日誌

サッカー部 蹴球伝説 その15 『 雑 』

 1月24日(日)に本校にて練習試合を行いました。対戦相手は、越谷市中体連の2年生選抜チームでした。30分×4本を行い、①0-1②2-1③0-1④2-0という結果になりました。
 いつになく首を振り、まわりを見ることが少ない生徒たち。ボールウォッチャーになり、容易に自分の背後を取られるDF。パスも味方に”出せばいい”と感じられるような低次元なパス。あらゆる点において丁寧さ・緻密さ・確実さ・質の高さが低い内容でした。原因は・・・私にも分りませんが今日の4本は、それが全てでした。
 生徒にも話しましたが、それでも試合ができたことには感謝です。この10数年に一度規模の大寒波の中、10人足らずで練習をするよりも、いつもと違う相手と試合ができる事の方がよっぽど刺激を受けますし練習になります。何よりも楽しくて仕方がない事でしょう。試合ができる喜びをこれからはもっともっと表現してもらいたいと思います。そして、細かな部分・小さな部分に対してもっともっと意識を寄せられるサッカー選手に成長してもらいたいです。それは、グラウンドのライン1本にしても。
顧   問