日誌

2017年8月の記事一覧

男子バスケ部 夏休み最後の練習


8月30日、夏休みも残り2日となりました。この日、男子バスケ部は夏休み最後の練習になりました。
まず、午前中は夏休み明けに行われる宿題考査の勉強を行いました。もちろん部員はすでに宿題自体は終わっているため(2人以外)、宿題の復習をかねて効果的に学習をおこなえたと顧問は信じています。宿題考査の結果が楽しみです!
お昼は自分で持ってきた弁当プラス夏休み恒例になった顧問からのご飯400gと納豆と卵ののプレゼントがありお腹いっぱいになれたと思います。(もちろん食べ終わるまで練習に参加できません)
ここで彼らの成長を感じることができました。以前は(記事でもお伝えしたように)多数の者がこの量を食べるのに1時間~2時間かかっていましたが、今はほとんどの者が1時間かけずに食べれるようになってきました。この夏休み、食べることで身体を強くしなければいけないという話を散々彼らにしてきました。少しずつではありますが、意識を持ち始めているのだろうと感じる瞬間でした。
そして午後は、14時から練習を始めました。内容はシューティング500本INです。しかも常に動いた状態でシュートを打つことを課しました。正直、顧問は「誰も終わらないだろう」と思っていました。しかし、彼らの集中力は顧問の想像をいい意味で上回ってくれました。ここでも彼らの成長を感じることができました。

体育館は男子バスケ部しかいない状態だったので、この状態を許可しました。笑
そして、夏休み〆の練習メニューはもちろんダッシュ。
嫌な顔をしたり、弱音を吐くことなくチーム全員で雰囲気を作りながら走りきることができました。

その後、全員でメロンを食べてチームの一体感を高めました!笑


この夏休み、彼らにとっては今までに経験したことが無いぐらい大変な思いをたくさんしたと思います。また、夏季大会でも結果を出すことができず、つらく苦しい思いしかなかったハズです。この40日間の出来事1つ1つを絶対に忘れてほしくないと思います。夏季大会では結果を出すことができませんでしたが、この夏休みやってきたことは無駄ではないはずです。それをこれから証明していかなくてはいけません。そのためには、もっと苦しいことが待っているかもしれません。彼らにはできると顧問は信じ、これからも一緒に戦っていこうと思います。
最後に、この夏休み練習試合でお世話になった高校の顧問の先生や選手、合宿でお世話になった旅館の方々にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。そして選手達を誰よりも身近で支えて下さった保護者の方には感謝がつきません。本当にありがとうございました。
しかし、越谷東高校男子バスケ部【GOLDEN SHARHS】新チームの戦いは始まったばかりです。これからも『限界への挑戦』をし続け、多くの人から信頼され応援されるチームになっていけるよう頑張りますので応援よろしくお願いします!!

~追記~
宿題が終わらずに最後の練習に参加できなかった者がいます。残念...
しかし、職員室前という特等席でみっちり宿題に取り組めました。
今後は計画的に進められるようこの失敗を次につなげてほしいと思います。
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男子バスケ部 新たなスタートの為に


夏休みも残りわずかになりました。
本校バスケ部は夏季大会の敗戦を新人戦で晴らすべく、【限界への挑戦】を敗戦の次の日から始めています。
男子バスケ部の夏休みの大会は終わってしまいましたが、越谷東高校の部活動は男子バスケ部だけではありません。夏休みにまだ大会がある部活はたくさんあります。そんな学校の仲間を盛り上げ、自分たちが悔しい思いをした分を頑張ってもらうべく、男子バスケ部は応援に徹することにしました。
なぜわざわざ他の部活の応援をするのか?
もちろん学校の仲間のために応援したい!!というのが一番の理由です。しかし、他にも理由があると部員には話をしました。
男子バスケ部のモットーに多くの人から信頼され応援されるチームになることを掲げています。その為にはもちろん一生懸命練習することも大切です。しかし、それだけでいいかと言われればよくないと顧問は考えています。学校の中の部活動なので学校生活をおろそかにしないことや挨拶をきちんとするということは当たり前。また気が付いたらトイレのスリッパや入口の靴を揃えるなど、もしかしたらバスケットとは関係ないと思えるようなことでも必ずバスケットに活きてくると常に話をしています。そしてなにより応援してもらうためには、全力で他の人を応援することも大切だと思います。コートの中で苦しんでる仲間がいれば全力で応援し、助けてあげる。その繰り返しが大切だと思います。
こんなことが自然にできれば必ず応援されるチームになるはずだと思っています。

そして男子バスケ部はこの土日に女子バスケ部とサッカー部を全力で応援させていただきました。
女子バスケ部やサッカー部の力になれたかは分かりませんが、逆に常にこういった雰囲気のなかでバスケットをすればいいんだと彼らにとっては、いい勉強になったハズです。この経験を次の新人戦に必ず活かしていきたいと思います。
これからも【GOLDEN SHARKE】は、どこにでも応援に駆け付けたいと思います!

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男子バスケ部 この悔しさをバネに


本日、夏季東部支部大会1回戦が行われました。
本校は越ヶ谷高校と対戦し、69対88で敗退してしまいました。
今日の反省点はやはり、「最後まで自分達が頑張りきることができなかった」ことに尽きると思います。
相手との差があったかというと、運動能力や技術ではもちろん越ヶ谷高校の方がひとまわりもふたまわりも上でした。
この夏休みはそんな相手に勝つために追求してきたものがありました。それが『相手よりも頑張り続けること』です。しかし、自分達の甘さが出てしまった試合となってしまいました。
前半は一時リードされる場面もありましたが、相手を上回る頑張りでリードしていました。しかし、2ピリ終了間際で疲れからか足が止まりはじめ、点差を詰められてしまうイヤな流れで前半を終了する形になりました。
後半は、前半のイヤな流れをたち切るために3ピリの出だしからゾーンを組んで望みました。しかし、なかなか運動量をあげることができず、リズムを取り返すことがでしませんでした。そんな中、相手選手は前半終了間際の勢いのままシュートが落ちませんでした。3ピリだけのスコアをみても11対31と20点のリードを許してしまいました。4ピリは何とか追い付こうとしましたが、相手に勝負どころできちんとシュートを決められ最終的には19点差で敗退となりました。 
このゲーム展開は大会直前の練習試合と同じ展開でした。やはり自分が疲れてきた時に頑張りきれない、人任せにしてしまうという自分達のダメな部分が大きく出てしまいました。このようなバスケットでは、自分達よりも能力が高いチームには絶対に勝てないことが改めて証明されてしまいました。
しかし、下を向いてもしょうがありません。逆にここで下を向くことは自分達の夏休みを否定することになります。次の戦いはもう始まっています。この夏休み取り組んできたことをさらに追求し、進化させ10月に行われる新人戦に望みたいと思います!
新人戦はノーシードのスタートになります。本校より能力の低いチームはありません。どんな相手でも相手を上回る頑張りで、今回の失敗を取り戻しにいこうと思います!究極のダークホースになり下剋上を起こすために明日から【限界への挑戦】をまた始めていきます!
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男子バスケ部 夏季大会予定


一回戦  vs越ヶ谷高校
日にち  8月18日(金)
会場      羽生実業高校
時間      第4試合目(13:30~)予定      

二回戦  vs越谷総合高校
日にち  8月19日(土)
会場      久喜北陽高校
時間      第4試合目(13:30~)予定

この2戦に勝利し、是非三回戦のシード校に挑みたいと思います!しかし、まずは目の前の相手に全力でぶつかり一戦必勝でいこうと思いますので、応援よろしくお願いします!
越谷東高校男子バスケ部【GOLDN SHARKS】新チームの『限界への挑戦』が始まります!!

※応援に来てくださる皆様へ
会場には応援の方の駐車スペースはありません。
会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
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男子バスケ部 成長と課題


夏休みも残り2週間程度になってきました。
男子バスケ部も今週の金曜日から夏季東部支部大会が始まります!
8月14日は北本体育センターという県大会の会場となるような体育館で練習試合を行わさせていただきました。
この日の対戦相手は顧問の出身である某大学の先輩方が顧問を務める複数のチームと試合をさせていただきました。
試合内容ですが、新チームになってこの夏休み取り組んできた結果が、少しずつですが表れており、彼らの成長を感じることができました!
しかし、疲れてきた時に最後まで頑張りきれない。人任せにしてしまう。という課題も改めて実感することができた内容でした。
途中まで頑張ることができても最後のさいごで頑張りきれず負けてしまっては、その頑張りが無駄になってしまいます。この夏休みは、具体的に頑張るとはどういうことなのか。そのためにチームで何をしなくてはいけないか(すべきか)を突き詰めてきました。辛かったりキツかったりした時に逃げ出すことは簡単です。しかし、バスケットボールは1人で行うスポーツではありません。そんな時に『チーム力』が試されるのだと思います。夏季大会まで残り少ない日数ですが、チーム全員で今ある課題を解決できるように練習をしていこうと思います!
最後に、このような素晴らしい体育館で試合をできる環境を提供してくださった北本高校の先生、選手達にこの場を借りて感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました!
まだまだ若輩者の顧問をこのような場に呼んでいただき、改めて人との繋がりの大切さと出身大学の偉大さを感じることができました。
またよろしくお願いします!
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