分析して、ただ努力を重ね続ける事だと思います。本田圭佑選手も香川真司選手も岡崎慎司選手も、そして今日本代表で10番を背負っている中島翔哉選手も皆に共通しているのは高校時代から自分の目標に向かって、課題とまっすぐ向き合いひたすらに努力を重ね続けていたという事です。
 新人戦まであと1月半あります。ここからがスタートです。
顧  問

【東部大会途中結果】
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/11/1f7794ad64abc8d64af567a121d9d5bd-2.pdf
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サッカー部 蹴球伝説その115 【 東部支部大会 】

 11月14日(水)東部支部大会が庄和高校で行われました。対戦相手は、U18東部3部Bリーグで優勝した庄和高校でした。また、庄和高校には4月のインターハイ支部予選でも敗れている相手です。結果は、0(0-3)(0-2)5で大敗でした。
 この試合では、新しい事に挑戦して挑みました。試合で試す場もなく、ぶっつけ本番という形でした。部員はよく理解して挑んでくれていましたが前半の3失点の内、最初の失点は正しくそうした部分からの失点でした。失点を重ねてしまったので途中からこれまで練習してきた形に戻すと少しづつ勢いやリズムを取り戻すような場面もありましたが、この日はとにかくミスが多くチャンスらしいチャンスを作れずに試合が終わってしまいました。気付けば、5失点のほとんどが自陣内での自分達のミスからによるものでした。
 試合の前には様々な不安がありましたが「やってみて」分かる事も多かった試合でした。部員にもよく話をしますが、『失敗を恐れない事』はとても大切だと改めて感じました。現役引退会見をされた川口能活選手も同じことを会見で話されていました。
 次戦は、U18東部2部リーグ所属の草加西高校との試合となります。温かいご声援を宜しくお願い致します。
顧  問
<次 戦>
           11月23日(金)
              対戦相手: 草加西高校
              場   所: 本 校 G
              時   間: 10:00キックオフ
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【 34期(青学年)卒業生達へ③ 】

 連絡板に現在までの集約状況を載せました。16日まで毎日更新しますので見てください。お陰様で既に当初予想していた量をはるかに上回りました。君達の人を想う心に、私達は毎日のようにとても嬉しく思っています。

 ひとつ難点が出てきました。配送料の問題です。多方面に渡り、配達方法を調べましたが最も安価な手段を選んでも現状では送り届けるのが難しいです。

 君達のこの想いを周防大島の皆さんになんとか送り届けさせてください。

34期生 学年担当
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【 34期(青学年)卒業生達へ② 】

 ここに掲示してからまだ5日目の朝ですが、様々な方面でこの情報が広がっているような事を耳にしています。何よりも、君達の呼び掛けへの協力に心から感謝します。お陰で多くの卒業生にこの事を知らせることが出来ました。君達の情報伝達の速さと広さには、驚きと少しだけ怖さも感じました。
 
 早速、何人もからの問い合わせが学校の方にありました。ある部活では、部員みんなで話し合った結果、それぞれがお金を出し合って水を購入しようと決まったり、既に学校の方へ水を届けに来てくれた卒業生もいます。お金を寄付したい場合はどうしたらいいですかという問い合わせもありまいした。君達の行動力に私自身がとても驚いたのと、それ以上にすごく嬉しい気持ちになりました。
 
 周防大島の現状を伝えます。旅行業者の方を通じて大島の状況を聞いて頂いたところ、やはり水がまったく無いそうです。今回のは自然災害ではないので外見は普段とまったく異ならないそうですが、ただ水がない。それで今一番困っているのはお風呂に入れない事とトイレを流せない事だそうです。また、車を使って各家庭をまわって水を配給しているそうですが、商工会観光課の方々だけでは人手が足らずに満足に水を配れていない事も困っている事だそうです。なので、水の支援やボランティア活動というのはとても助かるという話をされていたそうです。
 
 こうした状況なので、今回11月に予定されていた修学旅行の受け入れをすべてキャンセルされたそうです。君達が3日間(1日目の夜~3日目の朝)お世話になり、とても楽しい思いをさせてもらえたのと同じくらい、大島の方々も君達と過ごした時間を楽しまれていた事でしょう。きっと大島の皆さんは、11月にはどんな高校生たちが訪ねて来るのかとても楽しみにしながら待たれていたのではないでしょうか。それを思うと、非常に残念な気持ちになります。
 
 話を戻します。この活動をきちんと形にして動きます。


 『越谷東高校平成29年度卒業生有志』という形で。


 詳細は、HP上左端にある『メニュー』内の『34期生連絡板』に載せていますので、それを見てください。質問や相談は、 阿部 が受け付けますので学校の方へ連絡をください。

 最後に、先ほども書きましたが旅行業者の方に周防大島の現状や困っている事柄を聞いて頂いた時の話です。観光課の方に『埼玉県内のある高校さんから実はこんなご相談がありまして…』と話を始めると『越谷東高校さんですか?』とあちらの方から学校名が挙がったそうです。そのまま話を続けてこの件をお伝えしたところ、電話口でも分かる程とても喜ばれていたそうです。君達の事は、今でも忘れられていないようです。

34期生 学年担当
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NEW 【 34期(青学年)卒業生達へ 】

 君達が卒業してから8ヶ月が経ちました。
 突然ですが、君達は知っていますか?今、周防大島で大変な出来事が起きているのを。
 
 『10月22日、本土と周防大島を結ぶ大島大橋に貨物船が衝突し、町に生活用水を供給する送水管などが破断。その影響で町のおよそ9割に当たる約9000世帯で断水、橋損傷に伴う交通制限による地元特産のミカンの出荷への被害、また、観光客が途絶えてしまい町は壊滅的な打撃を受けている。(毎日新聞記事)』
 
 事故から2週間以上が経った今もなお、状況は変わってないとの事です。大島の皆さんは、断水による水不足と給水拠点の人員不足にとても困っているそうです。昨日のあるテレビ報道では「送水管の復旧は早くても12月上旬になる予定」だと伝えていました。
 君達34期生の学年は、2年生の修学旅行で広島・山口・大阪へ行きました。その中で山口県周防大島では民泊体験をさせてもらい、大変お世話になった事を覚えていますか?埼玉では味わえない美味しい山や海の幸、学校生活では決して体験する事の出来ない貴重な体験をたくさんさせてもらいましたね。中には、制服を民泊先に忘れたまま大阪に移動してしまい大変な御迷惑をかけた人、別れ際には寂しさのあまり涙する人もいましたね。
 
 今、その周防大島の方々が本当に困っています。
 君達が大島の人たちの為に何か出来る事はないでしょうか?些細な事でも構いません。
 大島の方々の身を案じて電話などをしてみるのも1つだと思います。
 ちょっと勇気を出して、お金や水を寄付するのもありかもしれません。
 勇気を振り絞って、現地へ赴きボランティア活動に貢献しようというのもありかもしれません。
 急を要する事なので、”皆で一緒に何かを”という物は難しいのではないかと考えました。
 ですが、こういう時だからこそ、お世話になった時の感謝の気持ちを何とか表すことができないでしょうか?
 
 3年間、君達と共に過ごして来て、34期生の君達だからこそ、「君達ならやってくれる」と信じています。この件を他人事としてではなく、各々が自分の事として考えて、何かしら実行にうつしてくれる事を期待しています。

 この様な形で君達に伝えることを申し訳なく思います。この件についての相談はのりますので、もしも何かあれば学校の方へ電話してください。窓口は、J.Dになります。
 
 最後に、
 この文章を読んでくれた31期卒業生は、自分が知る限りの同級生に『学校のホームページのサッカー部の掲示板を見て』と一言伝えてください。そうして、一人でも多くの34期生にこの事を知らせてください。君達の” 絆と勇気 ”を信じて。


34期生 学年担当
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