ICTを活用した協調学習(1年数学)

越谷東高校の授業をご紹介します。
今回は1年4組の数学A、授業内容は確率の導入部分です。
本時は、「同様に確からしいことの確認実験」を5階の視聴覚室で行いました。

 

①サイコロ ②箱入りの4色ボール ③コイン 
のそれぞれの出る目の回数、相対度数の変化を調べました。
1000回近く繰り返して、その結果を集計します。

 

【箱から出る球の色を調べる班やサイコロの出る目の偶数奇数の数を調べる班など】

 

【50回ごとに先生に報告、リアルタイムで集計作業が進んでいきます】

 

最終的に前面のスクリーンにて、実験結果の確認ができました。
自ら体験し、実際の数値を見ることで、
抽象的な内容も理解しやすかったのではないかと思います。
楽しみながらも集中して授業に参加している生徒たちも印象的でした。