日誌

2017年10月の記事一覧

サッカー部 蹴球伝説その76 『 早起きは、1日分の徳 』

 本日、リーグ戦が中止になりましたので予定を変更して練習になりました。昨日の練習は、雨天の中でのグラウンド練習を行いました(生徒達は、水を得た魚の様にはしゃいで水溜りに転がり回っていましたが…)。今日の練習につきましては、体育館でフットサルを行いました。ですが、室内競技の部活動が8時半から始まるのでそれよりも早くに始めなければ体育館を使えない状況でしたので、6時15分の集合でした。朝から大きな声でのブラジル体操に始まり、ボールを使っての簡単なW‐upを終えると4対4のフットサルゲーム。およそ1時間半ほどボール練習を行うことができました。その後は、階段を使ってのフィジカルトレーニング。リーグ戦も終わり、またここから身体作りの始まりです。精力的に取り組む彼らの練習着は、この雨に濡れているのか、それとも汗で濡れているのか分らないほどにびしょびしょでした。
 すべての練習が終わったのが、それでも10時前。多くの店では、まだ開店前の時間でした。これだけ身体を動かして汗を流して、それでも1日自由に使える時間が確保できる。やはり、「早起き」というのは、良いものですね。
顧  問
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サッカー部 U16リーグ中止連絡

 本日、10月22日(日)に庄和高校会場にて予定されていましたU16リーグvs三郷北高校Bとの試合は、雨天によるグラウンド不良の為延期となりました。昨日のvs不動岡高校との試合同様に新しい日程につきましては、改めてこちらに載せさせて頂きます。宜しくお願い致します。
顧  問
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サッカー部 U16リーグ中止連絡

 10月21日(土)本日、草加高校で予定さていましたU16リーグvs不動岡高校との試合は雨天によるグラウンド不良の為延期となりました。新しい日程につきましては改めてこちらに載せたいと思いますので、宜しくお願い致します。
顧  問
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サッカー部 蹴球伝説その75 『 step by step 』

 更新が大変遅くなりましたが、先日の10月3連休にU18リーグとU16リーグの3連戦がありました。ここまで本HPをご覧頂けている方はご存知だと思いますが、このU18リーグ2試合は残留の為にはどうしても勝たなければならない試合でした。ですが、私たちにとっては日程的にタイトな状況になってしまいました。特に1年生は体力的に厳しくなるだろうと予測をしていました。
 1日目のU18リーグvs草加高校との試合では、雨が降る中での試合となりグラウンドには水溜りが幾つもありました。前半の失点場面もその水溜りが影響しました。それもサッカーの醍醐味ですがこの日の彼らにとってはココが大きかったと思います。試合は、0(0-1)(0-2)3で敗れ、この時点で次年度は3部への降格が決定しました。
 2日目は本校にてU16リーグvs叡明高校との試合でしたが、スタメン11人の半数以上が前日にも60分以上試合をしていました。やはり、後半は完全に運動量が落ち、相手背後のスペースへ飛び出す選手も減りなかなか得点機会も作り出せなくなっていました。試合は、0(0-1)(0-3)4で敗れました。
 3日目のU18リーグ最終戦vs三郷北高校Bとの試合は、7位8位決定戦と言う形になってしまいましたが、彼らは1勝を目指して全力で戦っていました。ですが、後半は相手のスピードに付いていくことができなくなり逆転を許してしまい1(0-1)(1-1)2で敗れる形となりました。
 この1か月間、私達は「新チーム」で戦ってきました。対戦戦績は、1勝1分6敗と決して良いものではありませんでしたが、選手権2次予選へ準備を進める杉戸高校や夏から継続して3年生を擁する蓮田松韻高校、八潮高校、また夏の大会からチーム状況の変わらない草加高校、叡明高校と真剣勝負ができたこと、その中で味わった悔しさをこの後に控える東部支部大会、そして新人戦支部予選に活かしていきたいと話をしました。残念ながら次年度のU18リーグは3部での挑戦となりますが、この悔しさを忘れずに1年で2部に戻ってこようと気持ちを切り替えスタートを切りました。
 また、U16リーグの方も残すところ2試合となりました。21日(土)草加高校にてvs不動岡高校と13:00キックオフ。22日(日)庄和高校にてvs三郷北高校Bと14:30キックオフの2試合です。ここまで「未勝」で来ていますが、最後に勝利を挙げられるか楽しみです。
 私もこの3日間は、「審判」として”3連戦”を経験させてもらいました。初体験でした(笑)生徒と比較はできませんが、しんどいものですね。
 また、その中で杉戸高校vs蓮田松韻高校と八潮高校vs蓮田松韻高校の笛を吹かせてもらいましたが、どちらの試合も「一戦必勝」のごとく、非常に集中力が高く、緊迫感があり、そして熱意溢れるプレーの連続でした。審判の私も一瞬も気を抜けないような素晴らしい試合だったように私には感じられました。私たち越谷東高校もこのような試合が出来るように成長してもらいたいと思わせてもらえました。と同時に、このようなチームと試合ができた事を次に活かしてこその「3部降格」だったと思いたいです。

 最後に連絡になりますが、21日(土)は本校説明会となっております。ですが、その日にU16リーグがあるために1年生と私は不在となります。サッカー部の見学を考えられていた中学生や保護者の皆様には申し訳ありませんが、そうした事情によりこの日の活動は2年生(9名)のみの活動となりますので普段とは異なる模様ですがご理解ください。
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サッカー部 蹴球伝説その74 『 大きな 勝ち点 』

 9月30日(土)にU16リーグ第5節vs草加東高校と、10月1日(日)U18リーグ 第12節vs叡明高校との試合がありました。
 U16リーグは、1(0-1)(1-0)1で初勝利とはなりませんでした。前半からチャンスはあったものの、ポストに当たったり技術的な問題だったりで最後まで決めきれずに終わってしまいました。試合全体的に、まだまだ『緩さ』が多いと感じるものでした。“緊迫感”や“集中力”と言ったものを感じるボールの扱い方やポジショニングの少ない試合。そういう部分で2、3年生との差を感じました。また、”連係”の点も内容の薄いものでした。自分からボールに関わりを作り出せる選手がまだ少ない様に思います。これで、通算2分3敗となりました。
 U18リーグの方は、現在4位につけている叡明高校との試合でした。2部残留する為にはどうにかして勝ち点3が欲しい試合でした。結果は、こちらも1(0-1)(1-0)1で引き分けでした。試合展開としては、ほぼ守備をしている時間が長かったです。特に前半は相手コートでほとんどボールを繋げなかったように記憶しています。後半は、得点を狙いにいきました。それが功を奏してCKの数も後半は増えましたが同点に追い付けたのは後半30分過ぎでした。少ないながらも得点チャンスはあったもののそれを活かせない。何度も機会のある練習とは違い、試合では”その時”に力をしっかり発揮できないとなりません。いつでも、しっかりやろうと意識している生徒には難しい事ではありませんが、彼らにとってはそれが最も難しい事かもしれません。
 U16とU18とでは内容の異なる試合でしたが、“得点をする勇気”のあるプレーがもっと増えてくるとどちらも良くなると思います。『失敗を恐れていては前進できない。』チャンスの場面では、ミスする事を恐れずに勇気を持ってゴールに向かえる選手が一人でも多く現れてきて欲しいと思います。先日、体操の白井健三選手が某テレビ番組のインタビューで『失敗する価値がそこにはある』という話をされていました。本番で成功する事が大事なことと同じくらいに、本番で失敗する事も”次に繋がる”と考えれば大事なこと。白井選手は昨年のリオ五輪で種目別床競技での失敗以来、床競技ではミスなしで未だに負けた事がないそうです。「あそこでの失敗があったからこそ、もう二度と失敗をしまいとあれから大会に臨んでいますから。あの失敗がなかったら、今僕はこうなっていません。」
 U16リーグも残り3節となりました。U18リーグの方は、いよいよ共に残留を争う下位チームとの直接対決です。週末の3連戦と生徒にとっては非常にタフな日程になりますが、合宿や夏の経験を今こそ活かして欲しいと思います。どうか皆さん、彼らに“勇気”を抱かせてあげてください。
顧   問


【次    節】
  10月7日(土)U18リーグ 第13節 vs草 加高校(5位)
           場  所 : 八 潮高校
           時  間 : 10:00
  10月8日(日)U16リーグ 第6節 vs叡 明高校
           場  所 : 本 校
           時  間 : 10:00
  10月9日(月)U18リーグ 最終戦 vs三郷北高校B(7位)
           場  所 : 蓮田松韻高校
           時  間 : 12:00
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