日誌

男子バスケ部 中川カップ


1月26日㈯・27日㈰に本校を会場に中川カップが行われました。
本校会場ということもあって多くの保護者の皆様が応援に来てくれました。
改めて多くの方に支えられていることを実感しました。
本当にありがとうございます。今後とも選手・チームをよろしくお願いします。

試合は1日目に草加西・獨協埼玉 2日目に八潮・庄和に相手をしていただきました。
どの相手も自分たちより格上の相手でしたが、【逃げずに向かっていくこと】をこの2日間の課題に挑みました。
1日目はダメな時の自分たちがまさに出てしまったと思います。
うまくいかない時間帯に自分たちの力で、又チームとしてどう修正できるかを最近よく言っていましたが、全く修正できませんでした。
その結果が残り3秒からの逆転負けにつながってしまいました。まさにバスケットの怖さを実感することができました。
2日目は初めに八潮高校とやらしていただきました。1Pは昨日の反省を全く活かせず、自分たちを何も変えられず、まさに『ふわっ』とした雰囲気で試合に入ってしまいました。
2Pそこを修正・克服できるかが勝負でした。
結果は選手たちはこちらの要求通りによくがんばってくれたと思います。しかし、言われてからではなく、自分たちで『気づく』ようにする為にはまだまだ課題が多く感じられました。
2試合目は埼玉県新人戦で3位に輝いた庄和高校に相手をしていただきました。
この機会を無駄にしてはいけないと試合前のミーティングで話をし、試合に臨みました。
体力・技術・チーム力では到底及びませんでした。しかし、この2日間の課題である【逃げずに向かっていくこと】は一番実践することができたと思います。試合には勝つことはできませんでしたが、気持ち(メンタル)の面では相手を上回ることができたと思います。その部分が前面に出せたからこその良いプレーがたくさんあったことに選手たちも気づくことができたと思います。
この試合をきっかけに選手たちが変化し、実践していけるかが勝負です。この機会をぜひ自分たちのものにしていってほしいと思います。
最後に、中川カップを毎年運営し、本校を参加させていただけた中川クラブの皆様と試合の相手をしていただいた各校にこの場を借りて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

~追記~
本校の女バスの生徒が高価そうなカメラ(一眼レフ)で撮ってくれました。



なんか強そうにみえます?ね(笑)
ありがとう!!