日誌

2019年1月の記事一覧

サッカー部 蹴球伝説その122 『 試合練習(2) 』

 1月19日(土)本校にて八潮高校と試合練習を行いました。先週、私達は新人戦を花咲徳栄高校に初戦で敗退しましたが、勝ち上がった周りの学校では今週もタフな試合を行っていますので、こちらも負けじと試合を組ませてもらいました。
 対戦した八潮高校は今年度U18東部2部リーグで2位となった実力校です。私達は4月からその2部で戦っていく為、4月に向けての目標設定に繋がる相手でした。共に20人に満たない中で2試合を行いましたので2試合目は半数以上が2試合目という形になりました。
 1試合目は、1(0-1)(1-2)3という結果でした。失点場面は、いづれも今抱えている課題のものでした。個々人で解決できるものとチームとして解決しなければならいものとありますが、春を迎えるまでに少しでも改善していきたいと思っています。また、この試合は2失点目直後からが非常に良くありませんでした。今年のスローガンである『挑戦者』という言葉がまだ浸透していない様です。彼らにとって、強者に立ち向かい続ける事や自分自身の弱みに向かい合う事は容易ではないのかもしれませんが、その精神を一日でも早く身に付けて欲しいと思います。
 2試合目は、先にも述べましたが半数が2試合目という事もあり、体力・集中力に主眼を置く選手と新人戦に出られなかった悔しさをここでぶつける選手と色が分かれました。選手がバラバラだったという事ではなく、試合における目的が異なったという意味中身は決して悪いものではありませんでした。ただ、2試合目から出場した全選手に共通していたのは、2部リーグの相手とはかなりの差があったという事です。あらゆるスピード(身体と頭)と身体能力では、厳しい所がありました。3部リーグでは通用していたかもしれませんが、2部の上位になるとまだこんなに差があったことを私自身も改めて痛感された試合でした。結果は、1(1-1)(0-3)4でした。
 4月から始まるリーグ戦やインハイ予選までおよそ2ヶ月。その間に出来る事を精一杯やろうと最後に話しました。開幕直前の春休みになってから気付いたのでは時間が無さ過ぎますが、今から始めればまだ2ヶ月分残っていると。基本技術はもとより、基礎体力の部分から見直す必要があります。苦しい試合が多くなりますので精神的部分もひとりひとりが一層強くなる必要があります。そして、1試合1試合の積み重ねを今まで以上に大切にしようという話もしました。また、上級生には「自覚と責任感」という話もしました。昨年の経験を活かし、自分達がこのチームを引っ張って行くんだという強い姿勢と、後輩のミスは俺達がカバーしてやるから思い切りプレーしろと言うぐらいの頼もしい上級生になれと。道のりは長く、遠回りもするでしょうが、今年も大きな期待を寄せています。
 最後に、私達の新人戦が終わってのミーティングで彼らに話したひとつの記事を紹介します。どんな高校生でも自らの課題に真剣に向き合っているんだという事、決して自分自身に諦めずに努力をし続ける大切さを見習って欲しいと思い、話をさせてもらいました。
顧  問

【「本当に辞めようと思ってた…」青森山田の日本一に貢献した逸材ドリブラーが明かした”どん底の日々”】 1/15サッカーダイジェストWEB版より
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=52783

【新人戦東部支部予選準々決勝結果】
https://www.sfa2.jp/wp-content/uploads/2019/01/5e4ba725e975d413593ff9a3c56f7a9a-2.pdf
《準決勝一回戦》 春日部vs越ヶ谷  《準決勝二回戦》 越谷西vs花咲徳栄
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サッカー部 蹴球伝説その121 『新人戦一回戦』

 1月19日(土)東部支部新人大会兼関東大会支部予選一回戦が久喜工業高校で行われました。対戦相手はU18リーグ東部支部1部で得失点差で3位となった花咲徳栄高校でした。ここを突破することは非常に難しい事だと思いましたが、今年のスローガンは「挑戦者」「犠牲心」を掲げましたのでどうせやるなら思い切りぶつかって行こう、チームの為に全力を最後まで尽くそうと試合に挑みました。結果は0(0-4)(0-2)6と完敗でした。セットプレーのコーナーキックから3失点と流れの中から3失点という形でした。一方こちらの攻撃は、コーナーキックが2本、ゴール前でのFK1本、シュート3本という限られた数しかチャンスを見出すことが出来ませんでした。
 試合としては全く歯が立ちません。前半の最初から全開で挑みましたので後半は最初からすべての質が低下していました。もちろん運動量も時間と共に落ちていました。この試合をものにするには、1試合80分間を通して最初の水準を維持できないと難しかったでしょう。そして、最初に書きましたが花咲徳栄高校を倒すことが難しいと感じたのは、それが不可能なことがわかっていたからです。体力的なことや技術的なこともそうですが、何よりも一番はそうした姿勢を最後まで維持する精神力を持ち合わせていない事です。年末のカップ戦や日々の練習の中でもそうした弱さをよく目にしていたからです。恐らく彼らの精神状態だと3点決められたら、もう諦めてしまって試合にならないだろうと、早ければ前半のうちにそうした状況になってしまうだろうなと…。
 ただ、この試合に限っては最後までよく頑張れていました。後半は特に質は低下し、ミスも増え、対処するのがやっとの状態でしたが、この試合での戦い方を最後まで貫き通そうという意志が選手全員の姿から伝わってくる試合でした。ですがこの試合での経験や感じたものを活かさなければ、彼らは同じ事の繰り返しになると思います。この敗戦をきっかけに日頃の練習の取り組み方から大きく変容して欲しいと期待しています。
 今度は4月から始まるリーグ戦やインハイ予選に向かって、これまで以上に自分自身に挑み続け、チームの為にプレー出来る選手が一人でも多くなり、人から愛されるチームを目指して頑張っていきたいと思います。最後になりましたが、現地まで応援に来てくださった保護者の皆様、そして3年生、応援をありがとうございました。
顧  問
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サッカー部 【平成30年度新人戦のお知らせ】

 1月19日(土)より、いよいよ平成30年度東部新人戦兼関東大会支部予選が開幕します。全国大会では、埼玉県代表として17年振りに浦和南高校が出場を果たし、初出場の広島県代表瀬戸内高校がベスト4と大活躍を見せ、福島県代表尚志高校が前回王者の前橋育英高校を破る大躍進を遂げ、青森県代表青森山田高校が2回目の優勝という形で幕を閉じました。私達も、彼らに負けない様な健闘を見せていきたいと思いますので、応援を宜しくお願い致します。
顧  問
【トーナメント 一回戦】

   1月19日(土)
       対戦相手: 花咲徳栄高校
       場   所: 久喜工業高校G
       時   間: 14:00キックオフ
  勝利すると
   1月20日(日)
       対戦相手: 久喜北陽高校
       場   所: 三郷北高校G
       時   間: 14:00キックオフ
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サッカー部 本日の学校説明会

 1月19日(土)本校にて第4回学校説明会が行われますが、サッカー部は全国高校サッカー選手権大会準決勝を観戦しに埼玉スタジアム2002へ出掛けている為、本校での活動は行っておりません。楽しみにされていた中学生の皆さんや保護者の方にはご迷惑をお掛け致します。何かありましたら後日学校の方へとお問い合わせください。顧問がお答え致します。
学校TEL 048-966-8566
顧  問
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サッカー部 蹴球伝説その120 『2019年シーズン』

 冬休みも終わり新学期が始まりました。今年も新年は4日からスタートを切りました。
 今年のチームスローガンは、『挑戦者』と『犠牲心』を掲げました。今年は2年ぶりのリーグ戦2部での戦いとなりますので、どんなチームにも挑戦して行こうという気持ちと常に自分自身への挑戦を忘れずにという想いを込めて『挑戦者』としました。また、部活動を通じてチームの為に全力を尽くせる選手になって欲しい、人の為に動ける人に成長して欲しいという期待から『犠牲心』を掲げました。
 今週末には、いよいよ全国高校サッカー選手権大会の準決勝と決勝戦が埼玉スタジアムで行われます。ここまで勝ち上がってこられた学校はどこの学校からも目が離せませんが、個人的には初出場の広島県代表瀬戸内高校に注目しています。
 越谷東高校サッカー部においては、来週末19日(土)に新年最初の大一番がやってきます。今年のスローガンである『挑戦者』と『犠牲心』の姿勢を少しでも体現できたらと思いますので、皆さん温かいご声援をどうぞ宜しくお願い致します。
 最後となりますが、まだまだ未熟な点の多い私達ですが今年も一年間どうぞ宜しくお願い致します。
顧  問

            【新人戦兼関東大会東部支部予選】 1回戦
            日 時:1月19日(土)
            時 間:14:00キックオフ
            場 所:久喜工業高校
            相 手:花咲徳栄高校
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