日誌

女子バスケ部 ウインターカップ県予選を終えて

 9月5日(土)ウインターカップ県予選1回戦、対浦和学院戦が行われ、前半のリードを守れず逆転負けという悲しい結果で、3年生の最後の大会は、終わってしまいました。昨年度の終わりからコロナに悩まされ、ほとんど思うような練習はできなかったものの、3年生は意識を高く持ち、「県大会1回戦突破」を目標に日々努力してきました。県大会出場3回目、三度目の正直で途中まで、その夢はかないそうな時間帯もあったのが悔やまれますが、3年生全員が越谷総合体育館のコートに立ち、自分ができる力を存分に発揮してくれました。特に、2年生の終わりに大きな怪我をして、試合直前まで練習にもなかなか参加できなかった選手が、シュートを決めてくれて、チーム全員で歓喜の拍手が出来たことは、頑張った3年生への神様からの贈り物ではないかと思います。試合後部長と副部長から「負けたのは悔しいが、3年間バスケットボールをやってよかった。楽しかったです。」との言葉をもらい、心が温かくなりました。勝たせられなかった責任は、監督にあります。本当に申し訳ありません。この悔しさを監督も1.2年生も忘れることなく、新たなスタートを切りたいと思います。3年生は、進路実現に向かって、いいスタートを切って下さい。

 最後に、3年生の保護者の皆様方、3年間本部活の活動にご理解、ご協力いただきまして、誠にありがとうございました。感謝の気持ちを大会の勝利に込めたかったところではありますが、残念ながらできませんでした。今後顧問三名3年生の進路実現の手助けを、全力でさせていただきます。