日誌

男子バスケ部 近況報告


夏休みも約1/3も過ぎました。
8人の新チームが発足してまだまだ日が浅いですが、夏休みに色々な事を経験させていただき、少しずつですが選手たちの成長を実感しています。
7月には川口工業に1日お邪魔しました。猛暑の中で少ない人数で戦い抜く体力・気持ちがまだまだ未熟で、夏休みの課題を明確にすることができました。
8月に入ってからも多くの学校にお世話になることができました。
8/1に越ヶ谷高校にお邪魔し、越ヶ谷高校と越谷西中と練習試合を行いました。越ヶ谷高校は体の強さ、バスケットの知識・スキルが新チームとは思えないすごさを感じさせらせました。越谷西中からはバスケットに望む姿勢、元気のよさを学ばしていただきました。
8/2は岩槻高校、宮代高校、越谷中央中、越谷北陽中、越谷光陽中が本校に来てくださり練習試合をしました。この日は、「どんな相手にも自分たちのバスケットをする」を課題にし望みました。高校生・中学生の両方と試合をさせていただくことで、できることとできないことが明確に分かれてきます。誰が相手でも自分たちのバスケットができなければ公式戦では勝てません。この課題を知ることができたことがこの日の一番の収穫でした。
8/4は武蔵越生高校、八潮高校が本校に来てくださり練習試合をしました。武蔵越生高校は今年6月に行われたインターハイ県予選で5位になった強豪校です。アップの様子・声の出し方・プレーの強さすべてにおいて勉強になることばかりでした。八潮高校も昨年からの主力が多く残り、試合での落ち着き・ここぞという時の点の取り方などを学ばせていただきました。

夏休みはまだまだ前半戦です。この後は合宿・夏季大会とまだまだ戦いは続きます。
この前半で見つけた課題を後半の合宿・練習で改善していき、夏季大会に望んでいきたいと思います。

ここまでの夏休み、本校と相手をしてくださった学校の先生方、選手の皆さんありがとうございました。皆さんのおかげで人数が少ない中、自チームの練習では見つからない課題をたくさん見つけることができました。また相手をしてくださると助かります。よろしくお願いします。

また、この夏休みに選手たちがバスケットに集中できるのは、日頃の体調管理をサポートしてくださる保護者の皆様の協力があってこそだと思います。今後も急な予定変更等でご迷惑をお掛けするかも知れませんが、ご理解ご協力の程よろしくお願いします。8月17日(土)から夏季大会が行われます。お時間がありましたら、選手の成長を実際に見に来ていただければと思います。


『限界への挑戦』