日誌

サッカー部日誌

サッカー部 蹴球伝説その112 『 last one game 』

 10月20日(土)U18E3Cリーグ第11節vs三郷工業技術高校との試合が行われました。この試合は、9月に行なう予定でしたが雨天延期の為に日程が変更されて行われました。私達は、前回のU18の試合から3ヶ月も間が空いての試合となり、その間ほとんど試合を行う事ができない状態で挑みました。(U16リーグとの兼ね合いや日程的な問題により)また、対戦校の三郷工業技術高校校もそうでしたが中間考査が終わったばかりの週でしたのでコンディショニング的にはお互いに万全ではなかったと思います。私達はそれを見越して考査中からトレーニングを開始した事が最後まで走れた要因に繋がったと思います。結果は、3(3-0)(0-0)0で勝利することができ、最終節を残した段階で単独首位に立つことが出来ました。
 この試合は、先にも述べましたがお互いに考査明けという事もあり運動量や身体のキレという点で差が生じると考えていましたので、その点でリード出来ていたと思います。実際、試合終盤には相手選手の足も止まり始めていましたし、数名の選手は足を攣らせていましたが私達の選手は、後半運動量は落ちていたものの最後まで動き続けられていました。また、前半の内に3得点挙げられたのも大きかったです。どの得点も試合前にミーティングで話した「積極的にシュートを狙おう」という事と「相手の苦手とする動き出しを狙おう」という事から生まれたものでした。特に1得点目の1年生MF内藤駿(吉川南中出身)のゴールはラッキーな部分もありましたが一連の攻撃のリズムから彼のストロングポイントを発揮した印象的なゴールでした。得点の形まではいかなかったものの前後半を通じて、攻撃の良い流れを作り出せていました。次への反省として、「技術的な精度を上げる事」「周りをよく見て状況を把握する事」「攻守の切替をもっと早くする事」「攻撃の連係をもっと意識する事」だと思います。
 4月から開幕した今年度のリーグ戦もあと1試合となりました。今年の1つの目標は『U18リーグ3部優勝、2部昇格』です。次の試合で勝つことができれば、優勝です。日程は未定ですが、どうぞ皆さん応援を宜しくお願い致します。
顧  問

<現在順位(10月21日時点)>
       1位 越谷東  勝点25 得失点 22
       2位 八潮B   勝点24 得失点 16
       3位 越谷南B 勝点22 得失点  8

<U18E3Cリーグ順位表>
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/E3C-2.pdf

【U18E3Cリーグ最終節】
            対戦相手: 開智未来高校
            場所時間: 未 定

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サッカー部 【試合日程連絡】

 周囲では、全国選手権埼玉県予選決勝トーナメントがいよいよ始まり、27日にはラウンド16が行われようとしている最中、本校ではU18東部3部リーグの次の試合日程が決まりました。以前、雨天の為に延期となりました9月15日に予定されていた第11節の三郷工業技術高校との試合を10月20日(土)に行うことに決まりました。越谷東高校はここへ来て残り2戦の結果次第では、自力優勝の可能性も見えてきました。3年生が引退をして新チーム初の公式戦となります。どうぞ応援を宜しくお願い致します。また当日は、本校にて学校説明会も行われますので是非、足をお運びください。部活動見学も行います。
顧  問

【次  節】
     日 時: 10月20日(土) 9:30キックオフ
     場 所: 三郷工業技術高校G
     相 手: 三郷工業技術高校
<東部E3Cリーグ順位表>
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/E3C-1.pdf
<高校選手権埼玉県予選決勝トーナメント2回戦結果>
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/10/16f514ad74c94e6662e72d2c38190907.pdf
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サッカー部 蹴球伝説その111 『 U16最終節 』

 記念すべき第111回目の更新はU16リーグ最終節のご報告です。10月6日(土)に蓮田高校GにてU16E2Bリーグの本校最終節が行われました。対戦相手は、ここまで無敗の蓮田松韻高校でした。結果は、0(0-3)(0-0)3で敗れ、最終成績を1勝6敗1分で今年度のU16リーグが幕を閉じました。
 7月から4ヶ月に渡り、8試合を行ってきましたがなかなか結果には繋がりませんでした。彼らにはこの8試合を通じて、「1年生同士の結束を高める事」「チームの約束事を身に付ける事」「他校の選手と比較して自分達に不足している物を練習に還元する事」を学ぼうと毎試合のように話してきました。7月16日の越谷西高校との開幕当初の試合は、ほとんど何もさせてもらえませんでした。ですが夏を経験し、様々な試合を重ね、合宿も乗り越えると9月に入って、少しづつですが成長した彼らの姿を試合の中で見られるようになってきました。以前よりもタフさが増えた事、丁寧にボールを扱おうという意識が増えた事、次のプレーのイメージを持ってボールをもらう事、守備の具体的な指示を味方に伝える事、最後まで得点を目指し抜く事・・・。とは言え、悪い意味でまだまだ”1年生”の部分の方が多く見られます。最終節のこの日にも全体に注意をしました。『オンザピッチとオフザピッチ』のどちらもきちんと行えるようになるのには、まだ時間が必要な様です。
 ここまで、越谷東1年生を応援してくださった皆さん、ありがとうございました。人数が足りず早生まれの2年生の力を借りて試合を行った時もありましたが限られた少ないメンバーで公式戦8試合を行う事ができました。これからは、2年生と共にU18リーグや東部支部大会、そして新人戦と戦っていくことになります。一人でも多くの1年生が試合に出場できるように頑張って欲しいと期待しています。
顧  問

【U16E2Bリーグ結果】 通算 1勝6敗1分
第1節 vs越谷西高校 0-3 敗
第2節 vs草加西高校 3-1 勝 【得点】宮下 河田 貴志
第3節 vs草 加高校 2-2 引分【得点】相澤 中嶋
第4節 vs春日部東高校 0-4 敗
第5節 vs獨協埼玉高校 1-5 敗【得点】茂木(2年)
第6節 vs越谷北高校 0-2 敗
第7節 vs草加南高校 2-3 敗 【得点】山田 河田
最終節 vs蓮田松韻高校 0-3 敗
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サッカー部 蹴球伝説その110 『 順延に継ぐ順延 』

 9月30日に予定されていました本校でのU18E3Cリーグは、グラウンド不良のために延期となりました。これで2節続けての延期となり、9月に入ってからU18リーグでは未だ試合を行っていません。現在暫定で首位ですが、残りの試合数を考えると最終的には首位陥落の可能性もあります。3年生が引退して新体制になり1ヶ月が経ちますが、ここまで公式戦が延びるとは考えてもいませんでした。
 試合がなくなり、この日は8時ごろから体育館でフットサルを行いました。偶然にも全面が使用できましたので2時間程思い切り練習させることができました。普段の練習とは違い、ボールが小さい事やフロアの為ストップが効く事など彼らには良い練習になったことだと思います。練習後には、練習中にマネージャーが拵えたおにぎりを2個ずつ食し、前日に準備しておいた試合用のテントやネットやらを台風対策として片付けさせてこの日の活動を終えました。
 本日の試合や以前延期となった試合の日程は未定ですが、決まり次第掲載させて頂きたいと思います。
顧  問

【予定されている試合】

U16E2Bリーグ 最終節 10月6日(土)vs蓮田松韻高校(蓮田G)10:00キックオフ
U18E3Cリーグ 第11節 未  定 vs三郷工業技術高校
U18E3Cリーグ 最終節 未  定 vs開智未来高校
【U18E3Cリーグ 現在までの順位表】https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/09/E3C-1.pdf
【U16E2Bリーグ 現在までの順位表】https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2018/09/3998bd38a79553b82d169a99383f23bd-2.pdf
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サッカー部 蹴球伝説その109 『 U16第7節 』

 9月23日(日)本校GにてU16リーグE2Bリーグ第7節が行われました。対戦相手は、草加南高校でした。結果は、2(1-2)(1-1)3で惜しくも敗れました。これで通算戦績を1勝5敗1分とし、残すは10月6日の蓮田松韻高校との試合のみとなりました。
 この日は、ここ数試合をケガで試合から離れていた選手が戻り、最近薄れていた勢いがチームに戻っていたような気がします。前節の課題として残ったシュートの意識もこの試合では高かったのではないでしょうか。前半、良い形からMF山田隆斗(草加新栄中出身)が先制点を挙げましたが、早い段階で逆転を許してしまう展開となりました。後半は、形を変えて逆転を狙いに行きました。後半早々に宮下勇輝(吉川南中出身)中嶋大夢(越谷富士中)の突破から最後は河田樹人(越谷富士中)が狭いスペースをドリブルで抜け出して同点としました。試合終盤は何人もの選手が足が痙攣していました。決勝点となった失点場面も3人が動けない状態の時に相手CKからやられてしまいました。
 得点機会(特に後半は)は相手よりも多く作ったものの、そこを決めきれなかった点、最後の失点場面では相手のシュートブロックに誰も反応できなかった点が反省点だと話しました。「勝ちたい」という気持ち、「負けたくない」という気持ちをプレーで表わせるようにと。また、最後まで走り切れる体力も反省材料として残った試合でした。
 最後になりましたが、この日も応援に来てくださった保護者の皆様、在校生の皆さん、ありがとうございました。U16リーグも残すところあと1試合となりましたが最後まで勝利を目指して頑張りたいと思います。
顧  問

                  【次 節】
     U18E3Cリーグ 第11節
             相 手:開智未来高校(前節2-0で勝利)
             場 所:本校G
             時 間:10:00キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その108 『 U16第6節 』

 9月17日(月)U16E2Bリーグ第6節vs越谷北高校との試合が行われました。この日は、久々に気温が30度を超える暑さの中での試合となりました。結果は、0(0-1)(0-1)2で敗れました。ここまで通算1勝4敗1分となりました。
 ここ数試合、同じ課題を繰り返しています。この日も課題は改善されない試合内容でした。9月に入り日々の練習は少しづつ良い方向に向かってきていると思いますが、練習の成果を試合で発揮するにはまだ難しい様でした。それぞれが「リーダーシップ(チームを引張る力)」を日頃の練習の中から身に付けて欲しいと思います。また、この日の試合ではシュート数が0本という結果に終わり、その事も指摘をしました。圧倒的に相手に攻められて全くシュートチャンスを作れなかったという訳ではありませんでしたが、シュートまでの流れの中でミスが多く、フィニッシュまで効果的にボールを運ぶことができなかったのが要因だと思います。1年生は、体力面・技術面・精神面とまだまだ伸びしろが多く、期待を大きく寄せています。リーグ戦は残り2試合となりましたが、『あと残りの2試合はゼッタイ勝とう!!』と最後にキャプテンが締めくくっていました。
顧  問


         【次 節】 U16E2Bリーグ第7節(残り2節)
        9月23日(日)
             相 手: 草加南高校
             場 所: 本 校G
             時 間: 13:00キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その107 『 U16第5節 』

 9月9日(日)重陽の節句の日にU16E2Bリーグ第5節vs獨協埼玉高校との試合が蓮田松韻Gで行われました。結果は、1(0-4)(1-1)5で敗れました。ここまで通算戦績が1勝3敗1分となりました。
 試合内容は、前半に相手の縦に速い攻撃に圧倒され打つ術なくあっという間に4点を獲られてしまったという感じでした。後半は、ハーフタイムで前半の修正部分を意識して試合に臨み、前半とは異なる試合展開を演じる事が出来ていたように感じます。
 1年生には、試合をしながら対戦相手の特長やねらいを探り、戦いながら相手の良さを消して行こうとしたり、相手の弱い所を突いて行こうとするのはまだ難しいようで、まずは自分達のやるべき事で精一杯のようです。前節の課題でもあり今週の練習でも特に意識をさせて取り組んで来た『声を出す』事も難しいようでした。周囲を引っ張り、リーダーシップを取る選手が居なくなった途端に出来なくなってしまう。戦術的には、選手が変わる事でチームとしての変化が生まれる事は当然あると思いますが、ベースの部分が特定の選手が居る・居ないで大きく変わってしまうようではチームとして大きな問題だと思います。サッカーをする上で「攻める・守る」どちらの局面でも『声』は絶対に必要な物です。それだけではなく、ボールアウトの時には言葉を掛け合って確認をしたり、次の展開を予想して味方に良い準備をさせたり、ワンプレー毎に励ましたり鼓舞したりしながらチームの士気を自分たちで高めて行くのも良い試合をするために必要な物です。これは、日頃の練習の中からひとりひとりが意識をして「声を出す」「指示を出す」「要求をする」という事に目を向けていかなければ改善はできないでしょう。
 日本が初めてW杯出場を決めた1997年11月16日、ジョホールバルの歓喜と言われたこの試合で日本代表の司令塔を任されていた若干20歳の選手が、それまで長年日本代表のキャプテンを務めてきた井原選手(元横浜Fマリノス)に何度も口煩く指示を出している姿がありました。延長戦に入り岡野選手(元浦和レッズ)が投入された時には、肩を抱き意思疎通を自ら図りに行き、自分のねらいと岡野選手の動きの摺合せを行っていました。その後、岡野選手が何度惜しい場面をゴールに結び付けられなくともその度に励ましたり、前のプレーの意図の確認をして次こそゴールへ結び付けさせるんだという姿が繰り返し映し出されていたのが印象的出した。そうした細かな事の積み重ねがあの岡野選手の決勝ゴールを生み出し、日本のサッカー史を大きく変える結果を引き起こさせたのではないでしょうか。
顧  問


【次節予定

   U18リーグ 第11節(残り2節)
      9月15日(土) vs三郷工業技術高校(八潮高校G) 12:00キックオフ
      9月30日(日) vs開智未来高校(本校G) 10:00キックオフ
  U16リーグ 第6節(残り3節)
      9月17日(月) vs越谷北高校(越谷北高校G) 13:00キックオフ
      9月23日(日) vs草加南高校(本校G) 13:00キックオフ
      10月6日(土) vs蓮田松韻高校(蓮田松韻高校G) 10:00キックオフ

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サッカー部 蹴球伝説その106 『 U16第4節 』

  夏休み最後の9月2日(日)本校にてU16E2Bリーグ第4節が行われました。前夜から降り続いた雨の影響でグラウンドには幾つも水溜まりがあり、準備したラインもすべて消えてしまいました。なので、この日は朝から会場作りに全員で汗をかきました。でも、その甲斐あって試合は予定通りに行えました。結果は、0(0-2)(0-2)4で敗れてしまいました。ここまで4試合で1勝2敗1分となります。
 4失点の内3点はお互いに声を掛け合えれば何てことのない場面でした。1年生はまだまだその場の状況に合わせた的確な指示が出せません。また、失点を重ねる度に俯き、肩を落す姿も見られました。気持ちを切り替えて前を向くメンタリティーや仲間に対してのそうした言葉掛けも苦手なようです。彼らにとって「おしゃべり」は決して難しい事ではありませんが、グラウンドの上での「言葉掛け」は難しいようです。ですので、日頃の練習から意識的に『声を出す事』や『指示を出す事』を各々がやっていこうと話をしました。誰かが指示を出してくれているから大丈夫とか誰かが声を掛けてくれているからいいだろうではなく、『自分自身』が出来ているかどうかを問題にしていこうと反省しました。スパイクの選択についても触れました。普段履きなれたスパイクは履き心地は良いですが、ポイントをよく見るとほとんどすり減っている状態です。こうした天候やグラウンド状況では、新品に近い固定式のスパイクや取替式のスパイクを用意しておくこともパフォーマンスを落とさせない大切なファクトだと伝えました。
 また、この日は最後に蓮田松韻高校の2年生と試合練習もしてもらいました。35分間だけでしたが、こちらにとっては新チームとして最初のゲーム形式でしたのでどんな内容になるのか始まるまで想像できませんでした。春から2年生の間にも様々な事がありながらもここまでやってきました。試合内容としましては、9月15日(日)に行われるU18リーグ第11節vs三郷工業技術高校との試合に期待を抱かせてくれるものでした。まだ始まったばかりの新チーム。これから益々成長していって『ひとから愛される選手、ひとから愛されるチーム』へと変わっていって欲しいと思います。
顧  問


【次  節

  U16リーグ 第5節
   9月 9日(日)vs獨協埼玉高校(蓮田高校G)10:30キックオフ

  U18リーグ 第11節
   9月15日(土)vs三郷工業技術高校(八潮高校G)12:00キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その105 『 U16第3節 』

 8月27日(月)この日も越谷で38度を超す猛暑となりましたが、U16E2Bリーグ第3節vs草加高校との試合が行われました。この日も、大変暑い中、春日部東高校まで応援に来て下さった保護者の皆さん、また在校生の皆、ありがとうございました。人から応援されたり観られている事ほど彼らに力を与えてくれるものはありません。
 試合結果は、2(0-1)(2-1)2で引分けでした。これで通算1勝1敗1分となりました。
 2日前に草加西高校と試合をしてそこからの反省点を振り返ってから試合に臨みました。意識して改善方向が見られる事と、意識してもまだまだ出来ない事と両面ありましたが、どちらの試合も現在の持てる力を発揮できた試合だった事は伺えました。ここまで3試合で毎回失点を許している事は次への課題になりますが、ここ2試合については、後半に得点している事は、この夏を過ごしての彼らの成長が関係しているのだと感じます。本校もそうですが、やはり1年生は後半になると運動量や集中力が低下します。ミスも増えます。そうした力の中でチームとして後半をどう戦っていくのかは、勝敗を左右するものだと思います。ただ体力任せな試合展開ではなく、だからこそ基本を大切に出来るチームへと成長していって欲しいと思います。
 この試合では、2点を先に獲られてから得たCKでDFの相澤新(春日部武里中出身)がヘディングで1点目、試合終了5分前にDFの背後をついたMF中嶋大夢(越谷富士中出身)がGKとの1対1を決めて2点目という形からの得点でした。『強いヘディングが出来る』『相手の裏をとる』まさしく、今練習で取り組んでいる事が表れたゴールでした。
 最後に今後のU16リーグの日程を掲載致します。受験を控えた中学3年生の皆さんも参考にして頂き、是非試合を見に来て下さい。
顧  問

【U16E2Bリーグ日程】
 第4節  9月 2日(日) vs春日部東高校(本   校G) 11:00キックオフ
 第5節  9月 9日(日) vs獨協埼玉高校(蓮田高校G) 10:30キックオフ
 第6節  9月17日(月) vs越谷北高校 (越谷北高校G)13:00キックオフ
 第7節  9月23日(日) vs草加南高校 (本   校G) 13:00キックオフ
 第8節 10月 6日(土) vs蓮田松韻高校(越谷西高校G)14:30キックオフ
 
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サッカー部 蹴球伝説その104 『 U16第2節 』

  8月25日(土)U16E2Bリーグ第2節vs草加西高校との試合が行われました。この日も気温は35度を超す猛暑日で、熱中症対策として前後半の中間でクーリングブレイクが取られました。試合結果は、3(1-0)(2-1)1で勝利しました。これで、通算1勝1敗となりました。
  試合については、暑さにやられてしまい前半から運動量は多くありませんでした。前半の途中から相手校は1人少ない10人という状況での試合となりましたが、手を緩めずにやるべき事をしっかりやりなさいと指示を出していました。前半の早い段階でカウンター攻撃からFW宮下勇輝(吉川南中出身)がGKとの一対一の場面を作り出し先制。後半終盤に差し掛かったところで相手ゴール前でのこぼれ球に素早く反応したMF河田樹人(越谷富士中出身)が飛び出したGKの頭上を狙った技ありのシュートで追加点。その後、CKから1点を返されますが試合終了直前に左サイドからのクロスをFW貴志龍(松伏中出身)がヘディングでうまく合わせてだめ押しゴールという流れでした。貴志においては、後半途中に転倒した際に腕を負傷しながらも痛みを堪えて監督の制止を振り払い、試合続行を懇願した中での彼らしい意地や執念が見られた気持ちのこもったゴールでした。
  1年生には、リーグ戦の順位よりもチームとしての約束事を試合を通じてしっかりと身に付けることを言っています。この日の試合は、未熟な部分も多々見られましたが、よく声を掛け合い、ひた向きにチームとして戦っていたと思います。上級生と比べるとまだまだ未熟なところが多いですがこのリーグ戦を重ねていく中で逞しく成長していって欲しいと期待しています。
顧     問

【次  節】第3節
                                   8月27日(月)
                                                対戦相手: 草加高校
                                                試合会場: 春日部東高校G
                                                試合時間: 13:00キックオフ
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