日誌

2017年11月の記事一覧

サッカー部 蹴球伝説その79 『 TEAMWORK 』

 2017年11月25日(土)この日は、記念すべき日になりました。Jリーグの浦和レッズがアジアチャンピオンに10年振りに返り咲いた日です。本当におめでとうございます。昨年のクラブワールドカップでは、開催国王者として鹿島アントラーズが参加。決勝戦ではレアルマドリードとの大熱戦を演じていたのが記憶に新しいです。今年のクラブワールドカップには浦和レッズがアジア王者として参加します。今大会ではどんな試合が観られるのか、今からワクワクします。
 日本サッカー界にそんな偉大な出来事があった同日に東部支部大会第3戦が行われました。対戦相手は、開智未来高校でした。結果は、4(0-1)(4-0)1で勝ちました。これで通算2勝1分けとなり、リーグ1位でこの大会を終える事が出来ました。
 第1戦の宮代高校戦に臨む時に生徒に話をしましたが、この大会では「結果」にこだわりはありません。それよりも「試合の取り組み方」にこだわる事を重要視させました。そうした点で、この日の開智未来高校との試合は最悪でした。この日も同じ様な失敗を繰り返し、それをチームとして改善しようという姿勢が見られない。いつまでも誰かに頼っている無責任の塊。言われたから仕方なくやる主体性のない集まり。この2週間、全国高校サッカー選手権県予選の準決勝と決勝戦を観戦し、様々なものを実際に目で見て耳で聞いて身体で感じて多くを学んで来られたはずです。それらを自分達のサッカー生活に活かす事が出来ない。これでは、いつまで経っても上手くなるはずもありません。いつまで経っても強くなるはずもありません。いち早く、きちんと『スタートライン』に立てるよう自律しなくてはなりません。
 来週から2学期期末考査前の試験勉強期間に入ります。しばらくの間、活動は休息となりますが、今年も残りあとわずか。来年に向けて良い形で最後の月を締めくくれるといいです。
顧  問

【東部支部大会結果】
11月3日 vs宮代高校 4(3-1)(1-0)1 勝
<得点>小笹青玖(1年:越谷光陽中)髙橋大地(1年:越谷平方中)
      川上宗真(1年:春日部中野中)堀越啓汰(2年:越谷大相模中)

11月18日 vs久喜工業高校 5(3-1)(2-4)5 分
<得点>池田浩人(1年:草加両新田中)髙橋大地(1年:越谷平方中)
      北條暖都(1年:越谷日平方中)川上宗真(1年:春日部中野中)野村一希(2年:越谷富士中)
11月25日 vs開智未来高校 4(0-1)(4-0)1 勝
<得点>北條暖都②(1年:越谷平方中)池田浩人(1年:草加両新田)小堺隆生(1年:越谷西中)

通算戦績: 2勝 1分 リーグ1位  
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サッカー部 蹴球伝説その78 『ボールを失わない/ボールを奪う』

 11月18日(土)久喜工業高校にて東部支部大会第2戦が行われました。相手は、久喜工業でした。結果は、5(3-1)(2-4)5の引き分けでした。これで1勝1分けになりました。
 試合自体は、練習で取り組んでいる事を積極的にやろうとしていたと思います。ボールを丁寧に繋いで攻撃する事や守備では相手からボールを奪う事。失点はすべて攻撃途中の段階でミスパスが引っ掛かりカウンター攻撃によるものでした。特に後半は、ミスが増えた事と守備面でのタイトさや準備不足が原因と考えられます。ボールを繋いで攻めるという事は、1つの小さなミスも許されないという事を自覚しなければなりません。30cmのパスのずれやコンtロールの置く位置が30度違うだけで次の展開が大きく変わってきます。場合によっては、今回のようにそのまま失点に繋がってしまう様な事も少なくありません。彼らは、そこを『追求』していかなければならない事を学べたのではないでしょうか。
 東部支部大会は残り1試合となりました。同じ失敗を繰り返さないように今回の反省を活かしていきたいと思います。また、次節の25日は本校の学校説明会の日に当たっておりますが試合の為サッカー部は不在となっております。部活動見学や部活の相談を考えていた方々には申し訳ありません。
 最後になりますが、この日も寒い中遠くまで足をお運び頂き応援して下さったみなさん、ありがとうございました。まだまだ未熟なチームですが今後も宜しくお願い致します。
顧  問


<試合結果>
得点者:池田浩人(草加両新田中出身1年) 髙橋大地(越谷平方中出身1年) 北條暖都(越谷平方中出身1年) 川上宗真(春日部中野中出身1年) 野村一希(越谷富士中出身2年)

【次の試合】
  11月23日(木)U16リーグ最終節
      vs三郷北高校B 本校会場 11時キックオフ
  11月25日(土)東部支部大会
      vs開智未来高校 三郷高校会場 11時キックオフ
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サッカー部 蹴球伝説その77 『 才能は細部に宿る 』

 11月3日(金)東部支部大会1戦目が本校にて行われました。対戦相手は、宮代高校でした。朝方の雨でグラウンドには水溜りが数か所できていましたので、1年生は朝からグラウンド作成にひと汗をかいていました。試合は、4(3-1)(1-0)1で勝つ事が出来ました。(9月23日の松伏高校戦以来の勝利です)
 この日は、2年生が修学旅行から帰って来てまだ間もなく、練習不足だったため、1年生が先発で試合に臨みました。開始から相手の勢いとプレッシャーに押され気味で進みましたが、この日のチーム1stシュートを小笹青玖(1年:越谷光陽中出身)が綺麗に決めて先制点を挙げました。そこから少し落ち着きはじめ、パスを繋いで攻撃できるようになりました。その5分後には、味方のシュートをGKが弾いたこぼれ球を髙橋大地(1年:越谷平方中出身)が押し込んで追加点。3点目は、川上宗真(1年:春日部中野中出身)が決めました。ただ、失点場面はあまりにもお粗末なミスからによるものでした。後半は、開始から2年生が3人出場しました。前半よりもワンサイドな展開が続きましたが、大事なところでの「精度」に欠けて追加点をなかなか挙げる事が出来ませんでしたが、右サイドの突破からのクロスボールを堀越啓汰(2年:越谷大相模中出身)が流し込んで4点目となりました。
 この大会は、以前にも書かせて頂きましたが上に繋がるような大会ではありません。リーグ戦では「勝負」にこだわらせてきましたが、この3試合は今課題として取り組んでいる事がきちんと出来るかどうかを重要視して挑もうという話をしました。ですが・・・今日の試合に関しては、前後半合わせてシュート25本、コーナーキック7本で得点が4点。。。寂しいですね。
顧   問



  【次  節】
   11月18日(土)
      相 手: 久喜工業高校
      場 所: 久喜工業高校
      時 間: 10:00キックオフ 
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サッカー部 東部支部大会日程

 東部支部大会の日程が決まりましたのでご連絡いたします。この大会は、来年1月に行われる埼玉県新人大会兼関東大会予選の東部支部予選組み合わせ抽選において抽選順位をつける為に行われるもので3試合のみの大会となります。併せまして、雨天延期になりましたU16リーグ第7節vs不動岡高校(10/21実施予定試合)との試合日程も決りましたのでご連絡いたします。
顧  問

<東部支部大会>
11月 3日(金) vs宮代高校(本校会場) 10:00キックオフ
11月18日(土) vs久喜工業高校(久喜工業会場) 10:00キックオフ
11月25日(土) vs開智未来高校(三郷会場) 11:00キックオフ
<U16リーグ第7節>
11月14日(火) vs不動岡高校(草加会場) 9:30キックオフ
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