カヌー部

 

 聞きなれないスポーツ「カヌースプリント」は、激流を下るのではなく静水を速く漕ぎきることを競う競技です。インターハイや国体では500m・200mの直線を競います。よくボートと間違われることがありますが、カヌーは漕ぐと前に進みます。
初心者から始めた生徒でも、インターハイや国体で表彰台に上がることできています。

【目 標】
 インターハイ・国民体育大会 上位入賞
【部員数】 3年生8人、2年生18人、1年生3人 計29名
【練習日】
 シーズン中(4月~10月) 日曜を除く毎日実施
 シーズンオフ(11月~3月)水曜・日曜を除く毎日実施
 
〈顧問紹介〉
【會田浩二】
伊奈学園総合高等学校(硬式野球部)⇒日本体育大学カヌー部出身(カナディアン)
1997年大阪国体出場
1998年神奈川国体出場
公認審判員SP A級
日本スポーツ協会公認スポーツ指導者 カヌーコーチ3
埼玉県高体連カヌー専門部委員長
埼玉県カヌー協会強化委員長
全国高体連カヌー専門部競技運営委員
平成22年度~ 国体監督(カヌースプリント競技)

【菅野風太】
県立浦和高校カヌー部出身(カヤック)⇒埼玉大学
2015年近畿総体出場
埼玉県カヌー協会ジュニアアスリート育成担当
公認審判員SP A級

日誌

カヌー部日誌

カヌー部 高校新人大会

本日、行幸湖カヌー競技場にて高校新人大会が開催されました。

時折、雨が降っていましたが今年度最初で最後の大会を無事に終えることができました。

思うような結果が出なかった者や無事にゴールができて安心した者、さらなる飛躍を目指す者など、

この大会での反省をこれからのオフシーズンに役立てて欲しいと思います。

来年の5月に悔いなく大会が迎えられるよう、各自が目標を持って取り組んでくれることを期待しています。

この大会では、新型コロナ感染対策として無観客での大会でした。

保護者の皆様には御協力いただき、ありがとうございました。

この大会の決勝一覧は、下記PDFをご覧下さい。 

成績一覧.pdf

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カヌー部 区切りの行幸湖

8月22日(土)行幸湖にて、県内カヌー部のある高校に声をかけ、3年生のみを集めセレモニー大会を行いました。

残念なことに進路実現へ向け、都合が合わず参加できない生徒もいました。

新型コロナの影響により、3年生が出場できる大会が全て中止となり冬場のトレーニングの成果が発揮できる場が

ありませんでした。競技としてカヌーを続ける生徒はほとんどいなく、高校で競技生活が終わってしまうので区切り

として、慣れ親しんだ行幸湖でのセレモニー大会を企画しました。

久々の行幸湖での乗艇、厳しい日差しや高い気温など、現役であれば

問題はないのですが、練習から離れて約半年。不安なことがたくさん

ありましたが、3年生はタイム測定をしたりペアに乗艇したりと楽しく

カヌーに乗っていました。心残りはあると思いますが、これを一区切りに

して、進路実現へ向けて頑張ってほしいと思います。

季節に関係なく、どんな気温でも乗艇練習をし自分に厳しく、追い込むこ

ことができた3年生、お疲れさまでした。また、日頃よりカヌー部の活動にご理解とご協力をいただいた保護者の皆様

ありがとうございました。

 

 

 

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カヌー部 関東選抜大会終了

 9月21日(土)22日(日)に山梨県精進湖カヌー競技場にて令和元年度関東高等学校カヌー選手権選抜大会が開催されました。
雨は降らなかったのですが、気温が低く体調を崩す生徒も出てしまいましたが、無事に大会を経験することができました。今回は、男女併せて22名がシングル・ペア・フォアで出場しました。
しかし、ペア・フォアで入賞ができたものの上位に入ることができませんでした。
生徒は、レベルの高い同年代の選手を間近に観ることができ刺激を受けたことと思います。
これから長いシーズンオフになります。
生徒は、埼玉県でトップになるのではなく、関東や全国でトップになる覚悟で練習に取り組んでもらいたいと思います。
 冬に人一倍努力した選手は、必ず春に結果を残すことができる。
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カヌー部 2019インターハイ終了

鹿児島県伊佐市菱刈カヌー競技場で開催されたインターハイですが、8月2日(金)の開会式後に台風8号が鹿児島に接近することが分かりました。
3日の朝、臨時監督会議が開かれ500mのみ8月3日予選・準決勝、4日決勝とする説明があり、承認されました。
インターハイに出場した、K-2・WK-4は準決勝で敗退してしまいましたが、高校生最大の大会で持てる力を出し切ってくれたことだと思います。
200mが行えなかったことに心残りはありますが、500mが無事終えることができ会場となった鹿児島県の先生方・生徒の皆さん、また役員の方々に感謝します。
3年生が引退し新体制となりました。8月25日の新人大会へ向け、熱中症に気をつけながら密度の濃い練習をしていきたいと思います。
最後まで頑張ってくれた3年生2名、お疲れ様でした。
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カヌー部 学校総合体育大会結果


5月12日(日)行幸湖カヌー競技場にて、令和元年度学校総合体育大会が開催されました。
男子カヤックペア・女子カヤックフォアでインターハイ出場を決定しました。
今年度のカヌー競技は8月3日~6日まで、鹿児島県伊佐市にて開催されます。
インターハイまで後悔しないよう、精一杯練習をしてもらいたいと思います。
惜しくもインターハイを逃してしまった3年生、お疲れさまでした。
しかし、国体予選・関東大会がまだあります。
最後にもう一漕ぎ頑張りましょう。

応援に来てくださった保護者の皆様、OB、在校生、ありがとうございました。

成績については、PDFをご覧下さい。
成績一覧.pdf
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花丸 カヌー部 福井国体

 9月30日(日)から10月3日(水)まで福井県あわら市北潟特設カヌーコースにて国民体育大会が開催されました。
本校からは、伊藤栄花・富山汐音ペアが埼玉県の代表として出場しました。
台風の影響により、4日間の競技日程が3日間に変更となりましたが、500M・200Mともに7位入賞を果たすことができました。
この2名のペアはインターハイで、500M決勝に進出したが9位となり賞状を貰うことができませんでした。この雪辱を果たすためインターハイ後も、弱点であったダッシュ力の強化を中心に練習に励んでくれました。今回の国体で、結果を残すことができたのは彼女たちの頑張りただそれだけだと感じています。
高校からカヌーを始めた初心者でも、負けない心・努力によって全国の表彰台に上がることができることを証明してくれました。
これで3年生は全員引退となります。
カヌースプリント監督として臨んだ国体で、本校生徒が表彰されている姿を見ることができ感動しました。
今まで頑張って来てくれた3年生、お疲れさまでした。
 
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カヌー部 関東選抜大会 男子総合3位

9月15・16日に山梨県富士河口湖町精進湖カヌー競技場にて、関東高等学校カヌー選手権選抜大会が開催されました。
本校からは、男女合わせて21名の生徒が参加しました。
私が越谷東高校カヌー部を受け持って、初めて学校対抗男子総合3位となりました。
過去、女子は優勝を勝ち取ったことがありますが、男子はカヤック・カナディアンと揃わなければ、得点を取ることが難しいものです。
この大会では、悔しい思いをした選手がほとんどです。
その悔しさを決して忘れず、オフシーズンを過ごしてもらいたいと思います。
春、シーズンが始まったとき成長しているよう各自、課題を持って今後の練習に励んでもらいたいです。

総合成績一覧は以下のPDFをご参照ください。
H30カヌー選抜大会総合成績.pdf
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カヌー部 高校新人大会結果報告

8月26日(日)幸手市行幸湖カヌー競技場において高校新人大会が開催されました。
交通不便で気温が高かったにもかかわらず、応援に駆けつけていただいた保護者の皆様、
カヌー部OB・OG、在校生には感謝申し上げます。
決勝に進むことができた選手、思うような結果を残すことができなかった選手、
しっかりと練習の成果を出す事が出来た選手。様々な思いが生まれたと思います。
大会結果をPDFで貼り付けてあります。
シングルで9位、ペア・フォアで4位までは、9/15・16山梨県精進湖で開催される、
関東高等学校カヌー選手権選抜大会に出場します。
どのような思いで次の大会に臨むかは、個々によって変わってきます。
しかし、高校から始めた競技だからこそ練習は嘘をつきません。
悔しい思いをしたのなら、練習あるのみ。ただ乗艇しているのではなく、意味のある練習を
しなければなりません。
いつまでも、悔しい思いを忘れず練習に励んでもらいたいと切に願います。

H30高校新人決勝一覧.pdf
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カヌー部 高校新人大会のお知らせ

 8月26日(日)に幸手市行幸湖カヌー競技場にて、高校新人大会が開催されます。
1年生にとっては初めての大会となり、日頃の成果を発揮してもらいたいところです。
この大会での、シングル9位までペア・フォア4位までは9月15・16日山梨県富士河口湖町精進湖カヌー競技場で開催される、関東高等学校カヌー選手権選抜大会へ出場が決まります。
自分の競技力が、どの位置にあるのか確認するためにも関東での力試しを目指したもらいたいです。
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カヌー部インターハイ報告

7月31日~8月6日まで、岐阜県へ行ってきました。
競技日程は、8月3日~6日までの4日間ですが、検艇・ライフジャケットの安全点検、
公式練習などがあり、前もって現地に入りました。
熊谷で日本最高気温を記録した日に、幸手市行幸湖で練習を行っていました。
インターハイ期間中の岐阜県では、40℃を記録する日もあり行幸湖での練習が役立ち
体調を崩す選手は居ませんした。
結果は以下の通りです。

500m                 200m

K-2    準決勝5位        K-2   準決勝9位
K-4    準決勝3位         K-4     準決勝3位
WK-2    決  勝9位      WK-2    準決勝6位

数年ぶりに、WK-2が決勝へ進出することができました。
また、K-4は0.05秒差で決勝進出の逃す結果となってしまいました。
詳しい結果については、インターハイのホームページをご覧ください。


選手全員は、埼玉県代表として最後まで諦めることなく全力で漕ぎきってくれました。
今大会を持って競技を引退する生徒がいますが、後輩達に体感した全国の力を伝え
1・2年生は来年、インターハイで決勝に進めることができるよう頑張ってもらいたい。
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