日誌

男子バレー部インターハイ予選結果報告


去る6/8(水)、越谷市立総合体育館でインターハイ東部部地区予選会が行われました。
負ければ3年生は引退となる大会。それでも、なんとか県大会に進出できるよう部員たちは全力を尽くして次のステージを目指し戦いました。
1回戦花崎徳栄戦。立ち上がりから波に乗った本校は、終盤ややもたついたものの、25-11で第1セットを取りました。第2セットは前のセットのもたつきからやや押される展開でしたが、不利な流れを我慢しきると徐々に流れが向いてきて25-22とストレートで勝利することができました。なお、この勝利が3年生の代にとって公式戦初勝利となりました。(不戦勝を除く)
2回戦羽生実業戦。2週間前に練習試合を行い、3セット戦って3セットとも危なげなく取れていた相手でしたが、そこは公式戦。終始リードされる展開になってしまいましたが、選手たちは落ち着いていました。交代選手たちの活躍もあり、25-22、25-21と、2セットとも逆転で取ることができました。
そして決定戦の相手は想定通りの春日部工業。県大会常連の相手に生徒たちは必死に喰らいつき、序盤はもつれる展開になりましたが、自力の差を見せ付けられ徐々に差は開いていきます。最後まで粘りましたが、18-25、16-25で敗れてしまいました。

3年生3名は少ない人数ながらも本当に頑張ってくれました。3年間部を支え続けた部長。高校生活の途中からバレーボールに挑戦する道を選んだ他の2名。本当にありがとう。君たちが努力した後ろ姿は、これからの後輩の力に必ずなるでしょう。残された1,2年生には彼らの築いた伝統を受け継いでほしいと切に願います。

また、本大会には多くの生徒、保護者の方、先生方が直接応援に足を運んでくださいました。その温かい雰囲気の中で試合をすることができた選手たちは本当に幸せです。厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。