2019年9月の記事一覧

バドミントン部 文教大学合同練習

近隣にある文教大学と縁あって合同練習させていただきました。

文教大は関東大学リーグ3部に属する強豪。インターハイ出場選手も数名います。
こんなチームに指導をいただけて大変光栄です。

大学生は本校のレベルに合わせ丁寧な練習を行ってくれました。
部長さんが常に笑顔で大声を出し、場を盛り上げようとした姿や
最上級者の学生さんが初心者につきっきりで指導してくれたことが印象に残っています。

彼女たちは、全員が一人一人に合ったアドバイスをし、
一緒にコートに入って汗を流し、どの生徒にも笑顔で対応してくれました。

また、何事もきっちりやることを教わりました。
バドミントンはもちろん、体操やストレッチ、トレーニングなどでも決して手を抜きません。
当たり前のようですが、ダッシュをやったとき決められたラインできっちりと床タッチしていたことに驚きました。
"練習ってこうやるんだよ"と後ろ姿で高校生に語ってくれたようです。

全然接点のない高校生にたくさんの思いを込めて準備をし、
たくさんのメッセージを残してくれた大学生に大変感謝しています。
われわれは、受けたアドバイスをこれからの練習に生かし、
成長していくことで彼女たちの気持ちに応えることができると思います。

彼女たちがいなくても日々の練習を大切にして行こうという決意を新たにしました。

バドミントン部 新人戦(団体)結果

■東部地区新人戦(団体)結果 2019.9.9

①越谷東0-3不動岡
②越谷東0-3杉戸
③越谷東0-3叡明     ※予選リーグ敗退

関東全域を襲う激しい台風の中、試合は午後から開催されました。

結果は上記のとおり完敗。
序盤、強豪校相手とはいえ、ダブルスは積極的に前に出れないし、
シングルスはクリアーに押され、動き負けてしまいました。

しかし、中盤から持ち直し、特に最後の叡明戦では持っている力を全て出し大健闘しました。

最後まであきらめないという誰もが考えるような安っぽい勝負感ではなく、
純粋にいいプレーをしたい、押し負けないようにしたい、
プレーヤーとしてかっこよくありたい、
というようなバドミントンを楽しむ気持ちが伝わってきました。

内容も決して押され負けたのではなく、自分たちから押し切って取ったポイントがいくつもありました。
戦っている選手、ベンチ、2階席が一体となり、強豪叡明と十分戦えていました。

この大会を通じて全ての部員たちは、試合、応援、審判、集団行動のすべてを手際よくこなし、
強力な部活力をつけたと思います。
そして自分との戦いを制し、バドミントンを楽しむメンタリティを身に付けたのではないでしょうか。
顧問としては大満足の大会です。

試合の結果は完敗ですが、今日の行動、今後の意気込みを考えるとこの大会は完勝でした。

次回は1月に団体戦と個人戦があります。
この大会で台風を起こすのはコシトン(越谷東)かもしれません。