日誌

サッカー部 蹴球伝説 その14 『ひとのため』

 昨日は降雪の為、グラウンドのみならず校舎の周りから校外まで多くの雪が積もりました。途中から雨に変わりましたが、生徒が下校する時にもまだ多くの雪が残っていました。本校には一日中あまり陽の当たらない個所もありそのままにしておくと翌日以降、凍結してしまい登下校時に大変危険になる場所がいくつかあります。この日のサッカー部の練習はそんな場所の雪掻き作業と変わりました。少ない人数ですが、少しでも多くの人で行った方がこうした作業は時短・労短できるものです。部員にはよく言っていますが、「誰でもできるけど、誰かがやらねばならない事を率先してできる人間になりなさい」と。部員たちは、手と耳を真っ赤にしながら精一杯作業していました。

顧  問