日誌

サッカー部日誌

サッカー部 【 東部支部大会 】

 今年も残り2カ月となりました。サッカー界では、日本を代表してACLに出場していた鹿島アントラーズが初のアジアチャンピオンとなり12月から行われるクラブW杯への出場を決めました。また、年末から行なわれる全国高校サッカー選手権大会の地区予選も続々と代表校が決まり始めています。埼玉も先週末に行なわれた準決勝の結果、インターハイ3位の昌平高校と17年振りの出場を目指す浦和南高校(私が高校3年時以来)が決勝戦へと駒を進めました。決勝戦は、11月18日(日)埼玉スタジアム2002で14:05キックオフです。どうぞ、皆さんで応援してください。
 私たちも来年1月から始まる新人戦東部支部予選の組合せ抽選において、シード権を決める東部大会が11月14日から始まります。40校を10個のリーグに分けてリーグ内で順位を決するものです。私たちは、このリーグ戦を新人戦や次年度のU18リーグに向けての課題発掘の大会と位置付けて臨もうと話しています。2日間に渡って試合が行なわれます。
顧  問


    11月14日(水) vs庄和高校(庄和高校G)10:00キックオフ

   11月23日(金) vs草加西高校(本校G)10:00キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その114 『 3部リーグ優勝‼ 』

 11月4日(日)本校GにてU18E3Cリーグ最終戦が行われました。対戦相手は、開智未来高校でした。結果は、4(1-0)(3-0)0で勝利することが出来ました。これを持ちまして越谷東の今年のリーグ戦全日程が終了し、最終的に東部3部Cリーグを優勝で飾ることができました。来年4月からは1年振りの支部2部リーグ参戦となります。
 4月から始まったリーグ戦は全12試合で行われましたが、通算9勝2敗1分、勝ち点28、総得点38点、総失点12点という結果でした。2位の八潮高校Bとは僅か勝ち点1の差での優勝でした。前期初盤は毎試合のように失点を重ね、安定しない試合が続いていましたが6月に入った辺りから、最少失点で守れるようになってきてからは安定した試合が出来る日が増えていきました。特に6月に行われた開智未来高校戦と八潮高校B戦は、今振り返ると非常に意味のある試合だったと感じます。このリーグ戦を通じて、「勝つためには、安定した守備が出来ること」が不可欠だという事を部員達には学んでもらいたいと思います。
 今年のチ-ム目標のひとつに「東部3部Cリーグ優勝」を掲げてやってきました。どんな目標でも、それを遂げられたというのはとても大きな事だと思います。特にリーグ戦は長期間に渡って競い合うものですからその価値というのは一層大きなものだと思います。この結果を少しでも自信に繋げて、次年度は2部でも全力のプレーで試合に挑んで行きたいと思います。
 本日まで長い期間に渡り応援してくださった皆さん、ありがとうございました。皆さんのお陰様で支部2部リーグへと1年で戻ることが出来ました。4月からは益々厳しい試合ばかりになると思いますが、どうぞこれからも越谷東高校サッカー部の応援を宜しくお願い致します。
顧  問

2018年Uー18E3Cリーグ 全試合結果】
 4月 7日 第1節vs羽生第一 △3-3 北條暖都②(越谷平方中出身)小笹青玖①(越谷光陽中出身)
 4月22日 第2節vs越谷南B 〇3-2 島村真人①(越谷富士中出身)堀越啓汰①(越谷大相模中出身)髙橋大地①(越谷平方中出身)
 5月12日 第3節vs三工技  〇2-0 北條暖都①(越谷平方中出身)近藤一真①(越谷富士中出身)
 5月13日 第4節vs八潮B  ×1-2 北條暖都①(越谷平方中出身)
 6月 3日 第5節vs幸手桜  〇5-0 北條暖都④(越谷平方中出身)小笹青玖①(越谷光陽中出身)
 6月17日 第6節vs開智未来 〇2-0 北條暖都①(越谷平方中出身)内藤駿①(吉川南中出身)
 6月24日 第7節vs八潮B  〇2-1 北條暖都①(越谷平方中出身)河田樹人①(越谷富士中出身)
 7月14日 第8節vs羽生第一 〇3-1 北條暖都①(越谷平方中出身)髙橋大地①(越谷平方中出身)近藤一真①(越谷富士中出身)
 7月16日 第9節vs越谷南  ×1-3 北條暖都①(越谷平方中出身)
 7月21日 第10節vs幸手桜  〇9-0 北條暖都④(越谷平方中出身)髙橋大地①(越谷平方中出身)近藤一真①(越谷富士中出身)堀越啓汰①(越谷大相模中出身)河田樹人①(越谷富士中出身)宮下勇輝①(吉川南中出身)
10月20日 第11節vs三工技  〇3-0 北條暖都②(越谷平方中出身)内藤駿①(吉川南中出身)
11月 4日 第12節vs開智未来 〇4-0 北條暖都③(越谷平方中出身)宮下勇輝①(吉川南中出身)

【2018年東部U-18E3Cリーグ対戦表】
  https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/E3C-3.pdf
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サッカー部 蹴球伝説その113 『 越谷市民大会 』

 10月27日(土)本校にて越谷市民大会の一戦が行われました。この大会は、1年生で行い、決勝戦は越谷市しらこばと陸上競技場で行われる大会です。対戦相手は、叡明高校でした。結果は、0(0-2)(0-4)6で敗れました。
 この日は、前日の夜から降り出した雨が朝まで降り続きグラウンドには水が溜まった状態だったために試合時間を遅らせてグラウンド回復作業を行なってからの試合となりました。試合自体は、終始叡明高校がボールを支配していました。相手の早い繋ぎと人の動きに守備がついていけずにプレスを掛ける事も敵いませんでした。カウンター攻撃も決まりきらずに1試合を通じて決定的な場面はほとんど作る事が出来なかったのではないでしょうか。部員はこの試合から、現時点での自分達のレベルを痛感させられたことだと思います。練習の中で求められている「正確性」「スピード」「守備の厳しさ」「連係」「コーチング」それらが如何に自分達のレベルが低次なものであるのか。試合には敗れましたが、もしも彼らが本気でそれらを感じ取っていてくれれば、価値ある試合だったと思います。少ない人数だからこそ、今後益々互いに切磋琢磨していって欲しいと思います。
顧  問

                 【次 戦】
       U18E3Cリーグ 最終節
          11月4日(日)
           対戦相手:開智未来高校
           場   所:本校G
           時   間:10:00キックオフ

【U18E3Cリーグ順位表】
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/E3C-2.pdf
【全国高校サッカー選手権埼玉県予選ベスト8】
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/4dd0fac08060ab967183ac619a537a4d.pdf
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サッカー部 蹴球伝説その112 『 last one game 』

 10月20日(土)U18E3Cリーグ第11節vs三郷工業技術高校との試合が行われました。この試合は、9月に行なう予定でしたが雨天延期の為に日程が変更されて行われました。私達は、前回のU18の試合から3ヶ月も間が空いての試合となり、その間ほとんど試合を行う事ができない状態で挑みました。(U16リーグとの兼ね合いや日程的な問題により)また、対戦校の三郷工業技術高校校もそうでしたが中間考査が終わったばかりの週でしたのでコンディショニング的にはお互いに万全ではなかったと思います。私達はそれを見越して考査中からトレーニングを開始した事が最後まで走れた要因に繋がったと思います。結果は、3(3-0)(0-0)0で勝利することができ、最終節を残した段階で単独首位に立つことが出来ました。
 この試合は、先にも述べましたがお互いに考査明けという事もあり運動量や身体のキレという点で差が生じると考えていましたので、その点でリード出来ていたと思います。実際、試合終盤には相手選手の足も止まり始めていましたし、数名の選手は足を攣らせていましたが私達の選手は、後半運動量は落ちていたものの最後まで動き続けられていました。また、前半の内に3得点挙げられたのも大きかったです。どの得点も試合前にミーティングで話した「積極的にシュートを狙おう」という事と「相手の苦手とする動き出しを狙おう」という事から生まれたものでした。特に1得点目の1年生MF内藤駿(吉川南中出身)のゴールはラッキーな部分もありましたが一連の攻撃のリズムから彼のストロングポイントを発揮した印象的なゴールでした。得点の形まではいかなかったものの前後半を通じて、攻撃の良い流れを作り出せていました。次への反省として、「技術的な精度を上げる事」「周りをよく見て状況を把握する事」「攻守の切替をもっと早くする事」「攻撃の連係をもっと意識する事」だと思います。
 4月から開幕した今年度のリーグ戦もあと1試合となりました。今年の1つの目標は『U18リーグ3部優勝、2部昇格』です。次の試合で勝つことができれば、優勝です。日程は未定ですが、どうぞ皆さん応援を宜しくお願い致します。
顧  問

<現在順位(10月21日時点)>
       1位 越谷東  勝点25 得失点 22
       2位 八潮B   勝点24 得失点 16
       3位 越谷南B 勝点22 得失点  8

<U18E3Cリーグ順位表>
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/E3C-2.pdf

【U18E3Cリーグ最終節】
            対戦相手: 開智未来高校
            場所時間: 未 定

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サッカー部 【試合日程連絡】

 周囲では、全国選手権埼玉県予選決勝トーナメントがいよいよ始まり、27日にはラウンド16が行われようとしている最中、本校ではU18東部3部リーグの次の試合日程が決まりました。以前、雨天の為に延期となりました9月15日に予定されていた第11節の三郷工業技術高校との試合を10月20日(土)に行うことに決まりました。越谷東高校はここへ来て残り2戦の結果次第では、自力優勝の可能性も見えてきました。3年生が引退をして新チーム初の公式戦となります。どうぞ応援を宜しくお願い致します。また当日は、本校にて学校説明会も行われますので是非、足をお運びください。部活動見学も行います。
顧  問

【次  節】
     日 時: 10月20日(土) 9:30キックオフ
     場 所: 三郷工業技術高校G
     相 手: 三郷工業技術高校
<東部E3Cリーグ順位表>
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/E3C-1.pdf
<高校選手権埼玉県予選決勝トーナメント2回戦結果>
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/16f514ad74c94e6662e72d2c38190907.pdf
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サッカー部 蹴球伝説その111 『 U16最終節 』

 記念すべき第111回目の更新はU16リーグ最終節のご報告です。10月6日(土)に蓮田高校GにてU16E2Bリーグの本校最終節が行われました。対戦相手は、ここまで無敗の蓮田松韻高校でした。結果は、0(0-3)(0-0)3で敗れ、最終成績を1勝6敗1分で今年度のU16リーグが幕を閉じました。
 7月から4ヶ月に渡り、8試合を行ってきましたがなかなか結果には繋がりませんでした。彼らにはこの8試合を通じて、「1年生同士の結束を高める事」「チームの約束事を身に付ける事」「他校の選手と比較して自分達に不足している物を練習に還元する事」を学ぼうと毎試合のように話してきました。7月16日の越谷西高校との開幕当初の試合は、ほとんど何もさせてもらえませんでした。ですが夏を経験し、様々な試合を重ね、合宿も乗り越えると9月に入って、少しづつですが成長した彼らの姿を試合の中で見られるようになってきました。以前よりもタフさが増えた事、丁寧にボールを扱おうという意識が増えた事、次のプレーのイメージを持ってボールをもらう事、守備の具体的な指示を味方に伝える事、最後まで得点を目指し抜く事・・・。とは言え、悪い意味でまだまだ”1年生”の部分の方が多く見られます。最終節のこの日にも全体に注意をしました。『オンザピッチとオフザピッチ』のどちらもきちんと行えるようになるのには、まだ時間が必要な様です。
 ここまで、越谷東1年生を応援してくださった皆さん、ありがとうございました。人数が足りず早生まれの2年生の力を借りて試合を行った時もありましたが限られた少ないメンバーで公式戦8試合を行う事ができました。これからは、2年生と共にU18リーグや東部支部大会、そして新人戦と戦っていくことになります。一人でも多くの1年生が試合に出場できるように頑張って欲しいと期待しています。
顧  問

【U16E2Bリーグ結果】 通算 1勝6敗1分
第1節 vs越谷西高校 0-3 敗
第2節 vs草加西高校 3-1 勝 【得点】宮下 河田 貴志
第3節 vs草 加高校 2-2 引分【得点】相澤 中嶋
第4節 vs春日部東高校 0-4 敗
第5節 vs獨協埼玉高校 1-5 敗【得点】茂木(2年)
第6節 vs越谷北高校 0-2 敗
第7節 vs草加南高校 2-3 敗 【得点】山田 河田
最終節 vs蓮田松韻高校 0-3 敗
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サッカー部 蹴球伝説その110 『 順延に継ぐ順延 』

 9月30日に予定されていました本校でのU18E3Cリーグは、グラウンド不良のために延期となりました。これで2節続けての延期となり、9月に入ってからU18リーグでは未だ試合を行っていません。現在暫定で首位ですが、残りの試合数を考えると最終的には首位陥落の可能性もあります。3年生が引退して新体制になり1ヶ月が経ちますが、ここまで公式戦が延びるとは考えてもいませんでした。
 試合がなくなり、この日は8時ごろから体育館でフットサルを行いました。偶然にも全面が使用できましたので2時間程思い切り練習させることができました。普段の練習とは違い、ボールが小さい事やフロアの為ストップが効く事など彼らには良い練習になったことだと思います。練習後には、練習中にマネージャーが拵えたおにぎりを2個ずつ食し、前日に準備しておいた試合用のテントやネットやらを台風対策として片付けさせてこの日の活動を終えました。
 本日の試合や以前延期となった試合の日程は未定ですが、決まり次第掲載させて頂きたいと思います。
顧  問

【予定されている試合】

U16E2Bリーグ 最終節 10月6日(土)vs蓮田松韻高校(蓮田G)10:00キックオフ
U18E3Cリーグ 第11節 未  定 vs三郷工業技術高校
U18E3Cリーグ 最終節 未  定 vs開智未来高校
【U18E3Cリーグ 現在までの順位表】https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/09/E3C-1.pdf
【U16E2Bリーグ 現在までの順位表】https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/09/3998bd38a79553b82d169a99383f23bd-2.pdf
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サッカー部 蹴球伝説その109 『 U16第7節 』

 9月23日(日)本校GにてU16リーグE2Bリーグ第7節が行われました。対戦相手は、草加南高校でした。結果は、2(1-2)(1-1)3で惜しくも敗れました。これで通算戦績を1勝5敗1分とし、残すは10月6日の蓮田松韻高校との試合のみとなりました。
 この日は、ここ数試合をケガで試合から離れていた選手が戻り、最近薄れていた勢いがチームに戻っていたような気がします。前節の課題として残ったシュートの意識もこの試合では高かったのではないでしょうか。前半、良い形からMF山田隆斗(草加新栄中出身)が先制点を挙げましたが、早い段階で逆転を許してしまう展開となりました。後半は、形を変えて逆転を狙いに行きました。後半早々に宮下勇輝(吉川南中出身)中嶋大夢(越谷富士中)の突破から最後は河田樹人(越谷富士中)が狭いスペースをドリブルで抜け出して同点としました。試合終盤は何人もの選手が足が痙攣していました。決勝点となった失点場面も3人が動けない状態の時に相手CKからやられてしまいました。
 得点機会(特に後半は)は相手よりも多く作ったものの、そこを決めきれなかった点、最後の失点場面では相手のシュートブロックに誰も反応できなかった点が反省点だと話しました。「勝ちたい」という気持ち、「負けたくない」という気持ちをプレーで表わせるようにと。また、最後まで走り切れる体力も反省材料として残った試合でした。
 最後になりましたが、この日も応援に来てくださった保護者の皆様、在校生の皆さん、ありがとうございました。U16リーグも残すところあと1試合となりましたが最後まで勝利を目指して頑張りたいと思います。
顧  問

                  【次 節】
     U18E3Cリーグ 第11節
             相 手:開智未来高校(前節2-0で勝利)
             場 所:本校G
             時 間:10:00キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その108 『 U16第6節 』

 9月17日(月)U16E2Bリーグ第6節vs越谷北高校との試合が行われました。この日は、久々に気温が30度を超える暑さの中での試合となりました。結果は、0(0-1)(0-1)2で敗れました。ここまで通算1勝4敗1分となりました。
 ここ数試合、同じ課題を繰り返しています。この日も課題は改善されない試合内容でした。9月に入り日々の練習は少しづつ良い方向に向かってきていると思いますが、練習の成果を試合で発揮するにはまだ難しい様でした。それぞれが「リーダーシップ(チームを引張る力)」を日頃の練習の中から身に付けて欲しいと思います。また、この日の試合ではシュート数が0本という結果に終わり、その事も指摘をしました。圧倒的に相手に攻められて全くシュートチャンスを作れなかったという訳ではありませんでしたが、シュートまでの流れの中でミスが多く、フィニッシュまで効果的にボールを運ぶことができなかったのが要因だと思います。1年生は、体力面・技術面・精神面とまだまだ伸びしろが多く、期待を大きく寄せています。リーグ戦は残り2試合となりましたが、『あと残りの2試合はゼッタイ勝とう!!』と最後にキャプテンが締めくくっていました。
顧  問


         【次 節】 U16E2Bリーグ第7節(残り2節)
        9月23日(日)
             相 手: 草加南高校
             場 所: 本 校G
             時 間: 13:00キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その107 『 U16第5節 』

 9月9日(日)重陽の節句の日にU16E2Bリーグ第5節vs獨協埼玉高校との試合が蓮田松韻Gで行われました。結果は、1(0-4)(1-1)5で敗れました。ここまで通算戦績が1勝3敗1分となりました。
 試合内容は、前半に相手の縦に速い攻撃に圧倒され打つ術なくあっという間に4点を獲られてしまったという感じでした。後半は、ハーフタイムで前半の修正部分を意識して試合に臨み、前半とは異なる試合展開を演じる事が出来ていたように感じます。
 1年生には、試合をしながら対戦相手の特長やねらいを探り、戦いながら相手の良さを消して行こうとしたり、相手の弱い所を突いて行こうとするのはまだ難しいようで、まずは自分達のやるべき事で精一杯のようです。前節の課題でもあり今週の練習でも特に意識をさせて取り組んで来た『声を出す』事も難しいようでした。周囲を引っ張り、リーダーシップを取る選手が居なくなった途端に出来なくなってしまう。戦術的には、選手が変わる事でチームとしての変化が生まれる事は当然あると思いますが、ベースの部分が特定の選手が居る・居ないで大きく変わってしまうようではチームとして大きな問題だと思います。サッカーをする上で「攻める・守る」どちらの局面でも『声』は絶対に必要な物です。それだけではなく、ボールアウトの時には言葉を掛け合って確認をしたり、次の展開を予想して味方に良い準備をさせたり、ワンプレー毎に励ましたり鼓舞したりしながらチームの士気を自分たちで高めて行くのも良い試合をするために必要な物です。これは、日頃の練習の中からひとりひとりが意識をして「声を出す」「指示を出す」「要求をする」という事に目を向けていかなければ改善はできないでしょう。
 日本が初めてW杯出場を決めた1997年11月16日、ジョホールバルの歓喜と言われたこの試合で日本代表の司令塔を任されていた若干20歳の選手が、それまで長年日本代表のキャプテンを務めてきた井原選手(元横浜Fマリノス)に何度も口煩く指示を出している姿がありました。延長戦に入り岡野選手(元浦和レッズ)が投入された時には、肩を抱き意思疎通を自ら図りに行き、自分のねらいと岡野選手の動きの摺合せを行っていました。その後、岡野選手が何度惜しい場面をゴールに結び付けられなくともその度に励ましたり、前のプレーの意図の確認をして次こそゴールへ結び付けさせるんだという姿が繰り返し映し出されていたのが印象的出した。そうした細かな事の積み重ねがあの岡野選手の決勝ゴールを生み出し、日本のサッカー史を大きく変える結果を引き起こさせたのではないでしょうか。
顧  問


【次節予定

   U18リーグ 第11節(残り2節)
      9月15日(土) vs三郷工業技術高校(八潮高校G) 12:00キックオフ
      9月30日(日) vs開智未来高校(本校G) 10:00キックオフ
  U16リーグ 第6節(残り3節)
      9月17日(月) vs越谷北高校(越谷北高校G) 13:00キックオフ
      9月23日(日) vs草加南高校(本校G) 13:00キックオフ
      10月6日(土) vs蓮田松韻高校(蓮田松韻高校G) 10:00キックオフ

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