日誌

2017年9月の記事一覧

サッカー部 試合時間変更の知らせ

 9月30日(土)本校にて行われますU16リーグの試合時間が変更となりましたのでお知らせします。

【変更後】
第1試合 越谷東 - 草加東 10:00
第2試合 草 加 - 不動岡 11:45
 
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サッカー部 蹴球伝説その73『Even though 初勝利』

 9月23日(土)vs松伏高校、24日(日)vs三郷北高校BにとU18リーグ第11節、第7節が行われました。
 試合結果を書く前に少しだけ余談を書きますがお付き合い下さい。私は今、3年担任をしています。先日、クラスの生徒を引率して近隣の大聖寺(大相模不動尊)へ”合格祈願”へ行きました。そのお寺は、徳川家康将軍が関ヶ原の合戦前に『戦勝祈願』に訪れたと云われている場所です。丁度その日は、12年に1度の御開帳で本尊に祀られている将軍様が祈願した不動明王が見学できるという事で本生徒たちもひとりひとり祈願させて頂く事が出来ました。(かなり熱心に願う生徒が多々出現…)また、不動明王についての貴重なお話も伺えて生徒たちは心も清められたのではないでしょうか。この時は、私も生徒と一緒に祈願させて頂きました。
 試合結果ですが、vs松伏高校とは5(3-1)(2-3)4で勝利することができました。新チームになって初勝利です。この日は前日からの雨で本校グラウンドも一面が水の中のような状態でしたが、朝から三郷北高校の生徒が一生懸命に水抜きをしてくれたお陰で1時間遅れでの試合となりました。本当に朝から、また試合後の修復作業からありがとうございました。
 この勢いで翌日24日vs三郷北高校Bとの試合も・・・と思っていたのですが、その勢いは全くありませんでした。結果は0(0-1)(0-1)2で敗れ、一気に順位を引っ繰り返すことには成功できませんでした。チャンスはあったものの決められず、得点することも叶いませんでした。
 先の話に戻りますが、お坊さんは不動明王についてこう話されました。
 「不動明王が黒く鬼の様な形相をしているのは、泥の中、火の中、水の中、あらゆる場所でも守護として君たちを守り、邪魔する者を身体を張って追い払ってくれる為です。不動明王が背負う炎で、すべての悪や邪気を焼き払ってくれます。でも、不動明王は”手助け”をするに過ぎず、自らの努力が欠けてはその助けは得られません。君たちの努力が一番大事なんです。」と。
 「勝つ」ことへの”努力”が三郷北高校戦でも、もっとできていたら・・・その努力は難しい事ではありません。相手よりも多く走る努力。相手よりも先にボールに触る一歩の努力。良い判断をする為の周りを観ておく努力。チームで戦うための声を出す努力。良いプレーをする為のボールの触り方の努力。そして、ゴールするための努力。
 私たちには、まだ2部残留の可能性が残っています。残り3節、『自分たちの努力で』今度こそ「勝利」を掴み取りたいと思います。

顧   問
<リーグ戦対戦表> http://www.sfa2.net/_src/9234679/U-18_E2B.pdf


【次 節】
  U16リーグ第5節 9月30日(土)
    vs 草加東高校
    場 所: 本  校
    時 間: 14:30

  U18リーグ第12節 10月1日(日)
    vs 叡 明高校
    場所: 杉 戸高校
    時間: 12:00

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サッカー部 蹴球伝説その72 『遠い勝ち点』

 9月16日(土)17日(日)にとリーグ戦がありました。
 16日(土)は、u16リーグvs栗橋北彩高校との試合でした。結果は、0(0-2)(0-0)2で敗れました。通算戦績は、3敗1分となりました。
 17日(日)は、u18リーグvs杉戸高校との試合でした。杉戸高校は、前期のメンバーがそのまま残り益々力をつけていました。結果は、0(0-2)(0-6)8で敗れました。通算戦績は、1勝7敗1分でリーグ最下位となります。
 どちらの試合にも共通する事ですが、『前半(特に立ち上がり)が非常に良くない』という点です。70分、80分という短い時間ですが、毎回”追いかける”というのは精神的にもチームの力を考えても難しいと思います。また、杉戸高校戦がそうでしたが追いつくために得点を狙いに行ったところを更に突かれるというリスクも生まれます。(読まれる人の中には、相手との力関係も考えてリーグ戦なんだからリスクを冒さずに現状維持のままで後半をと考える人もいるかもしれませんが、私は生徒に得点を狙いなさいと指示を出して後半に臨ませました)私自身、どちらかというと先行逃げ切り型の性質だったように思いますので彼らの弱点が非常に勿体無いと感じております。彼らの場合、日々の練習だけでなく普段の生活態度から見直さないといけないのかもしれません。「けじめを持つ」「規則正しく生活する」「言われた事をきちんと行う」それらが改善の糸口になるのかもしれません。また、「サッカーにおける基礎基本」の技量が圧倒的に低い点もこの試合の課題でした。17日は台風接近と秋雨前線の影響で雨天での試合となり、グラウンドコンディションは良くありませんでした。ボールは止めづらく蹴りづらい。いつも通りのドリブルをするのも非常に難しい状態でした。そんな中で物を言うのが「基礎基本」の力だと思います。単に「止める蹴る」の技術だけにしてもそうですし、次のプレーを考えての「意図を持ったコントロール」や状況に応じての「ボールの置き方」、そして状況に応じた「判断」など、あらゆる点で相手の生徒の方が上回っていました。守備においても同様です。まだまだ、課題は山積みです。
 18リーグも残り5節となります。なんとか2部残留の順位まで辿り着けるように頑張りたいと思います。
顧   問


  【次  節】
   9月23日(土)U18リーグ 第11節
     vs 松 伏高校(前期2-5)
       会 場: 三郷北高校
       時 間: 12:00
   9月24日(日)U18リーグ 第7節※8月16日延期分
     vs 三郷北高校B
       会 場: 本  校
       時 間: 10:00
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サッカー部 9/16U16リーグ試合変更の知らせ

 本日9月16日(土)に予定されていましたU16リーグの試合変更のお知らせをします。

 会 場: 栗橋北彩高校 ⇒ 草 加高校
 時 間:   14:30   ⇒ 11:00


 お知らせするのが直前になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
顧  問
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サッカー部 蹴球伝説その71 『 集 と 個 』

 文化祭翌日の9月10日(日)本校にてU18リーグ第9節vs蓮田松韻高校戦とU16リーグ第3節vs庄和高校戦が行われました。午前中に行われましたU18リーグの試合は1(0-1)(1-1)2で敗れ、通算戦績が1勝6敗1分となり依然リーグ最下位のままです。午後に行われました。U16リーグの試合は、0(0-0)(0-3)3で敗れ、通算戦績が2敗1分となりました。
 18リーグの方は、先週の反省から取り組んできた守備の面が大分意識が高まっていた様に思います。この日は、蓮田高校対策として初めての試みを行い臨みました。試合が始まって先にチャンスを作れたのはこちらでした。前後半合わせて私が記録しているだけで5回ほど惜しい場面がありました。得点は、後半にCKを2年生の堀越啓汰(越谷大相模中出身)が直接決めるという驚愕のゴールでした。一時は、同点に追いつき良い流れの時間帯もありましたが、その後相手に追加点を許す形となってしまいました。やられた2失点はどちらも俗に言われる「個の力」という点でした。それでも、試合後に対戦相手の先生から「越谷東の守備を最後まで攻略できなかった」と言ってもらえたのは、今の彼らにはとても大きな励みになるのではないでしょうか。
 16リーグの方は、11人中5人が既にU18リーグでの試合を終えた後での試合となりました。それでも、彼らは他の6人よりも積極的にプレーしていました。それがこの試合の大きな反省のひとつだったという話をしました。こちらの試合もチャンスは何度もありました。同じ分だけピンチもありました。失点場面はいずれも、チャンス直後のカウンター攻撃からによるものでした。コンディショニング的な面を考慮しても決して防げなかったという事はなかったと思います。「攻撃中に次に来る守備の準備・確認や予測を怠っていなかっただろうか。」試合後、1年生に向けては会場の準備や試合の運営についても併せて『完璧な人間は存在しないが、みんなで確認し合って”完璧”を目指すように』という話もしました。
 また、先週は文化祭準備もある中で部員が欠けることなく練習に取り組めたことがまず良かったと思います。委員としての役割のある者やクラスの中での担当のある者もいたりしましたが、「部活の時間は部活を優先的に考えて行動するように。その代わり、部活後の10分でも20分でも準備を手伝えるのであれば積極的に手伝う。朝早めに登校して、放課後に手伝えなかった分を自分で補う努力はしなさい。”俺は部活を頑張ってるんだからいいいだろ”という人間には決してならないように」と話をして一週間過ごさせました。彼らには、サッカーを愛しながらも高校生らしく学校行事を皆と一緒に楽しむことができる人間になってもらいたいと思っています。
 長くなりましたが、Jリーグでも「ACL出場圏内」「J2自動降格圏・入替戦ライン」が気になる時期に入ってきました。U18リーグの方も、いよいよ後がなくなってきました。残り6試合。今年もここから『2部残留』をかけて全力で挑みたいと思います。
顧  問

【今後のリーグ戦予定】
<U18リーグ>
 9月17日(日)vs杉 戸高校(本 校会場)10:00キックオフ
 9月23日(土)vs松 伏高校(三郷北会場)12:00キックオフ
 9月24日(日)vs三郷北高校B(本 校会場)10:00キックオフ ※8月16日延期分
10月 1日(日)vs叡 明高校(杉戸会場)12:00キックオフ
10月 7日(土)vs草 加高校(八潮会場)10:00キックオフ
10月 9日(月)vs三郷北高校B(蓮田松韻会場)12:00キックオフ
<U16リーグ>
 9月16日(土)vs栗橋北彩高校(栗橋会場)14:30キックオフ
 9月30日(土)vs草加東高校(本 校会場) ※時間未定
10月 8日(日)vs叡 明高校(本 校会場)13:00キックオフ
10月22日(日)vs三郷北高校B(庄和会場)14:30キックオフ
  未 定   vs不動岡高校( 未  定 ) ※8月14日延期分
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サッカー部 蹴球伝説その70 『後半戦開幕』

 今年の夏も終わり、本校サッカー部もいよいよ新体制スタートです。新キャプテンに島村真人(2年生越谷富士中出身)、副キャプテンに野村一希(2年生越谷富士中出身)に決まりました。新しい越谷東サッカー部は2人を中心に頑張っていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 9月2日(土)、3日(日)にU16リーグ第2節及びU18リーグ第8節が行われました。U16リーグの方は7月9日以来の2試合目ということで大分間隔が空いての試合でした。対戦相手は、草加高校でした。結果は0(0-1)(0-2)3で敗れました。これで通算1敗1分です。
 U18リーグの方は、前日に16リーグに出場した1年生も参加しての試合でした。対戦相手は、八潮高校でした。結果は、1(0-6)(1-0)6で敗れ、前期と合わせて通算1勝5敗1分の勝ち点4となりました。
 U16リーグの方では、同じ形からの2失点と自分たちの未熟さからの負けだと思います。攻撃では、パスは繋ぎながらもシュートまで持って行く力の無さも同様だと話しました。また、他校や様々な選手の試合を観て学ぶ姿勢も上手くなる選手の要素だと話をしました。U18リーグの方では、「力の差」が歴然としていました。特に前半は、攻撃では何も出来ず、守備ではやられ放題でした。初試合とは言え、厳しい内容でした。後半開始から5人の交代枠をすべて使い、流れが変わりました。得点場面は、非常にシンプルで周りの選手も関わりを作っていた良い形からのゴールでした。
 この2日間で強く印象に残ったことが3つあります。
 ひとつは、「基礎」が低いこと。これは単に「ボールを止める・蹴る」の事だけではなく、サッカーをする上で必要な攻守における『個人技術(オンザボール(ボールを持っている相手に対し)/オフザボール(ボールを持っていない相手に対し))』『グループ戦術(突破の形(challenge&coverの役割))』が理解できていないということです。
 ひとつは、成長する上で必要不可欠な『悔しさ』と『向上心』が感じ取れないということです。
 ひとつは、「人の試合を観て学ぶ姿勢」がないということです。
 これらは全員に対して感じた事ではありません。集団として、私が個人的に感じた事です。彼らの中には、次の対戦相手である蓮田松韻高校の試合を観察するために集合時間よりも30分も早くグラウンドに来て、自分のプレーに活かそうと一生懸命な部員もいます。試合後に何も言わなくとも、早々にクールダウンを始めて、終えると白米が箱いっぱいに敷き詰められたお弁当を食べ始め、身体作りを実践できている部員もいます。こうした部員が早くひとりでも増えて、全員がそうした姿勢を持ったチームに成長してほしいです。
顧  問

【次  節】
9月10日(日)
U18リーグ 第9節 vs蓮田松韻高校(前期は1-7で負け)
    時  間: 10:00
    場  所: 本  校
U16リーグ 第3節 vs庄 和高校
    時  間: 14:00
    場  所: 同  上
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