2017年8月の記事一覧
サッカー部 蹴球伝説その69 『夏の終わり』
この日は、副顧問の戸井田先生主催による「かき氷パーティー」も行われました。食堂を借りてミニゲームをしている間にマネージャーも準備を手伝い準備万端。まるで、カブトムシが樹液に群がる様にかき氷機のまわりには部員が。用意してもらった氷もあっという間に完食。さらに、戸井田先生からスイカの差し入れも用意して頂いて、火照った身体に水分と糖分を素早く補給して熱中症対策はこれで万全。合宿で「食べる」事の大切さを学ばせた顧問は、昼時だしお腹も減ってきている事だろう…ここで炭水化物でもあれば最高だな、何かないものかと考え…普段からくだらない事ばかり考えているといざという時に役立つものです。閃きました!!越谷名物大相模不動尊の『虹団子』。(これから厳しい練習の日々が始まる。私に連いてくるならこのキビダンゴをやろう!的な気分では決してありません)昨日、3年生の保護者の方から頂いた資金をこちらで使わせて頂きました。この場をお借りして改めて感謝致します。ありがとうございました。焼きたての団子は、温かく、やわらかく、香ばしい匂いが充満していました。
彼ら3年生たちの様子を見ていると、明日もこれまで通りにグラウンドにいるんじゃないかという気になります。明るく、賑やかで、普段と何も変わらない彼らを見ていて、私も切り替えないとダメだなと思わされました。どうやらいつの間にか私よりも彼ら3年生たちの方が、よっぽど逞しくなっていたようです。
私の記憶が間違っていなければ、こちらのブログは彼らが入学してきた年に始めたと記憶しています。そのブログも今回で69回となります。彼らの成長ともに69も書いてきたんだなと思うと同時に、記念すべき70回目にはどんな事を書くことになるのだろうとワクワクしています。
現3年生たちをこれまで温かく応援してくださいました皆さん、大変御世話になりました。彼ら14名はこの日をもちまして本校サッカー部引退となりました。また、新たなチームは選手21名、マネージャー1名、顧問2名の24人で28日(月)からスタートします。彼ら3年生たちのチームのように「応援してもらえるチーム」になっていきたいと思いますので、これからも越谷東高校サッカー部をどうぞ宜しくお願致します。今年の夏も、終わりです。
9月2日(土) U16リーグ 第3節
vs 草 加高校 13:00(栗橋高校G)
9月3日(日) U18リーグ 第8節
vs 八 潮高校 12:00(蓮田高校G)
サッカー部 蹴球伝説その68 『 一点を目指して 』
これまで、練習の多くの時間を攻撃に割いてきました。それはすべて、どんな試合でも『得点』するためにです。その成果を最後に発揮させてあげられなかったことが顧問として、唯一の心残りです。また、3年生はこれで引退となります。この試合に出られた者もいれば、出ることが出来ずに最後を迎えた者もいました。でも、どの生徒もよくここまで頑張ってくれました。少ない人数の中で悩んだり、苦しんだりしたこともあったでしょうが、ここまでついてきてくれました。この日は、ベンチに入れない生徒で応援団も初めて作りました。3日前から毎日練習を重ねてこの日に臨みました。とてもよく頑張ってくれました。途中で男子バスケ部の生徒たちが20日に続いて、駆け付けてくれました。一緒になって、大声援を最後まで仲間たちに送ってくれました。応援は、本校の方が勝っていたと私は思います。本当に暑い中、みんなのために応援してくれてありがとう。私たちのために遠くまで駆け付けてくれた男子バスケ部の生徒たち、顧問の先生には心より感謝します。ありがとうございました。また、陰ながら彼らの事を励まし、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。目標の二次予選進出は果たせませんでしたが、来年こそ、現1、2年生たちが3年生の想いの分まできっと頑張ってくれると信じています。
最後になりますが暑い中、遠くまで試合を観に来てくださいました保護者の皆さん、本日はありがとうございました。残念ながら彼らを勝たせてあげることは出来ませんでしたが、最後まで『一点』を目指して全力で戦ってくれました。最後まで諦めずにゴールを目指す姿勢。3年生たちにはその姿勢でこれからもまっすぐに生き抜いて行ってほしいと心より願っています。
顧 問
サッカー部 蹴球伝説その67 『東風爽快』
相 手: 県立川越南高校
会 場: 埼玉平成高校G(川角駅から徒歩数分)
時 間: 12:30キックオフ
サッカー部 蹴球伝説その66 『いろんな事に感謝』
はじめに感謝を申し上げたいと思います。グラウンドにお越し頂きました多くの皆さん、本当にありがとうございました。あんなに大勢の方に観てもらえている中でサッカーが出来て、彼らは本当に幸せだと思います。保護者の皆様、先生方、卒業生、在校生のみんな、そして、男女バスケットボール部の生徒たち。特に君たちの熱い声援は、反対側のベンチまではっきりと聞こえてきました。あんなに熱く、力のこもった声援を送ってもらえたことは、サッカー部の彼らにとって一生の財産になると思います。そして、何よりも君たちの声援があったからこそ、7得点を挙げる原動力になったはずです。本日はこんなに素晴らしい中で試合をさせてもらえて、本当に私は感謝の一言です。
試合自体は、本校HPのトップページにも載せて頂いておりますが開始早々から好調な出足でした。開始1分に3年生FW寺島郁尋(越谷北中出身)、4分に2年生FW堀越啓汰(越谷大相模中出身)、5分には3年生DF割栢龍斗(越谷栄進中出身)が立て続けにゴールを挙げて開始10分までに3点のリードを得られました。続く18分には、堀越啓汰がこの日2得点目になる4点目を挙げて前半を終了。ハーフタイムには、更に得点を挙げる為にひとつ作戦を立てて後半に挑みました。後半開始2分に途中出場の期待の1年生FW髙橋大地(越谷平方中出身)が5点目になる得点を挙げ、残り10分となった72分にCKからキャプテンの3年生DF成松朔哉(越谷新栄中出身)が6点目、終了間際の79分に3年生DF渡邉匠(川口戸塚中出身)が7点目を挙げました。
また、この試合では多くの2年生が試合途中から出場することになりました。この夏を経て少し逞しくなった彼らに出場の機会が巡ってきました。自分の良さを少しでも出せた者もいれば、緊張からかミスを連発する者もいました。今日の経験を糧に更に成長してもらいたいと期待しています。
今日に至るまでのこの一週間、監督として悩むこともありました。それでも、前日のミーティングで「今のこのチームで2次予選進出を遂げたいという想いは変わらない」と話をしました。今日の勝利が次の川越南戦に繋がるようにこの3日間を過ごしていきたいと考えています。
8月24日(木)
相 手: 県立川越南高校(シード校)
場 所: 埼玉平成高校G
時 間: 12:30キックオフ
サッカー部 蹴球伝説その65 『いざ出陣!!』
みなさん、どうぞ足をお運び頂き、我が越谷東高校サッカー部を応援してください。お願いになりますが、駐車場のご用意はありませんので公共交通機関でのご来校にご協力を宜しくお願い致します。
第1試合 10:30キックオフ 幸手桜高校 vs 越谷東高校
第2試合 12:30キックオフ 開 智高校 vs 栄 東高校
サッカー部 蹴球伝説その64 『今おもう事』
私も長くサッカーをやってきましたので、「節目」というものがありましたが今でも鮮明に記憶しています。中学時代は、11月に川越陸上競技場で行われたある大会の準々決勝で敗れて終わりました。高校時代は、12月に市原臨海で行われたある大会のラウンド16でPK戦で敗れて終わりました。大学時代は、12月に西が丘で行われた大学選手権の準々決勝で同じくPK戦で敗れて終わりました。中学、高校、大学との時では、自分の置かれた立場は各々違いましたがそれでもいつも変わらぬものはありました。『この仲間と1試合でも多く試合をしたい』という強い想いと『そのために今できる事に全力を注ぐ』という事でした。今思えば、それぞれの大会前や大会期間中が一番集中して練習していたと思います。(間違っていると思いますが…)でも、周りも同じだったように思います。特に同学年は、一体感と言いますか、全体的に同じ目標に向かって突き進んでいたように思います。ですので、練習中は穏やかな雰囲気の時もありましたが、どちらかと言うとピリピリした空気感の方が多かった事を覚えています。私がまだ1、2年の時にはその空気感にとてもプレッシャーを感じ、また同時にそうした空気を作り出す先輩方の集中力と試合に懸ける気迫に憧れを抱きました。
これから始まろうとする大会は、どこの学校にとっても3年生最後の大会になります。この大会で多くの学校が3年生主体になってくるのは、やはりそうした部分が必ず試合で現れてくる為ではないでしょうか。巧さ・強さ・速さだけでは勝ちきれない部分を3年生の多くが勝利へと近づけてくれる物を持っているのではないでしょうか。今、私たちのチームに最も必要な物と言えば、その点だと思います。今こそ、『感謝』『集中』『不屈』の哲学をもう一度思い出し、今年度最大の目標である「選手権予選二次予選進出」を遂げたいと思っています。
サッカー部 8/16U18リーグ延期連絡
サッカー部 蹴球伝説その63 『全国選手権埼玉予選』
いよいよ、冬に行われます全国高校サッカー選手権大会の埼玉県予選が8月20日(日)から始まります。1次予選は、27のトーナメントに分かれて各ブロック代表を3日間かけて決めます。本校は、Cブロックの山に入りました。昨年は、3年生不在の中、2年生主体(現3年生)で挑んだ大会でした。惜しくも初戦敗退で終わってしまいましたが、あれから1年が経ち、彼らの最後の戦いが始まろうとしています。
今年の3年生はチーム事情により1年時の9月からトップチームとして戦ってきました。リーグ戦も試合練習も、どこと試合をしても相手はいつも上級生。技術的にもフィジカル的にも精神的にも自分たちよりも上の相手とばかり試合を重ねてきました。なかなか結果がついてこなくて苦しい時もあったと思います。それでも、彼らは途中で諦めることなく、ひたむきに一生懸命にここまでやってきました。これまで培ってきた全てのものを存分に発揮してもらいたいと思っています。
初戦の20日(日)は、本校(ホーム)で試合を行えることが決まりました!
ご家族の皆様、中学・高校の先生方、卒業生、友人、お世話になりました皆様、
どうか彼らに「勇気」を与えてください。
日々の練習の成果をどうぞグラウンドの方へ足をお運び頂き、観に来てください。
彼らに熱い声援を送ってください。
どうか宜しくお願い致します。
また当日は、駐車場の用意はありませんので、ご来校の際には公共交通機関ご利用の上どうかご協力を宜しくお願い致します。
日 程 : 8月20日(日)、24日(木)、27日(日)
初 戦 : 8月20日(日)
会 場 : 本 校
試 合 : 第1試合 10:30 幸手桜高校 対 越谷東高校
第2試合 12:30 開智高校 対 栄東高校
サッカー部 蹴球伝説その62 『更なる成長へ』
【9日】(深谷商業G)①vs小川高校(4-1勝)②小川高校B(3-3分)③vs深谷商業高校(2-4負)④深谷商業高校B(0-2負)
【10日】(熊谷西G)①vs児玉高校(2-3負)②vs児玉高校B(2-1勝)③vs熊谷西高校(0-1負)
【11日】(深谷商業G)①vs深谷高校(1-6負)②vs深谷高校B(0-0分)③vs羽生第一高校(3-5負)
負け試合ばかりとなりましたが、どんな試合でもこれまでよりもタフに戦えるようになってきました。3日目は、怪我や体調不良者が相次ぎ、多くの生徒が満身創痍で試合に臨んでいました。この3日間で感じた事は、①ほぼどの試合でも得点できるようになってきた事②最後まで諦めずに戦えるようになってきた事③最後に無失点で抑えられた試合ができた事です。どの試合でも必ず失点してしまう『隙だらけのチーム』ですが、必ず得点してくる『彼らの強さ』を最大限に活かさせていきたいと思いました。
この3日間、彼らも移動・試合・移動の連続でなかなかハードだったと思いますが、顧問の方も3日間の車での総走行移動距離が426kmでした。これは、ひと月の平均通勤距離の3分の2を超えていました(笑)彼らと共に車も頑張ってくれました。
いよいよ、16日に控えるu18リーグを終えると20日から選手権の予選が始まります。詳細は、後程こちらに掲載させて頂きます。3年生にとってはこれが最後の大会になります。みなさん温かいご声援を宜しくお願い致します。
8月14日(月)U16リーグ 第2節 vs不動岡高校
時 間 : 11:30
場 所 : 叡明高校
8月16日(水)U18リーグ 第7節 vs三郷北高校B
時 間 : 10:00
場 所 : 本 校
サッカー部 蹴球伝説その61 『夏の合宿』
今年も、様々な事がありました。天候はほぼ全日程雨天。初日の移動から事故渋滞、2日目には1年生3人が練習に大遅刻、夕飯の量に大苦戦する生徒・・・。それらを皆で乗り越えて、チームワークをより高めるのもこの合宿の目的です。
3日間の一部を掲載致します。彼らの合宿模様を僅かですがお楽しみください。
【合宿スタート!いよいよ今年も始まる・・・】
【2.5km坂道往復 結構キツイ】
【水分補給!?
・・・どうりで途中でなくなる訳だ】
【トレーニング後には体重も計測】
【2人は初日からこんな状態で大丈夫か?】
【2日目には1.2kmコースを周回】
【『共闘(共に闘う)共争(共に争う)』】
【自転車でもトレーニングに励む】
【つかの間の休憩・・・ひとり精神統一をしているのか??】
【『食べる』トレーニングその1】
【『食べる』トレーニングその2】
【『食べる』トレーニングその3】
【最終日の宿舎名物『アストリア丼』】
【今年もお決まりのマネージャーによる朝食配膳】
【食事の様子】
【食べきれずに居残りする1年生】
【今年はいろんな意味で”危なかった”川遊び】
【3日間頑張りました】
【今年の一枚(2日目白樺マラソンより)】