日誌

サッカー部 蹴球伝説その54 『 初戦突破 』

 5月3日(水)憲法記念日(日本国憲法施行から70年)から総体予選東部支部予選一回戦が始まりました。本校の初戦は、宮代高校が対戦相手でした。結果は、5(0-0)(5-0)0で初戦を突破する事ができました。
 前半は、緊張からかこれまでのような動きが見られず守備の面でも以前のような緩さや不正確な対応が多く見られました。相手コートで試合をしている時間が長かったものの安易なミスからそのまま失点に繋がるような場面も何度かありました。
 後半は、ようやく試合にも慣れ、いつもに近い動きが見られるようになりましたが、立ち上がりに先にチャンスを作ったのは宮代高校でした。それでも、5分に3年生FW西村照生(越谷北陽中出身)がDFの裏へ飛び出しGKと1対1の場面でループシュートを決めて先制。それで勢いづいて、同じく3年生FW久保亘輝(越谷中央中出身)がドリブル突破からシュートを決めて追加点。互いに次の1点が大きいと分かり、膠着した状態が続きましたが2年生FW海保幸柊(越谷富士中出身)がDFの裏へ飛び出してGKとの1対1を冷静に決めて3点目。その後は、途中出場の吉村聖椰(3年生:武里中出身)がミドルシュートを決めて4点目。最後は、途中出場の大上友輔(3年生:光陽中出身)がゴールを決めて5点目。終わってみれば、5-0の勝利でした。
 ですが、この一勝を得る為に大きな代償もありました。前半の半ば辺りで1人が負傷退場となりました。もしかしたら、彼の勇気あるプレーが仲間たちに火を付けてくれたのかもしれません。

 これで、いよいよ5月5日(金)シード校である春日部東高校との対戦です。以前もこちらに書かせて頂きましたが、過去2年間、この大会で『2回戦』を突破した事がありません。今年こそこの鬼門を打ち破る事ができるでしょうか。越谷東高校、正念場です。
 最後になりますが、本日も祝日にも関わらずグラウンドに応援に来て下さいました皆さん、ありがとうございました。彼らは、見られて励まされて生き生きするタイプなのです。本当に力になっています。また、次の試合もどうか温かいご声援を宜しくお願い致します。
顧  問

    【2回戦】
     日  時: 5月5日(金) 10:00キックオフ
     場  所: 宮 代高校
     相  手: 県立春日部東高校

東部支部予選詳細 
http://www.sfa2.net/_src/9270906/e_ih_2017.pdf