日誌

カヌー部 インターハイ総括 & 大会予告

冒頭、前回の更新から長らく時間が空き、インターハイの結果報告もままならないままでありましたこと、深くお詫び申し上げます。本日は、インターハイ200m競技の結果報告と総括、ならびに新人大会の予告をさせていただきます。

 

〇インターハイ200m競技

男子カヤックシングル 會田 大晟 / 予選3位(42”526)、準決勝8位敗退(42"410)

 

 

 

 

 

女子カヤックシングル 伊藤 温花 / 予選7位(56"844)、準決勝7位敗退(57"290)

 

 

 

 

 

女子カナディアンシングル 川上 絢羽 / 予選7位(1’07”948)、準決勝8位敗退(1'08"835)

 

 

 

 

 

男子カヤックペア 會田・田中 / 予選6位(43"149)、準決勝7位敗退(43"008)

 

 

 

 

 

女子カヤックペア 伊藤・湯淺 / 予選5位(49"090)、準決勝9位敗退(50"940)

 

 

 

 

 

女子カヤックフォア 湯淺・石田・加藤・吉田 / 予選7位(48"123)、準決勝8位敗退(48"447)

 

 

 

 

 

 

ご覧のように、500m競技に引き続き、決勝進出とはなりませんでした。全国の強豪校や選手との実力の差を感じるとともに、決勝に行く選手とは、「何が何でも勝ちたい」ところに決定的な差があったのではないかと思います。宿舎でのミーティングでも話しましたが、気持ちのどこかで「どうせ決勝には行けないだろう」と思ってしまったのではないか。そんな反省が残るインターハイでした。指導者としても、指導力の強化にも取り組まなければならないという学びを得ました。それでも、選手は全員、力を尽くして戦ってくれました。今回の本校の選手団8名のうち、6名は2年生で、来年度大会に出場するチャンスがあります。この大会で感じたことは、本当に貴重です。1年後、同じ舞台に立って、今度は笑って帰ってこられるように、日々取り組んでほしいなと思います。

また、この大会をもちまして、3年生部員1名が引退となります。日々、誰も見ていないところでも、一生懸命コツコツと練習し続ける、選手としてあるべき姿を、指導者や後輩たちに見せてくれました。悔いの残る大会になってしまったかもしれません。涙も流したでしょう。それもきっといつか笑い話になります。でも、このインターハイで感じたことや、カヌー部で見た景色は、大人になっても心の片隅に持っていてほしいなと願っています。お疲れ様でした。

大会期間中は、島根まで多くのご家庭に応援に駆けつけていただいたほか、帰りは夜遅い時間であったにもかかわらず、羽田空港までお迎えに来ていただきました。7日間、保護者の方のサポートなしには終えることができませんでした。改めて、いただきましたご支援・ご協力に感謝申し上げますとともに、今後ともカヌー部の活動にご理解を賜りますよう、顧問一同を代表しお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、8/24(日)には、行幸湖特設カヌー競技場にて、新人大会の県予選が開催されます。9:30~第1レースが行われます。新世代となってはじめて臨む県大会です。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。