日誌

男子バスケ部 夏休み最後の練習


8月30日、夏休みも残り2日となりました。この日、男子バスケ部は夏休み最後の練習になりました。
まず、午前中は夏休み明けに行われる宿題考査の勉強を行いました。もちろん部員はすでに宿題自体は終わっているため(2人以外)、宿題の復習をかねて効果的に学習をおこなえたと顧問は信じています。宿題考査の結果が楽しみです!
お昼は自分で持ってきた弁当プラス夏休み恒例になった顧問からのご飯400gと納豆と卵ののプレゼントがありお腹いっぱいになれたと思います。(もちろん食べ終わるまで練習に参加できません)
ここで彼らの成長を感じることができました。以前は(記事でもお伝えしたように)多数の者がこの量を食べるのに1時間~2時間かかっていましたが、今はほとんどの者が1時間かけずに食べれるようになってきました。この夏休み、食べることで身体を強くしなければいけないという話を散々彼らにしてきました。少しずつではありますが、意識を持ち始めているのだろうと感じる瞬間でした。
そして午後は、14時から練習を始めました。内容はシューティング500本INです。しかも常に動いた状態でシュートを打つことを課しました。正直、顧問は「誰も終わらないだろう」と思っていました。しかし、彼らの集中力は顧問の想像をいい意味で上回ってくれました。ここでも彼らの成長を感じることができました。

体育館は男子バスケ部しかいない状態だったので、この状態を許可しました。笑
そして、夏休み〆の練習メニューはもちろんダッシュ。
嫌な顔をしたり、弱音を吐くことなくチーム全員で雰囲気を作りながら走りきることができました。

その後、全員でメロンを食べてチームの一体感を高めました!笑


この夏休み、彼らにとっては今までに経験したことが無いぐらい大変な思いをたくさんしたと思います。また、夏季大会でも結果を出すことができず、つらく苦しい思いしかなかったハズです。この40日間の出来事1つ1つを絶対に忘れてほしくないと思います。夏季大会では結果を出すことができませんでしたが、この夏休みやってきたことは無駄ではないはずです。それをこれから証明していかなくてはいけません。そのためには、もっと苦しいことが待っているかもしれません。彼らにはできると顧問は信じ、これからも一緒に戦っていこうと思います。
最後に、この夏休み練習試合でお世話になった高校の顧問の先生や選手、合宿でお世話になった旅館の方々にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。そして選手達を誰よりも身近で支えて下さった保護者の方には感謝がつきません。本当にありがとうございました。
しかし、越谷東高校男子バスケ部【GOLDEN SHARHS】新チームの戦いは始まったばかりです。これからも『限界への挑戦』をし続け、多くの人から信頼され応援されるチームになっていけるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!!

~追記~
宿題が終わらずに最後の練習に参加できなかった者がいます。残念...
しかし、職員室前という特等席でみっちり宿題に取り組めました。
今後は計画的に進められるようこの失敗を次につなげてほしいと思います。