日誌

男子バスケ部 夏休み総括


約40日間あった夏休みも終わろうとしています。
3年生が夏休み前に引退し、1・2年生の新チームでこの夏休みを過ごしてきました。
1・2年生は8人(マネージャー1名含む)しかおらず、顧問としては8人でこの夏を乗り切れるか、大会を戦えるのかなど不安なことだらけでした。しかし、夏休みに入る前のミーティングで選手たしには「今まで(3年生がいた時)と何も変えるつもりはない。人数を言い訳にしない」ということを話し、夏休みに入っていきました。
プレイヤー7人という人数での練習はとても大変でした。顧問としても練習の工夫や今までの質を落とさないようにバスケットをするとこなどを常に考え、大変勉強になった夏でした。そして多くのチームに練習試合でお世話になることができたこと、入間向陽高校で顧問の高校時代の恩師と一緒に合同合宿をしていただいたことを通して選手たちの成長をすごく感じることができた夏でした。お世話になったチームの先生方、選手の皆さん大変ありがとうございました。
夏の大会では残念ながら1回戦で敗退となってしまいました。この大会での目標は達成できませんでしたが、選手たちは次の目標に向かい夏休み後半も常に限界に挑戦し続けています。この夏のくやしさを忘れず、10月からの新人戦に臨んでいきたいと思います。
最後に、この夏休みの期間、選手たちがバスケットに打ち込むことができたのは、保護者の方々の協力があってこそだと思います。本当にいつもありがとうございます。今後とも選手たちのサポートとともに、バスケット部の活動にご理解・ご協力よろしくお願いします。


~追記①~
この夏休みも多くの中学生が練習に参加してくれました。ありがとう。
まだまだ結果を残すことができず、発展途上のチームですが少しでも本校に興味をもって志願してくれることを願って来年の4月、楽しみに待っていたいと思います。
また、まだ高校選びに迷っている子は、ぜひ本校に足を運んでみて下さい。夏休み以降は規定により練習の参加はできませんが、練習の見学はいつでも可能です。ご連絡いただければいつでも対応いたします。


~追記②~
夏休み最後の練習は恒例の宿題チェック・・・


夏休み練習の頑張りすぎにより、体育館での宿題+課題考査の勉強にしました。
部活も遊びも全力でと指導してきた顧問。宿題の指導を怠ってしまいました。
顧問の指導不足です。
もちろん完璧でこなしてきた者も多くいます。さすが2年生!!1年生はいい見本の2年生を見習おう。
バスケットをやるためには、まず越谷東高生としての責任を果たさなければなりません。
応援させるチームになるためにすべておいて頑張ろう!一人ひとりが自覚し、チームの為に。

ということで、夏休み最後の1日は、自宅にて宿題考査に向けて猛勉強する!
すべてにおいて1番を目指し続けることが顧問からの夏休み最後の課題です。頑張れ!

『限界への挑戦』