令和元年度 芸術鑑賞会

7月12日、令和初めての芸術鑑賞会が行われました。
サンシティ越谷市民ホールに全校生徒が集合し、
古典芸能分野である
「古典落語」を鑑賞しました。



落語の起源はさかのぼれば江戸時代後期。
江戸や上方都市に住む庶民に親しまれてきた笑いの伝統芸能であり、
その時代に作られた噺が今日まで、多くの落語家によって語り継がれてきたものです。今日の演目は、古典落語を中心としながら、寄席の解説、和妻
(和風マジック)
太神楽
(曲芸)なども披露していただきました。
最後に登場した柳家喬太郎さんの噺には、会場全体が笑いに包まれ、
古典落語に慣れていない生徒たちも大満足で演目を楽しむことができました。


太神楽(だいかぐら)では、本校の瀬賀先生が登場!!


翁家勝丸さんは生徒が投げるボールを傘で受け取り、
傘回しをして下さいました。距離がある中、見事成功しました!


トリを飾る柳家喬太郎さんのお話は、
落語ならではの表現技法を披露していただきながら、
会場全体を惹きつける素晴らしいものでした。