日誌

サッカー部 蹴球伝説その91 『影と光 』

 4月22日(日)U‐18東部E3Cリーグ第2節が本校にて行われました。対戦相手は、越谷南高校でした。この日は、越谷市の最高気温が30度近くまで高くなると言われ、9時過ぎの段階で既に25度近くになるほど暑い日でした。
 前節の羽生第一高校戦で惜しくも勝ち点3を取り逃がした事を反省し、この試合の最大の目標は「勝ち点3を獲る事」でした。結果は、3(1-1)(2-1)2で勝利し、2試合が終わったところで1勝1分けの勝ち点4とする事ができました。
 ここまで2試合で6得点。昨年の東部大会や新人戦では「得点できない事」で苦しんでいたチームが、この2試合では3点ずつを挙げられるようになった事はとても評価しています。特に勝ち越し点になった3点目は試合残り時間5分を切ったところでの得点でしたので、最後の最後までゴールを目指す姿勢をよく見せてくれたと思います。得点者を見ても、誰かに偏る訳でもなく、様々な生徒が得点している事も良い事ではないかと思っています。ですが、逆に2試合で5失点。これは、問題だと話をしました。特に、失点する場面は必ず共通しているから問題なのです。2試合続けて同じような失敗を繰り返してしまう。1試合の中でも修正する事ができずに失点されてしまう。自分達の良さだけに目を向けるのではなく、弱点にこそ目を向けて、そこから逃げずに、克服する勇気と努力を、チームとして持ち合わせて欲しいと生徒に話をしました。
 リーグ戦は、次節の三郷工業技術高校戦まで少し間が空きますが、今週末から始まる総体支部予選では『一戦必勝』を掲げて、県大会出場を果たせるよう頑張りたいと思います。
 最後になりますが、大変暑い中グラウンドまで足をお運び頂き応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。今後とも越谷東高校サッカー部に温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。
顧   問


  【総体東部支部予選】
     日  時: 4月29日(日)
     会  場: 県立蓮田松韻高校G
     時  間: 14:00キックオフ(第3試合目)
     相  手: 県立庄和高校
        ※勝利できると5月3日(水)に2回戦