日誌

男子バスケ部 館山合宿 2日目


 合宿2日目。
 1日目の始まりは5時半からの朝練です。
 体育館が開くまで・・・。

 浜辺で準備運動。もちろんその後は館内練習です。
  

 存分に朝ご飯を食べた後は、昼練習の開始です。練習といっても内容は練習試合。ゲーム形式の強化練習となりました。
  
 対戦相手は安房西高校さんでした。結果は問いませんが、チームとしての動きやプレーを徹底し続けることを課題として、ひたすら取り組むことができました。
  

 この日のお昼はお弁当です。動いた直後なので、食欲は増進されなかったかと思いますが、台風のおかげで多少は暑さも和らいでいたため幾分か食べやすかったはずです。本人たちもそれを自覚してか、必死になって完食を果たしました!

  

 午後の練習も午前同様、試合形式です。相手は、教員チーム!!
   
 もちろん顧問の伊藤も参加です。ここまでの人生をバスケに捧げてきた先生方のプレーに感嘆し、翻弄されながらも生徒達は戦い抜きました。
 この経験も何ものにも代えがたい良い経験となったはずです。技術を盗み、勉強する良い機会となりました。
 それと同時にくみ取ってほしい思いもあります。ミニバスからバスケをやってきている部員よりもバスケに関わり、戦ってきた先生方。だからこそ、部員に対しても常に愛情を持って接し、心を鬼にして厳しく指導を行っていること、プレーヤー上の先輩として1段階でも2段階でも上手くなってもらい、ますますバスケを好きになってもらいたいという強い思いがあることを部員にも感じてもらえたらと思います。そして、この合宿はそんな方達が集まり、今度は指導者として切磋琢磨していることを強く感じるひとときでした。
 
 最後に夕食時の写真です。部員は、「ネガティブ発言禁止令」をお互いに発令し、励まし合って食べていました。


この日の夜練は試合ビデオを研究しました。ノート1ページ分にぎっしり文字を埋めて自分たちの良いところ、改善するべきところを話し合いました。
客観的に自分のプレーを観て、今後に活かしてほしいと思います。

 さて、2日目も終了いたしました。顧問の方からは「この合宿中で必ず何かを得て帰るように」という指示がありました。この2日間で生徒は何を得て、何を学び取ってくれたのでしょうか。ぜひ、その点も踏まえながら合宿の振り返りをしてもらいたいと願っています。