日誌

サッカー部 8月1日・2日の練習試合について

 選手権に向けての本格的な調整がスタートしました。現在の部員を2チームに分け、それぞれのチームごとで8月1日(土)VS吉川美南高校、2日(日)VS大宮工業高校と練習試合を行いました。

 今年度初めての練習試合ということもあり、選手たちは試合ができる楽しさや喜びを噛みしめながらプレーをしていました。猛暑の中でのプレー、試合感、コンディション、連携、個人のスキルなど多くの改善点は見られましたが、今自分ができること、自分の長所やストロングポイントなどをピッチで体現してくれた選手も多くいました。今年度は1年生が多く入部してくれたこともあり、例年以上にチーム内での競争が激しくなっています。顧問としては、良い意味でのチーム内競争が、チーム全体の底上げになっているようにも感じています。

 

 今回の練習試合を通じ、私自身再度考えさせられたことがありました。それは、「高校サッカーは真面目な選手が伸びる」ということです。真面目というのは様々な捉え方があるとは思いますが・・。ある選手の1年前、2年前のプレーは課題が多くこの先どうなっていくのかと思う部分がありました。しかし、彼らは直向きに努力をし私の想像を超えるスピードで成長していました。練習試合のプレーを見ても、1年前とは比べものにならないくらいのプレーをピッチで体現してくれました。直向きに努力をすることの大切さ、謙虚な気持ち、逆境に負けない力などの大切さを改めて選手から気づかされた試合になりました。

 目標を達成するためには、まだまだ努力をしていかなければなりません。顧問・選手共に「真面目に」「直向きに」日々を過ごしていきたいと思います。