日誌

サッカー部 蹴球伝説その24 『地力』

 期末考査前最後の6月26日(日)本校にてu-18リーグ東部支部E2Bリーグ第5節vs松伏高校との試合を行いました。結果は2(2-1)(0-1)2の引き分けでした。これで、通算1勝3敗1分となりました。ただ今、8校中7位となりました。
 試合前日から綿密な作戦を立て臨んだ試合でした。そのかいあってか、前半は期待したような展開ができました。むしろ、期待以上のものとなりました。というのも、今年度(4月以降)になってから初めての前半をリードして折り返す形となりました。これまでは、追いかける立場の試合展開しか経験のなかった彼ら。残り40分間をどう戦うのか、これまでにない経験でした。相手も後半は攻め方を変えて変化を加えてきました。アクシデントや疲れが見えてきた生徒も目立ち始め、残り数分のところまではなんとか耐えていましたが…同点に追いつかれるという試合でした。
 あともう少しで勝てそうだった試合だけに生徒たちはとても悔しそうでしたが、課題としている部分は随所でまだまだ不十分な内容の試合でしたので、試合内容は納得のできるものではありませんでした。それでも、1試合に対してどう戦うかを考えて実際にやってみて、相手が困惑した様子を経験できた事は、次に活きる大きな糧となるのではないでしょうか。

 次節は、期末考査明けの7月9日(土)越谷南高校にて12時から庄和高校との対戦となります。前期も残りも3節となりました。皆さんの温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。
顧  問