日誌

男子バスケ部 アルファーズクリニック


 獨協埼玉中学高等学校にて「大塚商会越谷アルファーズ」の講習会を受けてきました。
アルファーズは、越谷市をホームタウンとした男子バスケットボールチームです。
プロとして活躍する方達からレクチャーや指導を受けたり、ミニゲームをしたりして充実した時間となりました。
また、近隣の高校を含む様々な学校が参加し、お互いに切磋琢磨しながら、楽しく講習を受けることができました!
                       【 練習風景 】
  
 まずは、4ブロックに分かれて、順番にそれぞれの講習を受けます。そのブロックごとに内容が異なり、短時間でも集中力のいる練習となりました。

              
 
 次は、さまざまな学校で入り交じってミニゲームを行いました。慣れないチームメイトとの連携に戸惑いながらも、新鮮なミニゲームとなりました。

 そして、最後にはエキシビションマッチとして、各校の選抜とアルファーズの方達とのゲームを行いました。惜しくも2点差で敗れてしまいましたが、大変盛り上がる良い試合でした!

 生徒にとっては、講習はもちろんのこと、プロと自分達の違いや他校の練習での盛り上げ方など一つ一つのことが勉強になったかと思います。またとない良い経験になりました。このような経験を大切にして、これからもバスケット熱を絶やさずに頑張っていってほしいと思います!