日誌

男子バスケ部 この悔しさをバネに


本日、夏季東部支部大会1回戦が行われました。
本校は越ヶ谷高校と対戦し、69対88で敗退してしまいました。
今日の反省点はやはり、「最後まで自分達が頑張りきることができなかった」ことに尽きると思います。
相手との差があったかというと、運動能力や技術ではもちろん越ヶ谷高校の方がひとまわりもふたまわりも上でした。
この夏休みはそんな相手に勝つために追求してきたものがありました。それが『相手よりも頑張り続けること』です。しかし、自分達の甘さが出てしまった試合となってしまいました。
前半は一時リードされる場面もありましたが、相手を上回る頑張りでリードしていました。しかし、2ピリ終了間際で疲れからか足が止まりはじめ、点差を詰められてしまうイヤな流れで前半を終了する形になりました。
後半は、前半のイヤな流れをたち切るために3ピリの出だしからゾーンを組んで望みました。しかし、なかなか運動量をあげることができず、リズムを取り返すことがでしませんでした。そんな中、相手選手は前半終了間際の勢いのままシュートが落ちませんでした。3ピリだけのスコアをみても11対31と20点のリードを許してしまいました。4ピリは何とか追い付こうとしましたが、相手に勝負どころできちんとシュートを決められ最終的には19点差で敗退となりました。 
このゲーム展開は大会直前の練習試合と同じ展開でした。やはり自分が疲れてきた時に頑張りきれない、人任せにしてしまうという自分達のダメな部分が大きく出てしまいました。このようなバスケットでは、自分達よりも能力が高いチームには絶対に勝てないことが改めて証明されてしまいました。
しかし、下を向いてもしょうがありません。逆にここで下を向くことは自分達の夏休みを否定することになります。次の戦いはもう始まっています。この夏休み取り組んできたことをさらに追求し、進化させ10月に行われる新人戦に望みたいと思います!
新人戦はノーシードのスタートになります。本校より能力の低いチームはありません。どんな相手でも相手を上回る頑張りで、今回の失敗を取り戻しにいこうと思います!究極のダークホースになり下剋上を起こすために明日から【限界への挑戦】をまた始めていきます!