日誌

男子バスケ部 新人戦1回戦

10月27日(日)に獨協埼玉高校にて新人戦東部支部大会1回戦を行いました。
越谷東【GOLDEN SHARKS】 86 - 50 幸手桜
              (25-10,18-22,22-5,21-13)

上記の結果とおり1回戦を突破することができました。
たくさんの応援ありがとうございました。

試合内容に関しては1Qは最高のスタートダッシュを切ることができました。夏季大会に負けてから意識し続けてきたリバウンド争い、ボールへの執着心、ディフェンスのポジションと声掛け等すべていおいて集中し試合にのぞめた結果だと思います。
しかし2Qは、本校よりも一人ひとりの能力がある幸手桜高校に本校のやりたいことを封じられてしまいうまくいかない時間が続きました。よく我慢し、このQを終えたと思えまいたが終了間際にゲームキャプテンでPGの2年生が相手との接触で歯を折ってしまい、動揺と混乱のなか前半を終了しました。
3Q、ゲームキャプテンは試合を継続することが不可能な状態になってしまいましたが、もう自分たちの1度やるべきことを確認し、後半戦にのぞみました。開始10秒さらなるアクシデント発生。この試合でゴールしたやリバウンド争いで奮起し続けていた1年生センターがオフェンスファールを吹かれてしまい、選手7人の本校は残りの時間を5人で戦わなければならなくなってしまいました。しかし、ここで残りの2年生2人が奮起しました。集中力を増し、1年生にもよく声をかけ戦っていました。
4Qに入っても疲れの見えてきた相手をさらに突き放し、そのまま試合終了となりました。

いままでの本校だったら3Qで逆転され、そのまま逆に突き放されていたと思います。しかし、少ない人数でもひたむきに練習に取り組み、努力し続けた結果がこの試合に活かされたと思います。能力もなく、バスケットもうまいわけではないチームでも自分たちの限界に挑戦し続けることができれば、公式戦でも勝つことができると証明することができました。
ここでまず1つ勝つことができたのは選手の努力はもちろんですが、日頃から選手を支えて下さる保護者の皆様、こんなチームでも練習試合等で相手をしてくださった方々のおかげです。
しかし、この勝利に満足した訳ではありません。貪欲に、ひたむきに次の試合にのぞんでいきたいと思います。次はシード校で伝統校の花咲徳栄が相手です。女バスのようにジャイヤントキリングを狙っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

2回戦
11月6日(水)
VS花咲徳栄高校
会場:春日部ウィングハット(春日部総合体育館)
時間:14:15 Tip Off

1回戦様子(撮影:本校3年生白井)