沿革

1 設  立     昭和57年3月27日 埼玉県立越谷東高等学校の設置が議決された

2 開  校     昭和57年4月 9日 開設 全日制・普通科
                                                                共学270名(6クラス)入学
                        平成 5年4月 1日 国際文化コース 80名(2クラス)設置
                        平成23年4月 1日 普通科280名(7クラス)入学。
                                           国際文化コース募集廃止。

3 歴代校長
   初  代  奈良 薫   昭和57年4月1日 ~ 昭和62年3月31日
        第 2代  大田原義夫  昭和62年4月1日 ~ 平成 元年3月31日
        第 3代  新井 尚   平成 元年4月1日 ~ 平成 4年3月31日
        第 4代  河野 崇   平成 4年4月1日 ~ 平成 6年3月31日
        第 5代  遠藤 英一  平成 6年4月1日 ~ 平成 9年3月31日
        第 6代  栗山 武司  平成 9年4月1日 ~ 平成12年3月31日
        第 7代  藤波 康義  平成12年4月1日 ~ 平成14年3月31日
        第 8代  飯塚 隆   平成14年4月1日 ~ 平成16年3月31日 
        第 9代  佐藤 猛   平成16年4月1日 ~ 平成19年3月31日 
        第10代  木戸口道雄  平成19年4月1日 ~ 平成20年3月31日
        第11代  小川 貴   平成20年4月1日 ~ 平成23年3月31日
        第12代  本島 晃   平成23年4月1日 ~ 平成25年3月31日
        第13代  山﨑 敏彦  平成25年4月1日 ~ 平成27年3月31日
        第14代  鶴見 秀海  平成27年4月1日 ~ 平成30年3月31日
        第15代  奥木 幹夫  平成30年4月1日 ~ 令和 2年3月31日
   第16代  加藤 友作  令和 2年4月1日 ~

校章の由来

 欅(けやき)は武蔵野に自生するニレ科の植物で、埼玉県の県木であり、越谷市の市木でもある。

 幹は太く、まっすぐで梢(こずえ)はほうき状になる喬木(きょうぼく)である。材質は堅く、美しく、耐久力に勝れている。

 春の芽吹きや秋の紅葉は美しく、また夏の茂りや木枯らしに立つ姿は実に雄々しい。

 校章はこの美しさと逞(たくま)しさを持つ欅を、地域に根ざす高校の姿として図案化したものである。三本の幹は知(向学)・徳(協働)・体(健康)を示し、三本の枝は、「強い意志と体力の育成」「豊かな知性の育成」「規律と責任を重んずる行動の育成」をめざし、さらに、この枝先に伸びる五方向の梢は、掌(てのひら)をいっぱいに広げて限りなく成長を続ける若さとエネルギーと越谷東高等学校の発展を象徴したものである。

 図案は元埼玉県立越ヶ谷高等学校長・宮内哲夫先生の構想をもとに元同校美術科教諭・笠原幸生先生の政策になるものである。

校歌